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2014年12月31日水曜日

[旅日記]  北海道・炭鉱跡の風景と露天風呂

北海道の空知地方には、かつて炭鉱で栄えた街がたくさんありましたが、
炭鉱の閉山と共に、次々と街から人の姿が消えていってしまいました。


美唄炭鉱跡 
現在は公園となっていますが、ほとんど整備はされていないように見えます。
訪れる人はどれぐらいいるのか・・・



廃墟がそのままに





国道12号線
美唄市~滝川市の29.2kmは、日本一長い直線道路として有名ですね。




旧上砂川駅
かつて悲別駅という名前でドラマの舞台となったこともあるそうです





日本一人口の少ない市、歌志内市
炭鉱全盛期には46000人いた人口が、現在は約3800人。
市の中心部の風景が、中心部とは思えない。





赤平市に入ると再び炭鉱の施設の跡地が





富良野はラベンダーが咲いている頃に行きたかったですが、残念ながら季節外れでした。
北の国から広場は行ってきましたが、ドラマはほとんど見たことが無かったんですよね。




上富良野町にある吹上温泉へ。
山奥の秘湯です。入浴料は無料の露天風呂。

残念ながらこの先は撮影禁止の看板が立てられていました。
夕方に行ったのですが、既に地元のおじさんや本州からの旅人と思われる若い人などが来ていました。
露天風呂から眺める風景は良かったです。しかし温泉はかなり熱かったですね・・・ 
北日本は総じてお湯が熱いという印象があるのは私だけでしょうか?



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