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唄と旅がメインの日記ブログ。音楽は歌姫系・アニソン・アイドルからハードロック・メタルまで幅広く取り上げてます。
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2015年12月31日木曜日

[旅日記]  竜飛岬と青森ラーメンと新幹線秘境駅

(前記事はこちら)

朝からお腹いっぱいになって八戸を出発。青森市内を抜けて、
津軽半島最北端の竜飛岬に向かうことに。その前に寄ってきたのが・・・



新幹線秘境駅になる予定(?)の奥津軽いまべつ駅




周りには道の駅の施設以外は本当に何も無かった。
2016年3月には北海道新幹線が開業、果たして利用客はどれぐらい来るのだろうか?




北の果てまでやってきました。まずは階段国道。

階段が国道に指定されているのはここが日本唯一。これを登っていくと竜飛岬灯台に・・・



そして灯台に到着。時間が無かったので結局車で別の道から登ってきてしまった。




目の前には北海道が




北の果ての岬なだけあって風が強かったが、
景色の雄大さは期待通り。写真では収まりきらないほどのものがありました。




青森に来たからにはご当地ラーメンも食べないとということで、
「あお鬼」という店に行ってきました。

煮干しでダシをとったスープが青森のラーメンの特徴だが
この店のラーメンのスープは、煮干しのダシにトンコツが加わったスープ。
これがちぢれ麺によく絡んでいて、旨かったっす!



[旅日記]  八戸・蕪島神社と市場の海鮮丼

(前記事はこちら)

翌日の朝は、まずは八戸に来たならばここは行っておかないといけないということで、
ウミネコ繁殖地として国の天然記念物にも指定されている
蕪島(かぶしま)に行ってきました。現在は陸続きで島まで渡れるんですね。





蕪島(かぶしま)神社




頂上から八戸市街の景色を一望

ウミネコって本当にネコみたいな鳴き声を出すんですね。思った以上にネコネコしてた。



しかし、この2か月半後に驚くべきニュースが・・蕪島神社が火事で全焼しただと!?
http://matome.naver.jp/odai/2144667327115068801
これは残念としか言いようがない。この風景がもう見られないなんて。





朝ごはんは、陸奥湊駅前にある「八戸市営魚菜小売市場」に。




この市場では、とれたての魚の刺身が100円~200円で売っているというから驚き。




ごはん大盛りが150円、さらには味噌汁もつけて、
わずか500円前後で海鮮丼セットが完成。こんなに美味しいものがこの価格。最高です。




さらに食事中、近くにいたカップルの方が私に声をかけてくれました。
「たくさん買い過ぎて食べられないから・・・」 ということで、
なんとマグロとカツオの刺身まで頂いてしまいました。ありがとうございます!

朝からこんなにいっぱい食べられて幸せだ(笑) まさか通りすがりのカップルからプレゼントとをもらえるとは。


(続く)



2015年12月30日水曜日

2015年 私的名盤アルバムランキング(10位~1位)

(20位~11位はこちら)

この恒例企画も、来年で10周年を迎えることとなりました。
アルバムレビューの数もいつの間にか500作を超えていました。
歴代のアルバムランキングはこちら。昨年度の記事はこちらです。
これからも音楽を聴く限りずっと続けたいですね。ではいよいよ10位から1位の発表です!






第10位 SPYAIR「4」 全曲レビューはこちら。活動休止から見事復活、熱い作品を届けてくれて嬉しかった。 メロディのキャッチーさは若手男性ボーカルバンドの中でも随一。 第9位 Do As Infinity「BRAND NEW DAYS」 全曲レビューはこちら。今作は海外のサウンドプロダクションを取り入れるという新たな挑戦が。 バラード曲中心ながらも、伴ちゃんの歌声があればずっと聴きたくなる。 第8位 Aldious「Radiant A」 全曲レビューはこちら。ボーカル交代後の計3作の中では最高傑作なのでは。 メタルを軸にしながらも多彩かつメロディアスで聴きやすい。 さすがガールズバンドの中でCDセールスがトップクラスなだけある。 第7位 藍井エイル「D'AZUR」 レビューはこちら。今年はライブも体験して、あらためて歌唱力の素晴らしさに感動しました。 90年代からガールズポップ&ロックを聴いて育った者にはたまらない作品。 第6位 SEGARE「漣-さざなみ-」 レビューはこちら。無名のインディーズバンドの作品にも隠れた傑作はある。 演歌×ロックの神髄。12曲目はお祭り男の血が騒ぐ。こんなバンドにまた出会えたのが嬉しい。 第5位 和楽器バンド「八奏絵巻」 レビューはこちら。これぞ歌謡ロックの超進化系。祝オリコン1位獲得! 第4位 PASSPO☆「Beef or Chicken?」 全曲レビューはこちら。ハードロックナンバーから穏やかなポップソングまで、 これら両方とも素晴らしい曲ばかりというから、まさに最強アイドルグループ。 第3位 原田ひとみ「glanzend」 レビューはこちら。デジタルポップからエモロックまで、 アップテンポ系が中心の楽曲を高い歌唱力で歌い上げるという、 アニソン系アーティストに求めているもの全てが詰まった作品。 第2位 LiSA「Launcher」 全曲レビューはこちら。3月リリースということもあり、 今年1番多く聴いたのは間違いなくこの作品。ガールズロックの王道。 第1位 Gacharic Spin「MUSIC BATTLER」 全曲レビューはこちら。こんなバンドがこの世に存在することが奇跡だと思う。 デジロックを中心にメタルからアイドルソングまで多彩な楽曲、 それらどれも編曲がすさまじく、聴けば聴くほどにスゴみを感じる、 それでいてメロディはキャッチーでメジャー感のあるものばかり、 楽器隊の演奏力は抜群で、ボーカルの歌声にも力があり、ド派手で華やかで 熱くて可愛くてセクシーでダンサブルで、ライブパフォーマンスも素晴らしく、 おまけにMCも面白くて、人間的にも親しみやすい、 これほどまでに何もかもが最強なガールズバンドに出会えたのは、 おそらく必然だったのでしょう。あらためて出会えたことに感謝したいです。 まとめ 1.Gacharic Spin「MUSIC BATTLER」 2.LiSA「Launcher」 3.原田ひとみ「glanzend」 4.PASSPO☆「Beef or Chicken?」 5.和楽器バンド「八奏絵巻」 6.SEGARE「漣-さざなみ-」 7.藍井エイル「D'AZUR」 8.Aldious「Radiant A」 9.Do As Infinity「BRAND NEW DAYS」 10.SPYAIR「4」 11.竹原ピストル「youth」 12.Mary’s Blood「Bloody Palace」 13.飛蘭「-Zero Hearts-」 14.水樹奈々「SMASHING ANTHEMS」 15.中島みゆき「組曲(Suite)」 16.筋肉少女帯「おまけのいちにち(闘いの日々)」 17.つばさFly「BLACK & WHITE」 18.黒崎真音「Mystical Flowers」 19.川田まみ「PARABLEPSIA」 20.坊坊主「励ます」 以上でございます。こんなブログを見て頂き、本当にありがとうございました。 毎年のことですが、多くの音楽好きの皆さんからはまともに相手にしてもらえないような ランキングかもしれません。それだけに、今こうして最後まで見て頂いた皆さんには 感謝の気持ちしかありません。来年もよろしくお願いします。

2015年 私的名盤アルバムランキング(20位~11位)

年末恒例となりました、2015年版・私的名盤アルバムランキングを発表したいと思います。
今回ノミネートされた作品は、こちらのCDアルバム視聴リストにまとめてみました。
オリジナルアルバム計78作品の中から厳選された(ベストアルバム、カバーアルバムなどは対象外)
ベスト20の発表にいってみましょう!まずは20位から11位の発表です。





第20位 坊坊主「励ます」 全曲レビューはこちら。サンプラザ中野くんとバイきんぐ小峠による新ユニットの作品は 爆風スランプの再来を思わせる名作でした。コミカルな曲からシリアスな曲まで幅広い。 第19位 川田まみ「PARABLEPSIA」 レビューはこちら。アニソン系アーティストを取り上げているブログは数あれど、 I've Soundを取り上げているブログはなぜ少ないのか不思議に思えてくる。 トランス&デジロックの傑作曲をずっと生み出し続けているというのに。 第18位 黒崎真音「Mystical Flowers」 レビューはこちら。今作ではデジロック系の曲を中心にしつつも それでいて多彩さがあるのは、アニソン系アーティストの大いなる魅力の1つ。 第17位 つばさFly「BLACK & WHITE」 レビューはこちら。今年はアイドルのライブステージも数多く観た1年でしたが その中でもとりわけ素晴らしかったのがこのグループ。ロック系アイドルの期待株。 第16位 筋肉少女帯「おまけのいちにち(闘いの日々)」 全曲レビューはこちら。今更言うまでもない天才アーティスト。 第15位 中島みゆき「組曲(Suite)」 全曲レビューはこちら。こちらも今更言うまでもないNo.1シンガーソングライター。 第14位 水樹奈々「SMASHING ANTHEMS」 全曲レビューはこちら。ライブも素晴らしかった。 なのになぜ紅白落選・・・紅白を見る意味の半分を失ってしまった。 第13位 飛蘭「-Zero Hearts-」 レビューはこちら。アニソン系アーティストを取り上げているブログは数あれど、 Elements Gardenの作品をたくさん取り上げてるブログはなぜ少ないのか不思議に思えてくる。 ロック~ハードポップ系の曲中心にビシっと統一された名作。 第12位 Mary’s Blood「Bloody Palace」 レビューはこちら。超実力派ガールズバンド。ボーカルの歌唱力が半端ない。 なのにメジャー進出後も未だ無名、メタルを聴く人にしか知られてないのが残念ですよ。 第11位 竹原ピストル「youth」 レビューは近日予定。歌詞は一級品、フォーク調のメロディも良い、 そして何より歌声が最高。魂がこもってる。男性ボーカリストとしてトップクラスでは? (10位~1位はこちら

2015年12月29日火曜日

[私的名曲ランキング]  2015年11月度 マイベスト10

今月もサブコンにより作られた月間私的名曲ベスト10を紹介いたします。
11月度はリリースラッシュでしたね。任意視聴曲も含めて200曲以上聴いた中での
1次候補はこちらの計28曲。上位はどれもハイレベルでしたが、
2番手集団が計6曲、抜きつ抜かれつで最後まで横一線状態で差がほとんど無かったのに対し、
1位の曲だけは2位以下に10馬身以上の差をつけての独走で圧勝でした。
それではいってみましょう。アニメタイアップ曲が多いのはたまたまです(10年前から定期)






第10位 Le Siana「まほらば!」 [公式PV]

今月の地元枠。奈良出身ご当地アイドルグループのメジャーデビュー作なだけあってか、
これまでに聴いたルシャナの曲の中でも一番心に響いた。
まほろばは「素晴らしい場所」「住みやすい場所」という意味の日本の古語(wikiから引用)
その土地ならではのぬくもりを感じさせてくれる曲はやっぱり良い。





第9位 みみめめMIMI「天手古舞」 [公式PV]

いい感じにパニクってるように聴こえてしまうのが面白かった。
可愛らしい曲でありながらも、同時に思いっきり盛り上がれる。





第8位 ダイアナガーネット「難解!ミステリー」 [公式PV]

当ブログにおいて栄光の歴史を刻んできた、今月のソニー系アニメタイアップ曲枠。
素晴らしい歌唱力。サビのインパクトは必殺級。
ステファニーがブレイクできなかったのは残念だっただけにダイアナガーネットにはその分も期待してますよ。





第7位 ベッド・イン「C調び~なす!」 [公式PV]

なんて華やかなんだ。セクシーかつダンサブル、聴いてるだけでテンション上がる。
ぜひ今度Gacharic Spinと対バンして、ガチャピンのセクシー担当のオレオ様と直接対決して下さい(笑)





第6位 THE FOREVER YOUNG「素晴らしき世界」 [公式PV]

バンドとしての一体感と突進力が素晴らしい。ライブの興奮がよみがえってくる(レポはこちら)
PVでは最後にメンバー全員がバタンと仰向けに倒れるところも収録されてますね。
まさに全力を使い果たしたといった感じで、見てるだけで胸が熱くなる。





第5位 BRADIO「HOTELエイリアン」 [公式PV]

ここまで魅力的な男性ボーカリストを持ったバンドは近年ではなかなかいないのでは。
歌い出しの時点から、その迫力にもっていかれる。
宇宙人をテーマにした歌詞も素晴らしい。インディーズでよくアニメタイアップとれますね。





第4位 竹原ピストル「よー、そこの若いの」 [公式PV]

こちらもボーカルの歌唱が最高。男らしくて逞しさを感じられる。さらに歌詞も素晴らしい。
上から目線の説教ではなく、寄り添って歌われる応援歌。アニキと呼びたい。





第3位 天野月「BLACK BEAUTY」 [公式PV]

デビュー15周年記念作にして、天野月子時代を彷彿させるかのような迫力を感じられる曲を
リリースしてくれたのは嬉しい。今作も美メロ度満点で、格が違うと感じさせられる。





第2位 BAND-MAID®「REAL EXISTENCE」 [公式PV]

ライブレポはこちら。メイド姿の可愛らしい見た目からは想像もつかないぐらいに
キレッキレのガールズロックを奏でるバンド。これには驚いた。
だがそんな中でも「おひとり様のくせして」という歌詞はツンデレっぽくて好きです(笑)





第1位 原田ひとみ「Overdrive」 [公式PV]

これはスゴい!!ガールズロックの最高峰といっていいのでは。
全てが素晴らしいが、その中でも伸びやかなハイトーンボイスが聴けるサビが超最高。
ライブにはまだ行ったことが無いが、おそらく水樹奈々、藍井エイルなどの歌手と
同等の歌唱力を持っているのでは? これほどまでの実力の持ち主なだけに、
今すぐツイッターなんか辞めてその分アニソン歌手としての活動に力を入れて欲しいです!



(番外編はこちら