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2017年2月9日木曜日

[ライブレポ]  でらロックフェスティバル2017(Mary's Blood、ぷりんせすたいむ、nanoRider)

(前記事はこちら)

DIAMOND HALLで計3組のバンドのライブを体験した後、Mary's Bloodのライブを
観るためにすぐ隣の建物の地下にあるAPOLLO BASEに移動。
昨年出演した時よりもライブ会場が狭くなってるような気がするのだが・・・
この後の2日目にアポロベースでのライブがほぼ全部入場規制になったのは
言わんこっちゃない。キャパ250人ってのはダイアモンドホールの4分の1にもかかわらず
ダイアモンドホールと交互に連動したタイムテーブルとなってるのはなぜだ?
これでは下手したら750人前後がアポロベース前の歩道に取り残されてしまう。758人なら「なごや」だな。



・Mary's Blood

[セットリスト]
・Shall We Dance?
・Self-Portrait
・Marionette
・Burning Blaze


今回めでたく2年連続でらロック出演を果たした実力派ガールズメタルバンド。
まず1・2曲目は昨年10月リリースの3rdアルバム「FATE」の収録曲を歌い、
そして3曲目はメジャー1stアルバムのリードトラック「Marionette」、
4曲目はインディーズ時代の「Burning Blaze」とライブの鉄板曲を披露。

この日のライブもまた、そんじょそこらのガールズバンドとは段違いの迫力を感じられた。
最新アルバムにはそこそこポップな曲も何曲かあるのに、それをやらない辺り
相変わらずこのバンドはブレないよなぁと思う。ただ4曲で終わってしまって
会場にえっ、もう終わり?という空気が流れてしまったのは惜しまれる。
持ち時間は30分だったのだからもう1曲いけただろ・・・
個人的には昨年のでらロックのステージの方が良かったよなぁと思いつつも
それでも客席の後方を見ると平均年齢が今までよりも10歳以上若く見えただけで
新鮮だったし、初めての人にもライブを観てもらえやすいタイテだったという点では
前回よりも良かったと思う。これからも各地のロックフェスなどで活躍して欲しい。
そのためには「Marionette」に並ぶほどのキラーチューンをPV付きで
再び作って欲しいところですね。当ブログでMarionetteのPVを載せるのは
5回目ぐらいだから、さすがに次はもう・・ということで頼みますよ(笑)


この後はアイドル系のライブ会場となったRADHALLとTOYSに行くために
いつもお世話になっている「My Live Memo」のごはんさんと一緒に地下鉄2駅分を歩くことに。
その途中で明日のでらロック出演者の中からおすすめのグループを
教えてもらえたので行くことを即決。17時40分はちょうど空いてた時間でしたからね。




・ぷりんせす♡たいむ

北海道出身の3人組アイドルグループ。初々しくて可愛かった。
曲の方もポップで可愛かった。結成してまだ1年ちょいということから
パフォーマンスには未熟さを感じたが、それでもなまら可愛い(北海道弁)
MCにてメンバーの皆さんが、なまら可愛いと言って欲しいみたいなことを
しゃべってましたからね。でも本当にその通りだからこう書くしかない。




・nanoRider

愛媛出身、ひめキュンフルーツ缶の妹分としてデビューした2人組アイドルユニット。
今から約1年半前、グループ名がnanoCUNEだった頃に同じく名古屋にて開催された
Gacharic Spin主催フェス「Electric Lady Loud」にて1度見て以来、
久しぶりにライブを体験することに。(当時のレポはこちら)
以前はもうちょいダークでロックなイメージがあったのだが、
今回のライブではまず1・2曲目にハイパーデジタルチューンが登場、
さすがライダーと名乗るだけあって広い道路を疾走しながら流したい曲だ。
ライブパフォーマンスも2人揃って躍動感抜群で、なおかつ楽しんでいるのが
存分に伝わってくる。ライブ後半はロック系の曲も披露されるなど充実の内容で
1年半前よりも今回のライブの方がストレートに楽しいと感じられました。
しかし3月にメンバーの門田茉優さんが卒業決定、そしてまさかの解散を発表・・・
これで終わってしまうのはもったいない。同じひめキュン系列でこの後登場の
FRUITPOCHETTEは一時期メンバー1人になっても頑張って活動を続けた結果
今があるのだから、それならばnanoRiderも・・・と思ってしまいましたよ。



(続く

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