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2014年5月19日月曜日

[ライブレポ]  WWフェイス (その1 Gacharic Spin)

5月17日(土曜日)、大阪・umeda AKASOにて行われた、
Gacharic Spin、LIGHT BRINGER、DOLL$BOXXによる3MAN LIVE
「WWフェイス」に行ってきました。

会場のumeda AKASOは以前にも行ったことのあるライブハウスでしたが、
予定時間の5時を過ぎても人が入りきらなったため、約15分遅れでの開演となりました。
それだけ予想以上にたくさんのファンが集まったということですね!



・Gacharic Spin

[セットリスト]
・Never say never
・Lock On!
・さよならチェリー
・連星
・もし世界を敵にまわしても
・運命さえも変える言葉
・ダンガンビート
・WINNER



まず1曲目は「Never say never」。髪を振り乱しながらのド迫力演奏は圧巻。
ガチャガチャダンサーズのありささんによる、光る輪っかを持ってのダンスも視覚効果抜群。
続く「Lock On!」では「熱血」と書かれた横断幕がステージ上に登場。
以前までは「More Power」で登場していた幕でしたが。
そして1回目のMCでは、まずドラムのはな兄さんの誕生日祝いがありました。
さらに、ダンサーのまいさんが肉離れのためライブに出られないという告知が。
「5人ということで今日はGacharic Spinとしての完全体ではないですが、
今いる5人で、全力でやっていくのでよろしく!」と、ベース&リーダーのKOGAさん。
さらにKOGAさんは、本日ついに首のコルセットが取れたことを喜んでいました。
朝起きたら首が動かなくなって以来、しばらくの間コルセットを巻いていたそうですが、
これをつけて人前に出るのは勇気がいるとのことでした。治って良かったですね!

「さよならチェリー」ではダンサーのありささんと、キーボードのオレオ様が
桜の咲いた枝を手に持って、ステージ中央で舞う姿が華麗でした。
オレオ様はまいさんがケガした穴を埋める活躍を見せてくれましたね。
「連星」の後は、ニューアルバムの中に楽曲提供をしてもらった曲があるという紹介が。
そしてその直後に、提供者であるLIGHT BRINGERのキーボードのMaoさんが登場、
ガチャピンのメンバーと一緒にトークが行われました。
Maoさんは何歳だったですかという質問には、「(ギターの)TOMO-ZOさんの1個下」
と答えるMaoさん。「じゃ13歳ということですね」これには会場から笑いが起きてました。
「初めて見る人のために説明しますと、TOMO-ZOは永遠の14歳という設定で・・・」
そうですよね、永遠の14歳ですからね。いつまでも可愛いと思います!

そしてその後に歌われた「もし世界を敵にまわしても」では、ステージ中央に登場した
2台目のキーボードをMaoさんが弾くことに。ツインキーボードというのは珍しい。
WWフェイスならではのコラボを見ることができて良かったです。
続く「運命さえも変える言葉」は、期待通りライブでの盛り上がりがスゴかったです。
サビ直前に一瞬謎のロン毛パーマの男が登場し(その正体はありささん)
コミカルな動きで会場を沸かせ、さらに2番終了直後の間奏では
ギターのTOMO-ZOさん扮するDJ-TOMOによるスクラッチのパフォーマンスも始まりました。
DJボックスの中にはありささんが入り、そこから顔を出したり引っ込んだりするのが
見ていて面白い。この曲は演奏だけでもテクニックの凄さを感じさせてくれるのに、
それに加えてこんなパフォーマンスの数々までやってくれるなんて最高です!

そして3回目のMCでは重大発表が行われました。その内容とは、
「8月に大阪で行われるSUMMER SONICに出演することが決定いたしました!」
これには会場から大歓声が。まさかサマソニ出演が決まるとは思わなかった。
さらには6月に行われる東京でのワンマンライブの告知が。
これをソールドアウトさせることに勝負を懸けているとのことで、
「趣味でやっているわけではない、もちろん音楽は大好きだけど、
結果を出さないとバンドが続けられない」と。本当、ぜひ結果が出て欲しいですよ…

ラスト2曲では、最新アルバム曲のキラーチューン2曲が聴けたのが嬉しかったです。
「ダンガンビート」ではタオル回しで盛り上がりました。そして「WINNER」では、
曲中の5分間の間、みんなで一緒に走り続けようというメッセージが。
そして曲が始まると、ありささんとオレオ様がステージ中央に出てきて走る走る!
さらには観客の皆さんも走る。もちろん私も一緒に5分間走り続けました。
そしてラストにてゴールテープが登場、テープを切るありささんとオレオ様。
最後まで仕掛け満載、そしてハイレベルな演奏炸裂のステージを見せてくれました。

「全力エンターテイメント凄腕最強ガールズバンド」というキャッチフレーズに偽りなし。
今回も素晴らしいとしか言いようが無いライブでした。
サマソニ参戦も決定したということで、ぜひこれからより多くの音楽ファンの間に、
ガチャピンの魅力、そして実力が知れ渡って欲しいです。


(その2へ続く)



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