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2016年5月21日土曜日

[ライブレポ]  COMIN’KOBE 16(BRADIO、UNLIMITS、忘れらんねえよ)

(前記事はこちら)

・BRADIO

[セットリスト]
・Flyers
・オトナ HIT PARADE
・Golden Liar
・スパイシーマドンナ


2010年結成、ファンキーなパーティーチューンを届けてくれる4人組バンド。
ライブ開始と共に会場一体がダンスホールと化した。一緒に両手を右へ左へと振った回数は
この日ナンバーワン。振り付けが分かりやすいので初めての人でも入りやすい。
そしてこのバンドの最大の魅力は、ボーカルの真行寺貴秋さんのソウルフルな歌声。
近年の若手男性ボーカルバンドの中では、はっきり言ってモノが違う。
軽く投げただけで140km出るみたいな感じだ。調べてみたところBRADIO結成以前にも
別のバンドでボーカルをやっていたらしく(参照)若手というよりは既に中堅の域に入りますが、
前バンドの頃の歌唱と聴き比べてみても今の方が段違いに良い。
ただセトリに関しては最新曲の「HOTELエイリアン」をやってくれなかったのは残念だった。
この曲こそがBRADIOの最高傑作だと思うのだが・・・なので次こそはぜひ聴きたいです。




・UNLIMITS

[セットリスト]
・クローバー
・月アカリサイレース
・さよならバタフライ
・ハロー
・パズル


もはやフェスではおなじみの貴重な女性ボーカルバンド。(昨年のライブレポはこちら)
貫禄の懐メロコア。今回は初期のインディーズ時代のアルバムから「クローバー」に加えて
「月アカリサイレース」もやってくれたのは嬉しかった。Aメロでスカダン。
当初は4曲で終了の予定だったようですがMCを省いた結果計5曲やってくれました。
哀愁漂う歌メロの良さが魅力なだけに、フェスに出てると行きたくなるバンドの1組ですね。




・忘れらんねえよ

[セットリスト]
・バンドやろうぜ(リハーサル)
・CからはじまるABC(リハーサル)
・この街には君がいない
・体内ラブ ~大腸と小腸の恋~
・ばかばっか
・この高鳴りをなんと呼ぶ
・忘れらんねえよ


2000年代の青春パンクの影響を感じさせられる楽曲が魅力の2人組バンド。
まず本編開始とともに木村カエラ「Butterfly」が場内に流れ、
相武彩希さんの結婚をお祝いし始めるという、予想もしなかった展開が。
そしてすぐさま観客の皆さんと一緒に「相武紗季の~」「バカヤロー!」
とコール&レスポンズ。なるほど、大好きだっただけに結婚されたのが悔しいということか。
こういうノリはいかにも青春系といった感じですね。そして曲開始。
3曲目「ばかばっか」の盛り上がりは特にスゴかった。PVはあんなんだが名曲だ(笑)
曲終了後にて高らかに募金箱を掲げ、そこにたくさんの人が集まったのも
見ていて微笑ましかったです。ほとんど曲を知らなかったバンドでしたが、
気合いのこもったステージで良かったですよ。この日出会えたことは忘れません!

(続く)



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