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唄と旅がメインの日記ブログ。音楽は歌姫系・ガールズロックを中心に、アニソン・アイドルからメタルまで幅広く取り上げてます。
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2014年5月31日土曜日

ライブ記録全集


今後のライブ予定

2017/10/29  奈良・NARANEVERLAND
Aldious 「Aldious Tour 2017」


2017/10/7  大阪・BIG CAT、他   「MINAMI WHEEL 2017」 その3(SECONDWALL、HEADLAMP、Jin-Machine) その2(スノーマン、カヨコ、桐嶋ノドカ) その1(魔法少女になり隊、Mary's Blood) 2017/9/24  滋賀・竜王ドラゴンハット 「DRAGON GIRLS CARNIVAL 2017」 その5(純情のアフィリア、北出菜奈) その4(西沢幸奏、Risky Melody、Cure。、Su凸ko D凹koi、suga/es) その3(BLACK YAK.、DEADLIFT LOLITA、凸凹凸凹-ルリロリ-、MUTANT MONSTER) その2(REGiNA KiSS、密会と耳鳴り、FUN RUMOR STORY、究極人形) その1(PREDIANNA、柳瀬蓉) 2017/9/23  大阪・あべのキューズモール 3Fスカイコート ベッド・イン 「CO・CO・RO グラデーション 発売記念イベント」 2017/9/16  大阪・長堀橋WAXX ANIME GIRL、marble≠marble、もも色パラダイス 「THREE COLORS vol.2」 2017/8/20  大阪・阿倍野ROCKTOWN PASSPO☆ 「青年も、大志を抱け!ツアー」 2017/8/20  大阪・あべのキューズモール 3Fスカイコート MAX 「MAX & KID’sDANCER Festival 2017」 2017/8/13  大阪・長堀橋WAXX ANIME GIRL、吾妻律奈、シトウカイト、他 「ANI ROCK Fes. 」 2017/8/5・8/6  東京・Zepp DiverCity、他 「TOKYO IDOL FESTIVAL 2017」 その7(PASSPO☆(ゲスト:あゆみくりかまき)) その6(PASSPO☆、風男塾、東京パフォーマンスドール、Party Rockets GT) その5(Party Rockets GT、バンドじゃないもん!、ベッド・イン) その4(A応P、ベイビーレイズJAPAN、predia) その3(全力少女R、欅坂46、純情のアフィリア) その2(GANG PARADE、絶対直球女子!プレイボールズ、はっちゃけ隊 from PASSPO☆) その1(Cheeky Parade、KOTO) 2017/6/17  大阪・あべのキューズモール 3Fスカイコート 沼倉愛美 「1stアルバム「My LIVE」リリース記念フリーライブ&お渡し会」 2017/6/2  愛知・ell.FITSALL Gacharic Spin、田村直美 「な・な・なんと7日間!!!!!!!~名古屋編~」 2017/5/20  東京・赤坂BLITZ がんばれ!Victory 「今夜は赤ブリで全力!に決まっとろうもん!」 2017/5/20  神奈川・CLUB CITTA' Phantom Voice、DISDOL、アンダービースティー、他 「アイドルCAMP Phantom Voice LAST対バンLIVE SP」 2017/5/7  兵庫・神戸ワールド記念ホール、神戸国際展示場 「COMIN’KOBE 17」 その4(四星球、どついたるねん、KNOCK OUT MONKEY、ガガガSP) その3(THEイナズマ戦隊、リバーシブル吉岡、オメでたい頭でなにより、日食なつこ) その2(あゆみくりかまき、打首獄門同好会、ALL OFF) その1(GrandStand、THE NUGGETS) 2017/5/6  愛知・APOLLO BASE、TIGHT ROPE、他 「GOLD RUSH 2017」 その4(Rosario Ark、Split BOB) その3(ANIME GIRL、RAIL(E)RUSH、Accidentally Encounter) その2(FROZEN CAKE BAR、→SCHOOL←、究極人形、ナト☆カン) その1(パンキング隊 with YKC、Rearend17、ガールズロックバンド革命、SEKIRARA) 2017/4/22  大阪・BIG CAT 遠藤正明 「遠藤正明 LIVE TOUR 2017 ~V6遠神~」 2017/4/8  大阪・心斎橋SUN HALL 「IDOL ROCKS! SPRING SPECIAL!!」 その4(GANG PARADE、大阪☆春夏秋冬、BiS) その3(椎名ぴかりん、Hauptharmonie、偶想Drop) その2(絶叫する60度、ヤなことそっとミュート、There There Theres) その1(Cure。、代代代、uijin、2&) 2017/3/4  大阪・amHALL ぜんぶ君のせいだ。 「MODERN ANARKIMIZM TOUR 2017 -大阪2-」 2017/2/25  大阪・タワーレコード梅田NU茶屋町店 そこに鳴る 「ミニアルバム「METALIN」発売記念ミニライブ&サイン会」 2017/2/25  大阪・タワーレコード梅田NU茶屋町店 オメでたい頭でなにより 「2ndシングル「あられ雛DANCE!!/C’non!!こいこい猪子課長」発売記念イベント」 2017/2/25  大阪・ツイン21アトリウム LiSA 「「Catch the Moment」リリースイベント」 2017/2/4・2/5  愛知・DIAMONDHALL、他 「でらロックフェスティバル2017」 その9(ゆくえしれずつれづれ、あゆみくりかまき、バンドハラスメント) その8(藍坊主、キラキラゲリラ、トライアンパサンディ、THE MUSMUS) その7(ぜんぶ君のせいだ。、ACT1、Hauptharmonie) その6(KAMOがネギをしょってくるッ!!!、ガガガSP、0.8秒と衝撃) その5(ミライスカート、月と太陽、STANCE PUNKS) その4(FRUITPOCHETTE、青SHUN学園) その3(Mary's Blood、ぷりんせす♡たいむ、nanoRider) その2(KNOCK OUT MONKEY、SEX MACHINEGUNS、INKT) その1(宗教法人マラヤ、ゆるめるモ!、大原ゆい子) 2017/1/8  大阪・阿倍野ROCK TOWN CYNTIA 「CYNTIA LIVE TOUR 2017 ‐Urban Night‐」 2016/11/20  京都・京都大学 黒崎真音 「京都大学11月祭 Special Live」 2016/10/29  大阪・umeda AKASO Gacharic Spin 「な・な・なんと7周年!!!!!!! ワンマンツアー」 2016/10/15  奈良・アピタ西大和店 Le Siana、Animadoll-あにまどーる- 「奈良まるごと展×Le Siana @Apita 西大和」 2016/10/10  大阪・BIG CAT、KINGCOBRA、他 「MINAMI WHEEL 2016」 その3(CRAZY WEST MOUNTAIN、アンティック-珈琲店-、最終少女ひかさ) その2(みみめめMIMI、SORAMIMI、惑星アブノーマル、林青空) その1(バックドロップシンデレラ、さユリ、阪本奨悟、恭加 with ASTERISM) 2016/9/22  兵庫・阪神甲子園球場 水樹奈々 「NANA MIZUKI LIVE PARK 2016」 2016/9/21  大阪・なんばHatch HELLOWEEN、AMARANTHE 「JAPAN TOUR 2016」 2016/9/18  愛知・Electric Lady Land、ell.FITSALL、ell.SIZE 「Electric Lady Loud 2016」 その4(Mary's Blood、HERe:NE、Gacharic Spin) その3(Disqualia、Mardelas、ANARCHY STONE) その2(がんばれ!Victory、SORAMIMI、Zwei) その1(METALLIC SPIN、G∀LMET) 2016/9/11  愛知・ell.SIZE FROZEN CAKE BAR 「ONE MAN DUNGEON -BATTLE OF GUILDE-」 2016/8/27  埼玉・さいたまスーパーアリーナ 「Animelo Summer Live 2016 刻 -TOKI-」 その7(鈴木このみ、Girls Dead Monster、LiSA) その6(TRUE、OxT、内田真礼) その5(fhána、大橋彩香、高垣彩陽、SCREEN mode) その4(プラズマジカ、イヤホンズ、FLOW) その3(早見沙織、MICHI、竹達彩奈) その2(TRUE、北宇治カルテット、Lia) その1(B.B.クィーンズ、A応P、Poppin'Party from BanG Dream!) 2014/7/31  奈良・NARANEVERLAND Aldious 「Aldious LIVE 2016」 2014/7/30  愛知・ell.SIZE BRIDEAR 「1st ALBUM「BARYTE」Release Tour "radiance" 」 2016/7/9  大阪・アメリカ村CLAPPER がんばれ!Victory 「がんばれ!Victory TOUR五回の裏 きたぞ!四大都市ツアー!がんビクの根性みせてやるばい!@大阪 」 2016/6/12  東京・日比谷野外音楽堂 「NAONのYAON 2016」 その6(杏子、SHOW-YA) その5(中村あゆみ、相川七瀬、田村直美) その4(岡本真夜、水谷千重子、加藤登紀子) その3(Mary's Blood、Zwei、Charisma.com) その2(Gacharic Spin、BAND-MAID、Cyntia) その1(ザ・ヒーナキャット、初舞、Hysteric Lolita、THE LEAPS、LOL) 2016/5/11  大阪・BIG CAT 藍井エイル 「Eir Aoi LIVE TOUR 2016 ”D'AZUR-EST”」 2016/5/8  愛知・名古屋センチュリーホール LiSA 「LiVE is Smile Always~Hi! FiVE~」 2016/5/7  兵庫・神戸ワールド記念ホール、神戸国際展示場 「COMIN’KOBE 16」 その5(あゆみくりかまき、ガガガSP) その4(BRADIO、UNLIMITS、忘れらんねえよ) その3(ひめキュンフルーツ缶、LACCO TOWER、岡崎体育) その2(クリトリック・リス、THEイナズマ戦隊、The Winking Owl) その1(山下かりん、四星球) 2016/4/9  大阪・あべのキューズモール 3Fスカイコート あゆみくりかまき 「『あゆみくりかまきがやって来る!クマァ!クマァ!クマァ!』~リリース記念 mini LIVE TOUR~」 2016/4/9  大阪・あべのHoop 黒木渚 「New Single「ふざけんな世界、ふざけろよ」発売記念ライブ&サイン会」 2016/4/2  大阪・専門学校ESPエンタテインメント Club GARDEN がんばれ!Victory 「がんばれ!Victory特別試合『十代発表会』」 2016/3/30  大阪・BIG CAT 「IDOL ROCKS!~BOUQUET 1st Anniversary SPECIAL! in BIGCAT~」 その2(PassCode、BELLRING少女ハート、BiSH) その1(大阪☆春夏秋冬、MAPLEZ) 2016/3/21  大阪・ソフマップなんば店ザウルス1ソフト館 つばさFly、DINOSAUR BRAIN 「5th Single『Ray Of Hope』リリース記念イベント」 2016/3/21  大阪・タワーレコード難波店 POP 「2ndシングル『QUEEN OF POP』発売記念イベント 」 2016/3/21  大阪・TSUTAYA EBISUBASHI BiSH 「5月4日発売メジャーデビューシングル発売記念イベント 」 2016/2/14  大阪・タワーレコード梅田NU茶屋町店 ЯeaL 「メジャーデビューシングル『秒速エモーション』発売記念イベント」 2016/2/14  大阪・タワーレコード梅田NU茶屋町店 あゆみくりかまき 「あゆみくりかまきがやって来る!クマァ!クマァ!クマァ! ~リリース記念 mini LIVE TOUR~」 2016/2/10  大阪・ESAKA MUSE PASSPO☆ 「Mr.Wednesday 東名阪フライトツアー」 2016/2/6  愛知・DIAMONDHALL、他 「でらロックフェスティバル2016」 その4(椎名ぴかりん、exist†trace、Mary's Blood) その3(アンドクレイジー、RONDONRATS。、平成琴姫) その2(PINKVOX、Septaluck、ジュネス☆プリンセス) その1(絶景クジラ、I-RabBits、THE NAMPA BOYS) 2016/2/1  大阪・タワーレコード梅田NU茶屋町店 がんばれ!Victory 「3rdシングル「青春!ヒーロー」発売記念イベント」 2015/12/24  大阪・梅田CLUB QUATTRO Aldious 「“Aldious Japan Tour 2015~2016” 」 2015/12/12  大阪・北堀江Club vijon 「GANGLION presents 【Sugar cane train】」 その2(BAND-MAID®、無重力クッキー、GANGLION) その1(GRILLED MEAT YOUNGMANS、CANTOY) 2015/11/22  大阪・umeda AKASO Gacharic Spin 「6th Anniversary ONEMAN TOUR」 2015/11/15  兵庫・阪急西宮ガーデンズ angela 「DEAD OR ALIVE 発売記念イベント」 2015/11/9  兵庫・太陽と虎 SEX MACHINEGUNS、THE冠 「SEX冠TOUR 2015」 2015/10/31  大阪・大阪芸術大学 「Osaka University of Arts FESTIVAL 2015」 その2(ガガガSP、モーモールルギャバン、ザ50回転ズ) その1(ヤバイTシャツ屋さん、さすらいナンバープレート) 2015/10/15  大阪・ESAKA MUSE 「BUMP GALAXY☆彡」 その2(SEGARE、Cue:Spec、EYM) その1(FROZEN CAKE BAR、佐竹惇) 2015/10/3  兵庫・阪急西宮ガーデンズ 風男塾 「ニューシングル「もしも これが恋なら」発売記念イベント 風ベントサーキット」 2015/9/20 千葉・袖ケ浦海浜公園 「氣志團万博2015」 その5(和田アキ子、聖飢魔Ⅱ) その4(10-FEET、ももいろクローバーZ) その3(怒髪天、筋肉少女帯、私立恵比寿中学) その2(SPYAIR、氣志團) その1(華原朋美、LiSA、ミッツ・マングローブ&徳光和夫) 2015/9/12  愛知・Electric Lady Land、ell.FITSALL、ell.SIZE 「Electric Lady Loud 2015」 その3(GANGLION、CROSS VEIN、Gacharic Spin) その2(LAST MAY JAGUAR、仮面女子、FUNS NO BORDER、BRIDEAR) その1(Mary's Blood、つばさFly、nanoCUNE) 2015/9/10  大阪・梅田CLUB QUATTRO MERRY、ガガガSP 「Grateful Year 2015「NOnsenSe MARkeT 2F」」 2015/8/23  青森・八食センター南側駐車場特設ステージ 「八食サマーフリーライブ 2015」 その4(UNLIMITS、HEY-SMITH、SiM) その3(SABOTEN、THE CHERRY COKE$、ROTTENGRAFFTY) その2(RADIOTS、THE FOREVER YOUNG、MEANING) その1(Dizzy Sunfist、S.P.N POWER) 2015/7/11  大阪・大阪城ホール 水樹奈々 「NANA MIZUKI LIVE ADVENTURE 2015」 2015/7/5  大阪・タワーレコード梅田NU茶屋町店 中村中 「シングル「ここにいるよ」発売記念インストアイベント」 2015/6/7  大阪・なんばHatch 藍井エイル 「藍井エイル LIVE TOUR 2015」 2015/5/30  大阪・森ノ宮ピロティホール Do As Infinity 「The Best of Do As Infinity Live Tour 2015 –BRAND NEW DAYS-」 2015/5/30  大阪・アリオ八尾1Fレッドコート 中ノ森文子 「2nd single「flower」リリースイベント」 2015/5/29  大阪・長堀橋 WAXX 「ROCK ON!!!!vol. 14~FROZEN CAKE BAR TOUR~」 その2(サクラマリア、FROZEN CAKE BAR) その1(桜野雅陽、The Ghost inside of Me、HERe:NE) 2015/4/29  兵庫・神戸ワールド記念ホール、神戸国際展示場 「COMIN’KOBE 15」 その5(バックドロップシンデレラ、Fear, and Loathing in Las Vegas、ガガガSP) その4(ポタリ、MY FIRST STORY) その3(怒髪天、ワタナベフラワー、Cocco) その2(ぱいぱいでか美、打首獄門同好会) その1(八十八ヶ所巡礼、つばさFly) 2015/4/17  大阪・umeda AKASO Gacharic Spin、スムルース、BRIDEAR 「赤裸ライアーツアー」 2015/3/28  大阪・京橋ism 「Live House ism & HIBIKI presents CHAOS OF LOUD vol.1」 その2(激情★めたりっちぇ、Albion) その1(雛-hina-、SPARK、めてぃびる。、RagDollz) 2015/3/22  大阪・梅田CLUB QUATTRO Cyntia 「Cyntia LIVE TOUR 2015 PRETTY WOMAN」 2015/3/21  大阪・千里セルシー1F セルシー広場 AKINO from bless4、西沢幸奏 「艦隊これくしょん -艦これ- OP&ED主題歌シングル発売記念W購入イベント」 2015/2/25  大阪・umeda AKASO 竹原ピストル 「竹原ピストル(ズ)ワンマンショー “BEST BOUT”」 2015/2/6  滋賀・U★STONE FROZEN CAKE BAR、barbalip、ココロ、KATSUNORI 「Have a nice day vol.13」 2015/1/12  奈良・アピタ西大和店 西浦達雄 with LIKALIFE 「インストアライブ」 2014/12/26  大阪・BIG CAT Gacharic Spin、LoVendoЯ 「Lady's Go!! 大阪編」 2014/12/23  大阪・BIG CAT Do As Infinity 「Do As Infinity 15th Anniversary – End Of The Year’14 –」 2014/12/21  京都・FANJ 黒崎真音 「MAON KUROSAKI LIVE TOUR 2014~2015“WINGS OF EDEN”」 2014/11/9  大阪・キャットミュージックカレッジ専門学校 Gacharic Spin、ホワイトロリータ 「CAT伝説2014」 2014/11/1  大阪・大阪薬科大学体育館 FLOW 「FLOW LIVE ~2014 in 大薬祭~」 2014/10/26  愛知・Livehouse @-hill FROZEN CAKE BAR、Buckbone、Yumerika*、水野雅仁、Six Sence 「Dream emotion PRESENTS 『SWEETY SPOOKY』 HALLOWEEN NIGHT!」 2014/10/5  大阪・心斎橋club ALIVE! 「WOMEN’S POWER Vol.57~大阪編~」 その2(HERe:NE、DESTROSE、雛-hina-) その1(猫まっしぐら。 Honey Trap、FullMooN) 2014/9/27  神奈川・CLUB CITTA' 「アニソンロック 2014」 その3(堀江美都子) その2(黒崎真音、川田まみ) その1(上坂すみれ、AIdious) 2014/9/23  奈良・NARANEVERLAND KOTOKO 「KOTOKO 10th Anniversary Live Tour[47ARCH]~駆け回り食べまくり!NEO~」 2014/8/23  愛知・Electric Lady Land、ell.FITSALL、ell.SIZE 「Electric Lady Loud 2014」 その3(RONDONRATS。 Gacharic Spin) その2(G∀LMET、Mary's Blood、Adrastea、LIGHT BRINGER) その1(DOLL$BOXX、HERe:NE、exist†trace、FRUITPOCHETTE) 2014/8/23  愛知・大高緑地特設ステージ 30POSSE、ギルガメッシュ、PAN、&CRAZY、HER NAME IN BLOOD、DIRTY OLD MEN 「FREEDOM NAGOYA 2014」 2014/8/17  大阪・梅田CLUB QUATTRO Aldious 「Aldious Live Tour 2014 "Dazed and Delight"」 2014/8/16  山形・ミュージック昭和Session FROZEN CAKE BAR、SOUND WITCH、櫻組、HERe:NE、Black Storm 「FROZEN CAKE BAR Presents【俺の彼女とバンドが修羅場すぎる 第二話】」 2014/7/5  大阪・奄美島料理てぃだ 川畑アキラ 「奄美島料理てぃだライブ」 2014/7/5  大阪・タワーレコード難波店 浅草ジンタ 「タワーレコード難波店インストアイベント」 2014/6/28  兵庫・阪急西宮ガーデンズ 玉置成実 「NT GUNDAM COVER 発売記念イベント」 2014/5/17  大阪・umeda AKASO Gacharic Spin、LIGHT BRINGER、DOLL$BOXX 「WWフェイス」 2014/5/16  大阪・なんばHatch BiS (O・A LUI◇FRONTiC◆松隈JAPAN)  「THE BiS WHO SOLD THE WORLD TOUR」 2014/5/10  大阪・あべのキューズモール 3Fスカイコート LiSA 「「Rising Hope」リリースイベント」 2014/4/29  兵庫・神戸夙川学園大学、ワールド記念ホール 「COMIN'KOBE14」 その5(ROTTENGRAFFTY、NUBO、KNOCK OUT MONKEY、ガガガSP) その4(荒川ケンタウロス、THE冠、つしまみれ) その3(G∀LMET、MELLOWSHiP、打首獄門同好会) その2(鶴、tsumugi、THEイナズマ戦隊) その1(もるつオーケストラ、WAR-ED、AIR SWELL) 2014/4/12  大阪・阿倍野ROCK TOWN Cyntia 「Cyntia LIVE TOUR2014-Limit Break-」 2014/3/30  大阪・アリオ鳳 中川翔子 「中川翔子ミニLIVE&トークショーinアリオ鳳」 2014/1/19  大阪・Zepp Namba 浜田麻里 「30th Anniversary Mari Hamada Live Tour」 2013/12/1  大阪・千里セルシー1F セルシー広場 KAMEN RIDER GIRLS 「7th Sg「E-X-A (Exciting×Attitude)」発売記念イベント」 2013/11/16  大阪・LIVE HOUSE AVENUE A DESTROSE、CINQ ELEMENT、Gacharic Spin、G∀LMET 「G∀LMET Presents 「MUSUBI~60分4本勝負!!~」」 2013/11/10  兵庫・神戸大学深江キャンパス ガガガSP 「Kiss FM presents ガガガSPライブ@六甲祭」 2013/11/2  大阪・BIG CAT 筋肉少女帯 「筋肉少女帯 LIVE DVD発売記念ツアー「四半世紀中」」 2013/10/26  大阪・心斎橋JANUS Gacharic Spin 「Gacharic Spin 4th Anniversary ガチ4 ~ピースの向こう側に在るもの~」 2013/7/6  大阪・umeda akaso BiS (O・A 井上苑子) 「OMOIDE in my BiS」 2013/6/23  大阪・umeda akaso 飛蘭 「飛蘭 LIVE TOUR 04 -PRISM-」 2013/5/12  奈良・かしはら万葉ホール THE BOOM 「THE BOOM CONCERT TOUR 2013「24」 」 2013/4/29  兵庫・神戸夙川学園大学、ワールド記念ホール 「COMIN'KOBE14」 その4(ROTTENGRAFFTY、ガガガSP) その3(FLiP、AIR SWELL、UNLIMITS) その2(DIRTY OLD MEN、ワタナベフラワー) その1(ザ・マスミサイル、アカシアオルケスタ、UPLIFT SPICE) 2013/4/21  大阪・OSAKA MUSE 黒崎真音 「MAON KUROSAKI LIVE TOUR 2013“VERTICAL HORIZON”」 2013/4/14  大阪・NHKホール   Do As Infinity 「Do As Infinity LIVE TOUR 2013」 2013/4/13  兵庫・神戸VARIT. Gacharic Spin、G∀LMET、ORANGE BEG、CLOUD NUMBER NINE 「Gacharic Spin レコ発 "Delicious" TOUR」 2013/3/22  大阪・タワーレコード梅田NU茶屋町店 Gacharic Spin 「インストアライブ」 2013/3/20 大阪・BIG CAT PASSPO☆ 「PASSPO☆ チャーター便フライトツアー2013」 2013/3/10 大阪・ディスクピア日本橋 やなわらばー 「「でもね・・・」インストアライブ」 2013/1/27  大阪・TSUTAYA EBISUBASHI BiS 「TSUTAYA EBISUBASHI BiSフリーライブ」 2012/12/20  大阪・心斎橋club ALIVE! Cyntia、CINQ ELEMENT 「SPINNING Real Alive Vol.1」 2012/12/8  兵庫・阪急西宮ガーデンズ ステレオポニー 「「BEST of STEREOPONY」発売記念イベント」 2012/12/2  大阪・関西国際空港 PASSPO☆ 「TABiフェス2012 in 関空」 2012/11/3  愛知・名古屋ビジュアルアーツ Gacharic Spin、04 Limited Sazabys、影とてツキ、WordRipper、彩~takumi~、Prosit 「名古屋ビジュアルアーツ学校祭」 2012/6/10  大阪・NHKホール Do As Infinity 「Do As Infinity LIVE TOUR 2012 ~TIME MACHINE~ 」 2012/5/2  大阪・club MERCURY THE武田組、たかみーバンド、Cool Cat、ZZ+Monkey、稲田一馬 「Scramble」 2012/1/14  兵庫・尼崎市総合文化ホール JAM Project 「JAM Project LIVE 2011-2012 GO! GO! GOING!! ~不滅のZIPANG~」 (以下工事中)

2014年5月30日金曜日

[CDレビュー]  THE BACK HORN「暁のファンファーレ」


THE BACK HORN「 暁のファンファーレ【初回限定盤】」
 (2014/4/9)

1. 月光
2. ビリーバーズ
3. シェイク
4. バトルイマ
5. ブランクページ
6. 飛行機雲
7. サナギ
8. コワレモノ
9. エンドレスイマジン
10. 幻日
11. タソカゲ
12. シンメトリー
13. ホログラフ  
お気に入り度:★★★★★★★☆ (7.5/10)




THE BACK HORNの10thアルバム。
先行シングル曲のイメージもあってか、今作を最初に聴いた時には、
ずいぶん丸くなってしまったか?という第一印象を持ちました。

荒涼感を漂わせつつも、サビは伸びやかで気持ちいい「ビリーバーズ」、
ダーティーかつ社会風刺的な歌詞がインパクト抜群な「シェイク」、
サビのコーラスワークがガツンとくる、文字通り闘争心みなぎる曲「バトルイマ」
といった序盤の2~4曲目は、らしさが出ていて良いなと感じました。
しかし続く5曲目「ブランクページ」で、ずいぶんハッピーな曲が出てきた。これは意外。
そして6曲目「飛行機雲」は穏やかなバラード曲。まぁこういうのも有り。
7曲目「サナギ」は穏やかなポップ曲ですが、サビがどこだか分からない。
8曲目「コワレモノ」もメロディが単調に感じてしまう。
どうも彼らのアルバム作品は、中盤が弱い傾向があるのかなぁと。

9曲目「エンドレスイマジン」は今の世相を反映させた歌詞が良い。ロックバンドらしい曲。
10曲目「幻日」は音数の少ないAメロから、サビで一気に盛り上がり疾走するという展開が良い。
この後半2曲はさすがだなとは感じましたが、しかし今作のアルバム曲には、
過去の曲でいえば「ラフレシア」や「ペルソナ」のような、破壊力満点で、
なおかつ終始疾走感抜群な曲が、ほとんど無かったなと思ってしまいました。

それでも、先行シングルとなった12曲目「シンメトリー」は素晴らしい曲です。
ロマンチックで、聴けば聴くほどに深い。歌詞から希望を感じさせてくれる。
英語詞から始まるというのも斬新。終始いい雰囲気を醸し出していました。
まさに新境地に辿りついたかのような曲。
今までのイメージとは違う穏やかな曲調だろうと、良いものは良いのです。

そろそろ中堅からベテランの域に差し掛かりつつあるバンドですが、
これからも今までのように荒々しい一面を存分に見せてくれることを期待したいです。







[日記]  近所のラーメン屋がなぜこんなことに

奈良県王寺町にある「厨房わっしょい」というラーメン屋の
「濃厚つけ麺」を食べてきました。



細麺のつけ麺って珍しい。つけ汁は豚骨、鶏ガラ、魚介のトリプルスープ。
麺やスープはもちろんとしてチャーシューがおいしかったです。

しかし、このラーメン屋の名前で検索してみると、一番上にこんなのが出てきてしまいました。
http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E5%8E%A8%E6%88%BF%E3%82%8F%E3%81%A3%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%84&search.x=1&fr=top_lt4&tid=top_lt4&ei=UTF-8 


食べログで「掲載保留」になっている店なんて初めて見たんだが・・・
これだと、まるでその店が何かやらかしたみたいじゃないか。

>このお店は休業期間が未確定、移転・閉店の事実確認が出来ないなど、店舗の運営状況の確認が出来ておらず、掲載保留しております。

普通に食べログに載っている住所にて営業してましたが・・・

これってどうなってるんだろう?



2014年5月27日火曜日

[CDレビュー]  飛蘭「FAYvorite」


飛蘭「 FAYvorite」
(2014/3/26)

1. ルパン三世のテーマ
2. DAYS
3. I LOVE YOU
4. FIND THE WAY
5. 夏の日の1993
6. 世界が終るまでは...
7. 愛をとりもどせ!!
8. 楓 
9. Amazing Grace
10. エロティカ・セブン
お気に入り度:★★★★★ (5/10)
(2014/5/30 一部レビュー文修正)




飛蘭のアコースティックカバーアルバム。
今回のアルバムはカバーであること以上に、アコースティックと聞いた時点で
聴く前から期待はしていなかったわけですが・・・
そもそもアニソン系アーティストにアコースティックなサウンドは求めてないわけで。
ましてや飛蘭さんといえばElements Gardenの申し子としてデビューした歌手じゃないかと。
ファンが求めている路線とは真逆なのではないかと思ってしまうのですが、
それでもファンなら聴かないわけにはいかないということで聴いてみました。

まずアップテンポ曲についてはアコギを中心としたバンドサウンドで聴かせてくれますが
編曲が画一的過ぎる。1曲目と2曲目の編曲がほとんど同じに聴こえる。
2曲目のFLOWの曲は、原曲が素晴らしいのでどんなアレンジでも名曲でございますが。
この中だと一番聴いてみたかった、サザンの「エロティカ・セブン」のカバーは、
やはりアニソン界のエロかっこいい歌姫である飛蘭さんの歌唱が様になっている。
でも編曲がElements Gardenならば、もっと素晴らしいカバーになったんじゃないかと
思ってしまう。色んな意味で興奮させられまくりなカバー曲になったはず。
バラード曲についてはどの曲もシンプルなアレンジばかり。
歌唱の良さは光っていました。さすが実力者だなと感じさせてくれる。
しかし、やはり肝心の楽曲の方がベタ過ぎる印象で・・・
「Amazing Grace」って日本で計100人ぐらいカバーしてる歌手がいるんじゃないだろうか?

今作の中の曲だと、7曲目の「愛をとりもどせ!!」は素直に良かったです。
原曲が名曲過ぎるということもありますが、このようなアレンジで
こんなにも楽曲、そして歌唱が生きているということに意外性があった。
この曲は遠藤正明さんのカバーアルバムにも収録されている曲でしたが、
同じカバーでもそれとはまた全く違う魅力を引き出せていました。

せめて収録曲の半分ぐらいがアコースティックアレンジで、もう半分はいつも通りに
エレキギターなどの楽器鳴らしまくりのドラマチックなアレンジならばなぁ・・・
と思ってしまいました。次作ではオリジナルアルバムを期待しています。
シングル曲がそれなりに溜まってるだけに一刻も早くリリースを待ち望みたいです。







2014年5月26日月曜日

[CDレビュー]  KNOCK OUT MONKEY「INPUT ∝ OUTPUT」


KNOCK OUT MONKEY「 INPUT ∝ OUTPUT」
(2014/2/26)

1. Prologue ~Battle against the Apes~ (インスト)
2. I still  
3. You have got freedom  
4. Paint it Out!!!! 
5. Change  
6. The large world  
7. Dear  
8. Challenge & Conflict  
9. Gun shot2  
10. Flight  
11. Sunrise  
お気に入り度:★★★★★★★★★ (9/10)





神戸出身の4人組ロックバンド、KNOCK OUT MONKEYの1stフルアルバム。
ラウドロックをベースに様々なジャンルの音楽の要素を取り込みつつも、
それでいてキャッチーな曲が、ズラリと並ぶアルバムとなりました。

今作ではまず1曲目のインストが壮大なシンフォニックメタル風で意外でしたが、
そこから本編に入り2、3、4曲目と、素晴らしい曲ばかりでこれまた驚きました。
現代社会で生きる上において感じずにはいられないフラストレーションを
一気に爆発させるかのように、エネルギッシュな曲をぶつけまくっている。
それでいてサビメロが良い。これには聴いてる方もテンションが上がらずにはいられない。
3曲目「You have got freedom」のサビの「♪叫べ hey! (hey!) hey! (hey!)」
などはぜひライブハウスに行って一緒に叫びたくなる。
よくぞここまで、荒々しさとメロディの良さを両立させた曲を、
次から次へと作れたものだなと思いました。
さらにコーラスワークも良い。10曲目「Flight」の「♪ウォーーー ヘイ!」なども
これまた一緒に声を上げたくなります。

彼らの楽曲に関しては、歌詞が変にひねくれて無いのが良い方向にいったと感じました。
ひたむきな熱さを感じる。ボーカルのw-shunさんの歌唱も素晴らしいです。
最近のブレイク候補と呼ばれるバンドの中ではトップクラスと言ってもいい位に
歌唱の魅力を感じさせてくれる。高音部分もしっかりと声が出ていますし、
何より、魂がこもってる。これぞ応援したいボーカリストです。

6曲目「The large world」ではAメロでレゲエ要素を取り入れたり、
9曲目「Gun shot2」では歌謡曲風なサビメロをラウドとうまく融合させたりしている。
7曲目「Dear」のようなロックバラード曲も歌メロの良さが光っていますし、
ラスト曲「Sunrise」においてはアコースティックロックで魅力を発揮している。
アルバム全体を通して聴くと、似たような雰囲気の曲が重なる部分もありましたが
それでも彼らなりに様々な音楽要素を取り入れて、楽曲の幅を広げようとしていることが
伝わってくる作品でもありました。

ぜひ近いうちにブレイクを期待したいですし、その可能性が十分にあるバンドが
現れてくれたことが嬉しいです。レコード会社はビーイング所属ということから、
おそらく次作か次々作のシングルは「名探偵コナン」の主題歌に起用されそうな
予感がいたしますが、それがきっかけでもいいので何としても躍進してもらいたいです。
当ブログの周りにおいては、ビーイング系が好きな人も多いですが、
長く低迷が叫ばれているビーイングの救世主となりえる最有力候補は、彼らノクモンでしょう。







2014年5月22日木曜日

[ライブレポ]  WWフェイス (その2 DOLL$BOXX、LIGHT BRINGER)

(その1はこちら)

・DOLL$BOXX

[セットリスト]
・Loud Twin Stars
・おもちゃの兵隊
・ロールプレイング・ライフ
・fragrance
・monopoly
・Take My Chance
・KARAKURI TOWN
・Melly High Go Round



LIGHT BRINGERのボーカルのFukiさんとGacharic Spinとの計5人により結成された最強ガールズバンド。
今回初めて生でFukiさんの歌唱を聴くことになったわけですが、
期待していた通りに素晴らしかったです。1曲目からハイトーン歌唱がスゴい。
MCでも、まず誕生日を迎えたドラムのはな兄さんに向けて
「♪ハッピーバースデートゥーユーーーーーーーアァァァァァ~~~~ッ!!」
こんなにも破壊力満点のハッピーバースデーは聴いたこと無いです(笑)
さらに「今日のライブは「WWフェイス」というタイトルだけど、
実際は「MMフェイス」だと思ってるの。(Gacharic Spinの皆さんを指して)
マゾの集まりだから。自分に厳しいノルマを課してる人達ばかりだから」
これには納得してしまったと同時に、唯一FukiさんだけはSじゃないかなと思ってしまいました。
「Take My Chance」ではサビの「♪あーいーがーーーーーーあぁぁぁー~~っ!!」
というFukiさんのハイトーンに加えてドラムのはな兄さんのシャウトボーカルまでもが加わる。
そして演奏の迫力の方もスゴいというから、これぞ最強。
今まで私の中ではガチャピンはガチャピンで、ラブリーはラブリーでそれぞれ頑張って欲しいと
いう気持ちだったのが、今回のステージを観ると、これからもたまにDOLL$BOXXとして
新曲を出したりライブをやったりして欲しいなと思うようになりました。
それぐらいにこのライブでは、CDで聴く以上に感じるものがありました。



・LIGHT BRINGER

[セットリスト]
・Hyperion
・Fallen Angel
・人形が見た夢
・孔雀とカナリア
・Hydrangea
・Just kidding!
・Venus
・Resistance

(アンコール)
・Diamond



先ほども歌ったFukiさんの本家バンドである、5人組HR/HMバンド。
まず1曲目「Hyperion」ではのっけから「♪アァァァァァァァァァァ~~~~~~~~ッ!!」
という圧巻のシャウトが。もはやスゴ過ぎて固まりそうになる。
そして2曲目「Fallen Angel」は大好きな曲だったのでこれを聴けたのは嬉しかったです。今回の一番の収穫かも。
MCではまず、ギターのJaYさんが今回言いたいことがあるということで喋ろうとすると
Fukiさんが「ダメ!」と。やっぱりFuki嬢はSだなと思いました(笑)
それでも負けずにJaYさんが、お客さんに向かってこんな一言を。
「今回の俺達LIGHT BRINGERは、所詮Gacharic Spin、DOLL$BOXXのバーターなんですよ!」
いやそんなこと無いですよ! 少なくとも私は今回ラブリーが見られることを楽しみにしてました。
前半はメジャー2ndアルバムからのシリアスなメタルナンバー中心、
そして後半は「もっともっと楽しんでいきましょう!」ということで
「Just kidding!」「Venus」といった痛快で明るい曲をやってくれました。
「Venus」もぜひ聴きたかった曲だったので嬉しかったです。
アンコールでは今日の出演者全員がステージに登場。
LIGHT BRINGERのインディーズ時代の名曲「Diamond」をみんなで歌い、
最後にはWWフェイスの東京公演が決定したという告知が発表され、ライブ終了となりました。

まさに夢の競演と呼ぶにふさわしいライブでした。
これだけ歌唱や演奏などの全てがハイレベルなバンドを、
1度に計3組も観られるなんて最高です。彼らはもっと評価されるべきなバンドなはず。
LIGHT BRINGERは今回初めてライブを観たわけですが、期待通りに素晴らしかった。
インディーズ時代の楽曲も名曲が多い。しかしそれらの曲が収録されたアルバムは
残念ながら廃盤になっているようなので、できれば再発して欲しいですね。
またこのような対バン企画も開催してくれることを期待したいです。



2014年5月19日月曜日

[ライブレポ]  WWフェイス (その1 Gacharic Spin)

5月17日(土曜日)、大阪・umeda AKASOにて行われた、
Gacharic Spin、LIGHT BRINGER、DOLL$BOXXによる3MAN LIVE
「WWフェイス」に行ってきました。

会場のumeda AKASOは以前にも行ったことのあるライブハウスでしたが、
予定時間の5時を過ぎても人が入りきらなったため、約15分遅れでの開演となりました。
それだけ予想以上にたくさんのファンが集まったということですね!



・Gacharic Spin

[セットリスト]
・Never say never
・Lock On!
・さよならチェリー
・連星
・もし世界を敵にまわしても
・運命さえも変える言葉
・ダンガンビート
・WINNER



まず1曲目は「Never say never」。髪を振り乱しながらのド迫力演奏は圧巻。
ガチャガチャダンサーズのありささんによる、光る輪っかを持ってのダンスも視覚効果抜群。
続く「Lock On!」では「熱血」と書かれた横断幕がステージ上に登場。
以前までは「More Power」で登場していた幕でしたが。
そして1回目のMCでは、まずドラムのはな兄さんの誕生日祝いがありました。
さらに、ダンサーのまいさんが肉離れのためライブに出られないという告知が。
「5人ということで今日はGacharic Spinとしての完全体ではないですが、
今いる5人で、全力でやっていくのでよろしく!」と、ベース&リーダーのKOGAさん。
さらにKOGAさんは、本日ついに首のコルセットが取れたことを喜んでいました。
朝起きたら首が動かなくなって以来、しばらくの間コルセットを巻いていたそうですが、
これをつけて人前に出るのは勇気がいるとのことでした。治って良かったですね!

「さよならチェリー」ではダンサーのありささんと、キーボードのオレオ様が
桜の咲いた枝を手に持って、ステージ中央で舞う姿が華麗でした。
オレオ様はまいさんがケガした穴を埋める活躍を見せてくれましたね。
「連星」の後は、ニューアルバムの中に楽曲提供をしてもらった曲があるという紹介が。
そしてその直後に、提供者であるLIGHT BRINGERのキーボードのMaoさんが登場、
ガチャピンのメンバーと一緒にトークが行われました。
Maoさんは何歳だったですかという質問には、「(ギターの)TOMO-ZOさんの1個下」
と答えるMaoさん。「じゃ13歳ということですね」これには会場から笑いが起きてました。
「初めて見る人のために説明しますと、TOMO-ZOは永遠の14歳という設定で・・・」
そうですよね、永遠の14歳ですからね。いつまでも可愛いと思います!

そしてその後に歌われた「もし世界を敵にまわしても」では、ステージ中央に登場した
2台目のキーボードをMaoさんが弾くことに。ツインキーボードというのは珍しい。
WWフェイスならではのコラボを見ることができて良かったです。
続く「運命さえも変える言葉」は、期待通りライブでの盛り上がりがスゴかったです。
サビ直前に一瞬謎のロン毛パーマの男が登場し(その正体はありささん)
コミカルな動きで会場を沸かせ、さらに2番終了直後の間奏では
ギターのTOMO-ZOさん扮するDJ-TOMOによるスクラッチのパフォーマンスも始まりました。
DJボックスの中にはありささんが入り、そこから顔を出したり引っ込んだりするのが
見ていて面白い。この曲は演奏だけでもテクニックの凄さを感じさせてくれるのに、
それに加えてこんなパフォーマンスの数々までやってくれるなんて最高です!

そして3回目のMCでは重大発表が行われました。その内容とは、
「8月に大阪で行われるSUMMER SONICに出演することが決定いたしました!」
これには会場から大歓声が。まさかサマソニ出演が決まるとは思わなかった。
さらには6月に行われる東京でのワンマンライブの告知が。
これをソールドアウトさせることに勝負を懸けているとのことで、
「趣味でやっているわけではない、もちろん音楽は大好きだけど、
結果を出さないとバンドが続けられない」と。本当、ぜひ結果が出て欲しいですよ…

ラスト2曲では、最新アルバム曲のキラーチューン2曲が聴けたのが嬉しかったです。
「ダンガンビート」ではタオル回しで盛り上がりました。そして「WINNER」では、
曲中の5分間の間、みんなで一緒に走り続けようというメッセージが。
そして曲が始まると、ありささんとオレオ様がステージ中央に出てきて走る走る!
さらには観客の皆さんも走る。もちろん私も一緒に5分間走り続けました。
そしてラストにてゴールテープが登場、テープを切るありささんとオレオ様。
最後まで仕掛け満載、そしてハイレベルな演奏炸裂のステージを見せてくれました。

「全力エンターテイメント凄腕最強ガールズバンド」というキャッチフレーズに偽りなし。
今回も素晴らしいとしか言いようが無いライブでした。
サマソニ参戦も決定したということで、ぜひこれからより多くの音楽ファンの間に、
ガチャピンの魅力、そして実力が知れ渡って欲しいです。


(その2へ続く)



2014年5月17日土曜日

[ライブレポ]  BiS 「THE BiS WHO SOLD THE WORLD TOUR」

5月16日(金曜日)、大阪・なんばHatchで行われた、BiSのライブに行ってきました。
7月に行われる横浜アリーナでのラストライブにて解散決定ということで、
関西ではおそらくこの日の大阪と翌日の神戸が最後のライブになると思われます。
いよいよ終わりを迎えるという、その瞬間を見届けてきました。

会場に着いたのは開演30分前の7時半頃でした。すると研究員の皆さんが
入口の前でサイリウムを配っており、それをもらうことができました。
サイリウムには、アンコールにて行われる予定の、ヒラノノゾミさんの誕生日祝いの時に
点灯しましょうという内容の説明書が同封されてましたが、

「今年も急な平日イベントの開催により、例年通り2回の分散開催になってしまいました!」
ってどういうことだ! 相変わらずツッコミどころ満載で面白いです。

そしてライブハウスに入った時には、既にオープニングアクトの
LUI◇FRONTiC◆松隈JAPANのライブステージが始まっていました。
BiSのリーダーのプー・ルイさんがボーカルを務める新バンドです。


・LUI◇FRONTiC◆松隈JAPAN

[セットリスト]
・bells
・からっぽ
・パンケーキ
・感じたいよ ソバにいたいよ 新しい風と切り裂く光を


2曲目が終わるなり、プー・ルイさんが「BiSにいく前に、グシャグシャにしてあげる」と発言。
そして3曲目の「パンケーキ」では歌いながらバンドメンバーの顔にクリームパイを
押し付けたり、クリームのスプレーを顔に吹き付けるというパフォーマンスが。
観客より先にバンドメンバーがグシャグシャになってしまったじゃないか!
その後MCにてメンバー紹介が行われました。松隈ケンタさんも登場。
ちなみに松隈さんは地元大阪でなおかつ1000人以上のキャパの会場でないと
ライブに出ないらしいです(笑) そしてプールイさんが松隈さんに、
先ほどのクリームの味について「おいしかった?」と尋ね、
さらに「私も食べられたことあるんだよ、だから一緒にバンドやってるの」
という発言が。なんて爆弾発言だ! 本当なのかどうかは分かりませんが。
さらには「最近のロックバンドはアイドルに負けてると思うの。
この後出てくるBiSさんとかに」などといった発言もしてました。
そして今後は「ロックに殴り込みをかける」らしいです。
これからバンドでやっていくという決意表明が聞けたのは嬉しかったですね。
歌唱の方も良かったですし、バンドはプー・ルイさんに似合ってると思います。
これからの彼ら新バンドの活躍に、期待したくなりました。




・BiS

[セットリスト]
・nerve

(アンコール1)
・IDOL is DEAD
・Give me your love 全部
・BiSimulation
・STUPiG
・DiE
・PPCC
・マグマト
・gugigi
・デモサヨナラ
・スプリットプレインシンドローム
・ERROR
・MMGK 
・My Ixxx
・primal. 
・FiNAL DANCE
・レリビ

(アンコール2)
・IDOL
・ODD FUTURE

(アンコール3)
・豆腐
・Fly

全21曲



まずは開始前にライブの際の注意事項のアナウンスが会場に流れました。
アナウンスを担当したのは、ウイぽんことファーストサマーウイカさん。
その内容とは「会場のセットを壊さないで下さい」
「同じCDを何枚も買ってる研究員(ファン)の皆さんは貧しいと思うので、
弁償費用まで払うのは大変でしょう」 この時点から笑ってしまうんですが!
そして探偵ナイトスクープのテーマ曲、円広志「ハートスランプ二人ぼっち」が
会場に流れ始め、BiSの皆さんが登場! まず1曲目にライブの定番曲「nerve」
をやってくれました。そしてその1曲でステージを去るメンバー達。
その直後「本日のライブは終了いたしました」というアナウンスが。
このまさかの展開には、研究員たちから悲鳴が上がりました。
いやまさかとは思ったが、もしかするとこれで本当に終わりかも、
BiSに限っては冗談じゃなくそれが有りうる、なんせライブでは13連続で
「nerve」をやったなどという型破りな実績もあるだけに・・・

と思いきや会場に「IDOL is DEAD」のイントロが流れ、再びBiSの皆さんが登場。
この「IDOL is DEAD」はぜひ生で聴きたかった曲でした。
そしてそのステージには圧倒されました。歌唱は叫び声のみというド迫力。
「STUPiG」はロボットダンスから始まり、その後も独特なダンスと楽曲に惹きこまれました。
ライブで化けるという評判はまさにその通りでしたね。
「PPCC」の後に最初のMCが始まり、まずは「アンコールありがとう」という一言が。
そして「マグマト」から「My Ixxx」まではノンストップで駆け抜けました。
その後2回目のMCが。まずは新曲リリースなどの告知をした後に、
「私達BiSは、7月の横浜アリーナのライブをもって解散します」という発表が。
この発表の瞬間、研究員たちからは「バンザーイ!バンザーイ!」
さらにはプー・ルイさんも研究員に向けて「やったね、これでヲタ卒できるね!」
相変わらず面白過ぎだ!普通は解散発表なんてされたら悲しむのが当たり前なのに、
逆に会場が歓喜に包まれるってどういうことだ!
そしてこの後に歌われた、アンコールラスト曲の「レリビ」での
会場の盛り上がりはスゴかったです。これにて1回目のアンコール(全16曲)が終了。

2回目のアンコールでは、開場前に配られたサイリウムが一斉に掲げられ、
のぞしゃんことヒラノノゾミさんの誕生日祝いが始まりました。
このお祝いのために作られた、研究員たちの手作り巨大フラッグが客席を覆う光景は
圧巻でした。この熱意は素晴らしいですね。これにはのぞしゃんも喜んでました。
そしてステージの方には誕生日ケーキが登場。すぐさま研究員たちから
「顔ケーキ!」という声が上がりましたが、さすがにそれは行われずでした。

そして、アンコール2の1曲目には人気曲の「IDOL」が。
これには研究員達が盛り上がり過ぎて、前列の方でもみくちゃになったあげくに
足をつかまれてダイブさせられそうになりました。こんなことは初めて。
ただダイブだけはどうしても踏み切れないんですよね、選手生命に関わるケガをしてしまうかもと思うと・・・

3回目のアンコールでは、開始前に会場に流れた「サイリウムを投げないで下さい」
などといったウイぽんのアナウンスに対し、研究員からは「投げてというフリか!?」
という返しが。その直後に、私のすぐ右側にいた人がステージに向けて
サイリウムを投げてしまいました。そして再びBiSの皆さんが登場するなり
「コラーッ!」「投げるなと言っただろ~!」と、
先ほどのサイリウムを投げた研究員に対して激怒。プー・ルイさんに至っては
「ケツの穴から手突っ込んで奥歯ガタガタいわせたろか」などという声をあげてました。
これに対し一部の研究員からは「お願いします!」という声が上がってましたが(笑)
それには「サイリウムをケツの穴に差しておけば」などと言ってたような。
そしてBiSの皆さんから、アンコールに対するお礼が。
「トリプルアンコールがあったということで、ヤフーのトップに載りますよ」
「ケツの穴にサイリウムを挿して痔になったと載るよ」「ボラギノールのCMが来るね」
なんなんだこのメンバー同士の会話は! 不覚にも爆笑してしまったんですが。
そして、ウイぽんの一番好きな曲「豆腐」が歌われ、さらにラスト曲には「Fly」が。
最後の最後で、大好きな曲である「Fly」をやってくれたのは嬉しかったです。
この日のセットリストは素晴らしかった。聴きたい曲がほぼ全部聴けました。


以上、今回のライブも最高に楽しかったです。
これで見納めだと思うと寂しい気持ちはありますが、今まで活動お疲れ様でした。
これからのメンバー達の新たな旅立ちを楽しみにしたいです。



2014年5月16日金曜日

[CDレビュー]  喜多村英梨「証×明 -SHOMEI-」


喜多村英梨「 証×明 -SHOMEI-【初回限定盤】」
(2014/4/9)

1. 証×炎 -SHOEN- 
2. 月詠ノ詩
3. Nonfictionista
4. Destiny
5. Birth
6. Sha-le-la
7. PIXY
8. STARLET SEEKER
9. sentiment
10. Friend
11. Miracle Gliders
12. Pleasure→Link
13. \m/  
お気に入り度:★★★★★★★★★☆ (9.5/10)




喜多村英梨の2ndアルバム。
声優シンガーとしてアニソンを歌いつつも、同時に元々好きだったという
メタルやV系的な音楽要素を、前作以上に存分に取り入れた作品となりました。

まず1曲目「証×炎 -SHOEN-」は今作のリードトラックであり、
本当に素晴らしい曲は、イントロの時点から神がかっているということを
感じさせてくれる曲です。和楽器やピアノの旋律の美しさに加えて、
ギターやストリングスの迫力も抜群。これらの音が組み合わさることで、
まるで桜吹雪が舞う景色が目に浮かんでくるのような、
激しくも美しいメタルナンバーとなった。切なさ漂うキタエリの歌唱にも味がある。
和風メタルといえば陰陽座が真っ先に思い浮かびますが、
この曲はそれともまた違う独自の曲世界が広がっている。文句無しの神曲です。
2曲目「月詠ノ詩」は和テイストの切ないバラード曲。
前曲からガラっと曲のテンポが変わるものの、同じ和風な曲なだけあって流れは自然。
3曲目「Nonfictionista」はジャズ風味な曲。サビがもう少し強ければなお良かった。
4曲目「Destiny」5曲目「Birth」は共にシングル曲としてリリースされた
シンフォニックロックナンバーなだけあって、どちらも名曲。
V系的なダークさを漂わせつつも、まるで暗闇の中に光が差しこんでいくかのような、
希望の要素も感じさせてくれるのが良いです。

6曲目「Sha-le-la」はデジタル要素の入ったハードロックナンバー。
これは編曲が素晴らしい! 息もつかさぬほどに刺激的。サビの加速感も最高。
なぜシングル曲じゃないのかと思うぐらいの傑作ナンバーです。
7曲目「PIXY」はセクシーかつ痛快。女性ロックシンガーが歌う曲として理想的。
R・O・Nさん作曲の女性アニソン歌手の曲はどれも名曲揃いだなと思います。
8曲目「STARLET SEEKER」は疾走ピアノロック。音は分厚めながらも明るい雰囲気が良い。
9曲目「sentiment」は本人作詞のポップチューン。編曲に深みが感じられる。
10曲目「Friend」もポップな曲ですが、この曲は次曲と雰囲気が似過ぎていることが
気になってしまいました。しかも次曲の方が良いのでここは別の曲の方が良かったのでは。

11曲目「Miracle Gliders」はシングル曲なだけあって名曲です。
サビの編曲が良い。果てしなく広がる空や海の景色が目に浮かぶかのよう。
12曲目「Pleasure→Link」ではバンドサウンドをバックにしながらも、
これまでの曲の中では一番キュートな歌唱が聴ける。
13曲目「\m/ 」は「メタルピース」と読むらしいです。
イントロの時点では和テイストのメタルかと思いきや、
Aメロに入るとノリの良いロックナンバーに。コーラスの入れ方も面白い。
まるで初音ミクのようなアニメ声が入ってくるのがツボ。
サビもポップで痛快。ライブでも盛り上がること必至な曲でしょう。

先行シングル曲の数々を聴いた時点で前作以上の作品になることが
確実だと思ってましたが、見事にその期待に応えてくれました。
どの曲もメロディが良いので、こういう作風であっても聴きやすさは兼ね備えられている。
何より、編曲が素晴らしい。特に1曲目の「証×炎 -SHOEN-」に関しては、
私のリスナー人生をアニソン方面へと変えた革命的な曲ともいえる、
水樹奈々「悦楽カメリア」にも並ぶほどに素晴らしい曲です。
今作にはエレガのメンバーは参加してませんが、同等のハイレベルさが今作にはある。
キタエリの歌唱に関しては、曲によっては声量不足を感じる部分もありましたが、
それを補って余りあるほどに声の魅力がある。楽曲にも合っているといえる。
これからも彼女には期待せずにはいられないです!いつかライブにも行ってみたいですね。







2014年5月15日木曜日

[私的名曲ランキング]  2014年3月度 マイベスト10

恒例企画、月間私的名曲ベスト10を紹介したいと思います。
この企画はJDの提供をもとに毎月作っていますが、今回取り上げる曲の半分以上はそのサイトの
「必聴曲」から漏れた曲です。1位も2位も3位もそうでした。
やっぱり任意試聴曲も時間が許す限り聴いた方がいいですね。聴けばきっと新たな発見が得られるはずです!
それでは、今月もいってみましょう。





第10位 流星群少女「一発逆転!下克上」 [公式PV]

ズンドコブンブン!などといった歌詞やサウンドが面白い。ご当地色もしっかり出ている。
文字通りの一発逆転で、マイベスト10に入れてしまいました。
福岡出身のアイドルユニットらしいですが、調べたところによると色々あって現在は活動休止状態だと・・!?再開の動きはあるらしいですが。




第9位 Jin-Machine「ばいばい」 [公式PV]

普通に名曲じゃないか。ついこの前まで「うんち☆どっさり」などといった曲をリリースしてたバンドとは思えない。
実は「環境デストロイ」でNHKの歌番組に出演した頃からずっと注目してました。
仙台を活動拠点にしているバンドです。東北出身バンドって本当に良いバンドが多い。




第8位 結香「海に生きて」

POPSシンガーを名乗る歌手の曲でありながら、演歌に近い曲だと感じました。これは心に沁みる。
海無し県民が聴いてこれなんだから海が身近にある人にとっては尚更響くのでは。
震災復興の願いを込めて作られた曲らしいです。幅広い世代に伝わる名曲でしょう。




第7位 Cocco「ありとあらゆる力の限り」 [公式PV]

アルバムレビューはこちら。相変わらず美しい歌声。




第6位 NICO Touches the Walls「ローハイド」 [公式PV]

開放的で爽快感のあるメロディと歌唱は、やっぱり良いですね。
それに加えて歌詞が素晴らしい。人生という名の旅に出る者の勇姿が描かれた名曲。




第5位 陰陽座「青天の三日月」 [公式PV]

久しぶりのニューシングル待ってました。いつも通りの名曲です。男女ツインポーカル最高。




第4位 KAMEN RIDER GIRLS「Exploded」

この曲については近日レビュー予定のアルバム記事の方でじっくり語りたい。ネタバレになりますが素晴らしい作品です。




第3位 上坂すみれ「パララックス・ビュー」 [公式PV]

作詞大槻ケンヂ、作曲NARASAKIの特撮コンビによる作品。
和テイストを感じさせつつもパンキッシュ。歌詞の方もこれまたスゴいことになってる。
こういう曲を歌ってくれるのを待ってたんですよ! これまでの曲の中でも最高傑作ではないでしょうか。




第2位 Gacharic Spin「僕だけのシンデレラ」 [公式PV]

レビューはこちら。
前記事でも述べた通りガチャピンとCyntiaには何としてもブレイクして欲しいので、この2組に限っては当ブログ外でも推薦しまくります。




第1位 中川翔子「9lives」 [公式PV]

アルバムレビューはこちら。
上記の記事でも書いた通り、この曲は歌詞、メロディ、歌唱、曲構成、全てが完璧。
月間どころか年間でも1位候補。先月からずっと聴きまくってます!






(次点)
・相川七瀬「桜舞い降りる頃、涙色 feat.mayo」 [公式PV]
セツナバンドサウンドに惹きこまれる。マイベスト10に入れるかギリギリまで迷った曲でした。タンス万引きしなければ入れてましたよ。

・ベッド・イン「ワケありDANCE たてついて」 [公式PV]
入れるかギリギリまで迷った曲パート2。
セクシーかつバブリー。このような派手な楽曲&歌い手には思わず釘付けになってしまうのです。

・ポテコムジン「からくりがある」 [公式PV]
入れるかギリギリまで迷った曲パート3。
PVは1分ちょいしかありませんが、調べてみたらこれでフルなんですね。
短い曲でしたがPVとの視覚効果も相まってインパクト抜群でした。これぞオルタナティヴ。

・妖精帝國「使徒奏デシ破滅ノ竪琴」 [公式PV]
レビューはこちら。カップリングである2、3曲目の方も傑作でございます。

・BACK-ON「wimp ft.Lil'Fang(from FAKY)」 [公式PV]
男女ツインボーカルで、なおかつ開放感のあるバンドサウンド、しかもアニメタイアップという、無条件で好きになる条件が揃った曲。
しかしこの曲などを聴く限りでは、彼らの曲と某覆面ユニットの曲は作者が一緒な気がする。

・でんぱ組.inc「サクラあっぱれーしょん」 [公式PV]
レビューはこちら。カップリング曲は何盤なのかによって違いがあるので、JAM Project盤もとい相沢梨紗盤をオススメします。

・飯原けいせい「BAR」 [公式PV]
渋いフォークですね。インディーズのベテラン歌手にも光を。むしろこの年だからこそ出せる味があるのかなと。

・オーラルヴァンパイア「カルペノクテム」 [公式PV]
歌謡デジロック良いなぁ。シンセ満載のド派手な曲でありながらも独特の味がある。




(その他注目曲)
・イナカモノ なゆごろう のぶなが halyosy maro. recog「ゆめのかたち」 [公式PV]
ニコ動発の楽曲を多くの音楽ファンに評価してもらうシステムを作れないかと思えてくる。

・xTRiPx「10+1」 [公式PV]
フルPVがあれば入れてたかも。V系バンドのアニソンっぽい曲ってことは約1分聴けば分かる。

・ポカスカジャン「酒のチカラ」 [公式PV]
アルフィー過ぎるだろ。高見沢さんはこれまでにもたくさんの歌手に楽曲提供をしてきましたが、
ここまでまんまアルフィーな曲ってのは記憶に無い。ポカスカジャンの立場が無いレベルだ!



2014年5月14日水曜日

歌姫ピラミッド 2014年4月版

2013年10月以来の更新となりました、歌姫ピラミッドの発表です。
タイトルが「2014年4月版」となっている理由は、既にこの時点でほぼ完成してたからです。
ライブレポの更新に追われたのが原因で発表が遅くなってしまいました。

歌姫ピラミッドとは、以前からお世話になっている音楽ブログ
「日本の歌姫たち」にて不定期で行われている企画で、
現在活動中の女性アーティストを、自分の好きな順に
第1階層(計1組)から第5階層(計5組)までランク付けするという企画です。
それでは、今回もいってみましょう。








                              ■殿堂入り
                              浜田麻里  中島みゆき


■第1階層
Do As Infinity


■第2階層
Gacharic Spin  水樹奈々


■第3階層
FROZEN CAKE BAR(初)  Cyntia(↑)  KAMEN RIDER GIRLS


■第4階層
妖精帝國  黒崎真音・ALTIMA  BiS  BABYMETAL


■第5階層
飛蘭  中川翔子(↑)  藍井エイル(初)  喜多村英梨(初)  彩音(初)







第1階層第2階層は不動として、第3階層以降は今回も変わりました。
FROZEN CAKE BARは、2014年に知ったアーティストの中で
最もハマったアーティストであり、そして今最もライブを見てみたいアーティスト。
8月~9月頃までには何としてもライブに行きたいと思ってます。
ということで彼らの活動拠点である東北まで行くかも。
もしそうなれば東北旅行は2年連続となりますが今回はFROZEN CAKE BARが第一目的。
Cyntiaは、Gacharic Spinと同様に何としてもブレイクして欲しいバンドです。
第5階層は大きく入れ替わり、アニソン系アーティストばかりになってしまいました。
藍井エイル、喜多村英梨、彩音ともに最新アルバムが素晴らしいんですよね。
女性ボーカルバンドの方も、オズ、SECONDWALL、RONDONRATSなどといった
楽しみなバンドが次々と出てきているので、次回はランクインに期待です。
以上、自己満足企画に付き合って頂き、ありがとうございました。



2014年5月11日日曜日

[ライブレポ]  COMIN'KOBE14 その5(ROTTENGRAFFTY、NUBO、KNOCK OUT MONKEY、ガガガSP)

(その4はこちら)


・ROTTENGRAFFTY
リハーサルで10-FEETの「RIVER」をやってくれました。
まさかこの曲が聴けるとは思わなかったです。好きな曲なので得した気分。

[セットリスト]
・D.A.N.C.E
・STAY REAL
・I&I
・銀色スターリー
・金色グラフティー
・This World



1曲目は前回同様に「D.A.N.C.E」。これで今年も会場が一気にダンスホール化。
そして昨年リリースの最新アルバムから、2曲目「STAY REAL」、3曲目「I&I」
をやってくれました。しゃべりは必要最小限、それよりも曲で思いをぶつけるんだとばかりに、
この25分という短い時間で計6曲も聴かせてくれたのは見事。
彼らからは人一倍、ライブにかける熱い思いが伝わってくる。
ツインボーカルによる歌唱の方も素晴らしかったです。とにかく盛り上がりがスゴかった。
ファンの数自体もこの日私が見てきた中では一番多かったですし、
このライブを見る限りでは、もっともっと世間的に人気が出てもいいはずなのに・・・



・NUBO

こちらもツインボーカルを擁する5人組バンド。
ボーカルの一成さんがステージの最前列に乗り上げ、
ファンに手が届く位の距離で熱唱していた姿が印象的でした。
個人的に知っていた曲は2曲目の「ナイモノバカリ」のみで、
今回聴けることを期待していた「Can't give up」はやってくれなかったですが、
それでも今回初めてライブを体験できて良かったです。
ファンのサークルモッシュもスゴかった。これにも盛り上がりました。




会場内にこんな張り紙が。可愛くて思わず笑ってしまいました。
ちなみに松原さんというのはカミコベの主催者です。

この後は体育館内のステージでライブをしていた、踊ってばかりの国の曲を2曲ほど聴いた後、
ワタナベフラワーがライブをする予定の野外ステージへと戻りましたが、
しかし開始予定時間から10分以上が過ぎても始まる気配が無く、
これでは次に見る予定のノクモンのライブに間に合いそうもない。
ということで今回は残念ながらここで野外ステージを後にすることに。
ボーカルのクマガイさんからはツイッターで声を掛けて頂いたのに本当申し訳ない・・・



・KNOCK OUT MONKEY

[セットリスト]
・I still
・JET
・Scream&Shout
・Paint it out!!!!
・Flight



こちらも今回初めてライブステージを見られることを楽しみにしていた、
昨年メジャーデビューした神戸出身の4人組バンド。
地元出身でいわばホームグラウンドということもあり、たくさんのファンが詰めかけてました。
エモやラウドの要素を取り入れたロックでありながらも、同時にメロディの良さも光っている。
そしてボーカルの歌いっぷりも良い。まさに自分好みのバンドでした。
近いうちにブレイクが期待できるバンドでもあるでしょう。近日アルバムレビュー予定。




・ガガガSP

[セットリスト]
・線香花火
・つなひき帝国
・尾崎豊
・神戸駅
・晩秋
・満月の夕
(アンコール)
・My First Kiss



トリはもちろんこのバンド。神戸国際展示場にて行われたノクモンのライブが終わった後、
大急ぎでワールド記念ホールへと向かいましたが、着いた時には既に1曲目の
「線香花火」が始まってました。2曲目「つなひき帝国」から前列の方で参戦。
この曲は何度ライブを体験しても最高にテンションが上がる。行け~行け~どこまでも!
そして2曲目終了後のMCでは、まずベースの桑原さんがフィギュアスケートの
羽生選手に似てると、FaceBookにて宣言したら苦情が来た、
お前はアンガールズだろと言われたという話で、会場から笑いが起きてました。
その後に、ボーカルのコザック前田さんから衝撃の告白が・・・
「なぜガガガSPは、青春パンクブームがあったにもかかわらず、
175RやSHAKARABBITSなどと比べてイマイチ売れなかったか。
その原因の1つが、「尾崎豊」という曲。
この曲は実は、辞めたドラムの人が歌詞を書いていた。
尾崎豊のドキュメント番組を見て、何だこれはと思って書いたのを、
俺の作詞ということにしてくれと言われ、そうした。いわば逆佐村河内。
この曲を発表したことで、一部の人たちからは人気を得ることができたが、
その10倍、死ねと言う言葉をもらった。
しかしその後自分がパニック障害になったことで、
今になって、彼も色々と苦労してたんだろうなということが分かった。
でも、死んでしまったら終わりだ。
だからあえて今日は歌います、尾崎豊!」
これには驚きました。まさかこの曲をカミコベでやるとは思わなかった。
この「尾崎豊」という曲に関しては、いちファンの私としては複雑な気持ちもあり
正直なところ何て書いたらいいのか分からないのですが、
彼らが常にライブという場にて伝えようとしている、「死ぬまで生きてやろうじゃないか」
というメッセージ性は感じることができました。これは「晩秋」の歌詞にもある言葉ですが。
さらに後半のMCでは「パニック障害になった時に、COMIN'KOBEの主催者の松原さんから、
ぜひここに出て欲しいということで呼んでもらった。これには、最初は出られるわけがないと思った。でも、呼んでくれたから今がある」という感謝の言葉が。
そしてコザック前田さんに呼ばれる形で、松原さんがステージに登場!
最初は照れながらの登場でしたが、その後松原さんから観客に向けてお礼のコメントが。
次の瞬間、観客から一斉に「まーつばら! まーつばら!」というコールが沸き起こりました。
それを見て思わず嬉し泣きする松原さん。そして最後は松原さんと前田さんの抱擁が。
このシーンは、今年で10周年を迎えたCOMIN'KOBEの最大の名場面でした。
感動の瞬間に立ち会えたことを嬉しく思います。
ラスト曲は、あの阪神大震災の起きた日の夜の人々の姿を歌った、
ソウル・フラワー・ユニオンのカバー曲「満月の夕」が歌われました。
そしてすぐさま「♪行~けよ~おと~こたち~」というアンコールを期待するファン達の歌声が。
その後のアンコールでは、2組前にこのステージにてライブを行った、
元ハイスタの横山健さんに会ったことにちなみ、
「はじめてのチュウ」のカバー曲「My First Kiss」が歌われました。
そして曲の間奏部分では、コザック前田さんがファーストキスの思い出を自ら発表。
「小学2年生の頃、同級生の赤松さんに、タコ踊りをした勢いでチューしました!
その後、中学3年まで一切口をきいてくれなかった」この話には笑ってしまいました。
最後は「パンクはガキのためだけのものではない、大人の本気だ!ガガガSPでした!」
と叫んで退場。熱いライブでした。今回も一緒に思いっきり暴れることができました。
ただ個人的には、セットリストの方は微妙だったかなぁ・・・
カバー曲が2曲もありましたが、それよりもオリジナル曲の方が名曲揃いなのに。
アンコールは毎年「弱男」でも構わないとすら思ってるんですけどね。
それでも、あの10周年の感動を共有できたというだけで、最高に良かったです。
あらためて、このCOMIN'KOBEの主催者・スタッフの皆さんと、
出演アーティストの皆さんに感謝したいです。本当にありがとうございました!


今回は1組でも多くのアーティストを見たいということで、
朝8時30分から夜の8時近くまで会場を駆け回り、その間はほぼずっと立ちっ放し。
座っていたのは、昼ご飯の盛岡冷麺休憩の時だけだったといっていい。
さすがに、終盤2組辺りでは足がしんどくなってしまいました・・・
自分はスタミナだけは自信があるつもりだったのに、やっぱまだまだだな。
来年ももちろん行きたいです。最後まで長文レポを見て頂きありがとうございました。



[ライブレポ]  LiSA「Rising Hope」リリースイベント

5月10日(土曜日)、大阪・あべのキューズモール3階にて行われた、
LiSAさんのイベントライブに行ってきました。
会場に着いたのは開始30分前の昼1時半でしたが、
この時点で既に、3階はもちろんとして、4階部分にまで人がごった返している。
これを見て、あらためて人気の高さを実感しました。


[セットリスト]
・crossing field
・アシアトコンパス
・ポーカーフェイス
・雨上がりの空とキミ
・Rising Hope


今回はアコースティックライブということで、バックの演奏はアコギのみ。
まず1曲目に「crossing field」を聴かせてくれました。これは名曲。
LiSAさんの歌唱も素晴らしかったです。でもこの曲はカラオケでいいからバンドサウンドの方が・・・アコースティックだとこの曲の良さは伝わりにくい。
2曲目「アシアトコンパス」では、曲終了後にちょっとした振り付け講座が。
「4回撫でて~(頭を撫でる)ありがとね~ありがとね~(頭を下げる)
クルっと回って~クイックイッ(腕を曲げて左右に振る)」

バラード曲の4曲目「雨上がりの空とキミ」はアコースティックサウンドが一番合っているなと感じました。
そしてギターがステージを離れ、ラスト曲は待ってましたの新曲「Rising Hope」。
この曲のみ、カラオケでのバンドサウンドをバックに歌われました。
やっぱ最高だこの曲は。迫力が段違い。


短い時間で計5曲もやってくれたのは嬉しかったですね。
なお、あべのキューズモールでこうして歌うのは、今回が5回目だったらしいです。
なぜ今まで行かなかったんだ・・・ また聴きに行きたいなと思いました。


2014年5月10日土曜日

[日記]  「好きなアニソン」と「好きなアニメ」が一致しない

アニソン系アーティストの曲にハマったことがきっかけで、
子供の頃以来のアニメへの興味が復活しました。ということで、
一昨年放送の「リトルバスターズ」以来、MBSの土曜深夜のアニメは必ずチェックするようになりました。
しかし今までいろんな作品を見て感じたことは、
好きなアニソンと好きなアニメが一致しないということ。

リトルバスターズは第1期のRitaの曲は良かった。第2期は・・・覚えてない。
肝心のアニメ本編の方は、最初から最後まで十分楽しめましたが、
第1期の第2回の小毬ちゃん初登場の回が一番面白かった。
入団テストで「野球に必要な物は?」「ガッツと勇気、そして友情!」「合格!」
その通りだ! このやりとりには爆笑してしまいましたよ。
あと他には「波打際のむろみさん」さんも面白かった。このような笑えるアニメが好き。
主題歌の上坂すみれ「七つの海よりキミの海」は最初聴いた時は微妙に感じたが、フルで聴いたら一気に化けた。
「世界征服~謀略のズヴィズダー~」は、主題歌の坂本真綾「Be mine!」がビックリするほど良くて驚いた。
彼女の曲で良いと思ったのは「トライアングラー」以来何年ぶりだろうか。
優しい歌声で「♪完全掌握の結末を」などと歌うところがいい。アニメにも合ってましたし。
しかしアニメ本編の方は最初の方は面白かったが中盤以降は・・・ついていけない。
そして現在見ているのが「ニセコイ」。このようにとりあえず笑えるコメディものは外さないですね。
しかし主題歌の方は第1期第2期OPEDともに・・・う~ん。
これだけ何曲も出てくれば1曲ぐらい好きな曲が出てきそうなはずなのになぁ。
とりあえずkzサウンドよりI'veサウンドの方が好きということだけはあらためて実感した。

そんな中で、今年4月開始のアニメで主題歌が圧倒的に素晴らしいと感じたのが、
「魔法科高校の劣等生」の主題歌である、LiSA「Rising Hope」。
しかしアニメ本編の方は第1回放送を見てみたが・・・ とりあえず今のところ、タイトルに魔法とつくアニメに好きになれそうなアニメが見当たらない。

実は今までも、主題歌は大好きだったがアニメ本編の方は1話で見るのをやめてしまったというパターンはありました。
飛蘭「God FATE」、angela「KINGS」など、曲はドンピシャで大好きなのに、
むしろこのような大好きなアニソンほどアニメ本編には興味が持てなかったことが多い気がする。

アニソンが大好きでアニメも好きというのは、最近では日曜朝アニメの「ダイヤのA」ぐらいか。テレビ大阪の受信環境の悪さのせいで映ったり映らなかったりですが。
日曜朝アニメといえば「暴れん坊力士!松太郎」もここまで面白そうなので見てますが、主題歌はまさかの演歌。
歌っている松平健さんは「マツケンサンバ」以来のヒットを狙っているのだろうか。
まぁこういうのも良いとは思うが、相撲ならば主題歌にはデーモン閣下を起用して欲しかった。むしろそれを期待して第1話を見たのに。


好きなアニメとアニソンが一致するとすれば、スポーツもののアニメ&アニソンか、
「♪むろみ~やめて~」みたいなギャグアニメのブッ飛んだアニソンぐらいなのかなぁ。
そもそもガンダムみたいなアニメにあまり興味が持てないという時点で詰んでるのかも。
主題歌は大好きな曲ばかりなのに。子供の頃はガンダムも見ていた記憶があるのですが。
でもどっちかといえば子供の頃から「クレヨンしんちゃん」や「忍たま乱太郎」などといったお笑い要素の多いアニメの方が好きだったかなぁ・・・


そんな中で、これは両方とも良いと思ったのが・・・

(続く)


2014年5月7日水曜日

アクセス解析 2014年4月分

まずは4月度のアクセス数&PV数から。

先月よりは増えましたが、現時点の目標である来訪者1日100人越えにはまだ30人以上足りない。

続いては検索ワードの解析結果です。
2014年4月、最も多かった検索ワードは「水樹奈々 supernal liberty 感想」でした。
2位以下をダブルスコアで引き離しての圧勝です。
アルバムレビューの方は4月後半だけでページPV数が3桁に乗りました。
発売日に即日レビューした成果が出ましたね!

その一方で、4月前半はアリオで行われた中川翔子さんのイベントライブ関連の
検索ワードが多かったです。4月第一週の少数検索ワードを見てみると、

約半分ぐらいがしょこたん関連じゃないか。
さすがにここまでヒットするとは思わなかったので驚きました。
そんな中でひっそりとこの週もまた「満開!ハッスル家族」がヒットしている。
これ年間だと確実にトップ10入りするレベルだろ・・・


では最後に、その他の少数検索ワード紹介にいってみましょう。


「アリオ八尾 駐車場 混雑」
アリオ関連で唯一しょこたんと関係ない検索ワードがあった! しかも4月30日に。
4月最後の検索ワードがこれか! やっぱり八尾はどこへ行っても混雑してる。


「supernal libertyのvergin codeはいい」
水樹奈々「VIRGIN CODE」は最高ですよね超同感ですと言おうとしたが惜しい!
正しくは「vergin」じゃなくて「virgin」だ。スペルはしっかり。


「唐津市 アニメソング バンド 空唄旅団」
なんだこれは? 唐津市出身バンドといえばこの前Victoryを紹介しましたが、
アニソンは歌ってないぞ。でもアニソンっぽい曲と言われればそうかもしれない。[公式PV]


「柊 キミガタメ」
やっぱり同じこと思ってる人いましたか。
DoAsの「柊」とSuaraの「キミガタメ」はサビが似てることで有名なのでしょうか。


「jackpot bell ハイカラ」
やっぱり同じこと思ってる人いましたかパート2。
「Waiting for」を聴いたらそりゃ似てると思いますよね。名曲ですし。[公式PV]
しかしJACKPOT BELLの方も残念ながら昨年末に解散してしまったようで・・・
現在は元メンバーの3人がSwimbrightsというバンドにて活動されているそうです。
それはさておき、こんな検索ワードで当ブログがヒットするならば
来月頃には「frozen cake ber ハイカラ」という検索ワードも出てきそうな予感。


「これぞ 沖縄cd」
これぞで区切るか。それはさておき夏川りみさんのカバーアルバムはおすすめです。レビューはこちら「悶絶メタル 黒崎」
黒崎というのはやはり黒崎真音さんのことでしょうか? 
そこのサイトのレビューアーティスト一覧には名前が無かったですね。
1stアルバム収録曲の「Glanz -沈黙の雪-」はぜひあそこの管理人さんにも聴かせたい。
この曲は何度聴いても飽きない超名曲! 劇的展開に悶絶! 空前の大傑作!


「鬼束ちひろの様なストリングスの美しいシンガー」
「歌声が美しい」ではなくて「ストリングスが美しい」シンガーですか。
天野月さんを一番におすすめしたいのですが、インディーズになってからは
「天の樹」以外のCD作品はどれもまともに入手できないものばかりだからなぁ・・・
この辺は本当何とかして欲しいですよ。音倉商店は追加生産して下さいよ。 
ということで、ELISAさんの方をおすすめいたします。
「そばにいるよ」 [公式PV]
「REALISM」 [公式PV]


「シャコスパ」
出たケンミンショー関連のネタが! やっぱりシャコ丼よりシャコスパが気になった人はいたか!


「su-metalのキーの高さは?」
相変わらずのベビメタ人気。実は過去にも「su-metalの高音はどこまで出るのか?」とか
「g∀lmetとbabymetalが対バンした件」とかいった検索ワードが出てきてましたが、
後者の方はガセネタですからね。何なんだこの掲示板のスレタイみたいな検索ワードは。


「西川のりお 都道府県ソング歌詞」
そんな歌があるのか!? ツッタカターのイメージしか無かったのだが、
http://matome.naver.jp/odai/2139763783814432301?&page=1
調べてみたら本当にあった。これは知らなかった。歌詞は紹介文通りヒドかった。


「お年寄り クイズ おすすめ」
なぜこれで当ブログがヒットしたのか全く分からん! 「2013 餅のどに詰まる」並みに謎だ。
そういえば、さんまのからくりTVの「ご長寿早押しクイズ」って最近やってるのでしょうか?
今はすぐに番組の演出をヤラセだとかなんだとか言ってクレームつけるネット民がうるさい時代だから放送は難しいか・・・


しかし今月はMVPに該当する面白検索ワードは無かったですね。
もっとブッ飛んだワードで当ブログに辿り着いて欲しいですよ。
「アブノーマルblog」や「笛フェチ」辺りが当ブログにも来てたらMVPだったのに。
前者はむしろ当ブログの方がヒットするにふさわしい検索ワードだぞ! 何でもいいからもっと来て欲しいです・・・



2014年5月5日月曜日

[ライブレポ]  COMIN'KOBE14 その4(荒川ケンタウロス、THE冠、つしまみれ)

(その3はこちら)

打首獄門同好会のライブの興奮が冷めやらぬ中で体育館ステージの外に出たところ、
先日のCyntiaのライブでもご一緒した、ノースフライトさんに偶然会うことに。
そして一緒に昼ごはん休憩ということになりました。


まず1品目は、昨年は売り切れで食べることができなかった盛岡冷麺。値段は700円。
この量でこの値段は高いですが、これも東北支援の募金という気持ちを込めて・・・


2品目は、打首獄門同好会から先ほどもらったうまい棒。


しかし後で思えば、この流れならば昼ごはんは焼き鳥にすればよかった。
今回は行く前から盛岡冷麺と決めていたからなぁ・・・




・今後ぎつね

結成してわずか1年の、地元出身3人組バンドですが・・・ 
実はこのバンドは、カミコベの出演者ではありません。
会場を移動している途中にバンドメンバーから声を掛けられ、ぜひ聴いて下さいとばかりに、
自作のCD-ROMをプレゼントされました。収録曲は「沿岸を走る」。
上記PVの1分55秒ぐらいから始まる曲です。味のあるギターポップでした。
ありがとうございます! 感謝の気持ちを込めて特別にブログで紹介させて頂きました。





・荒川ケンタウロス

今時のバンドの中では逆に少ないタイプであるといえる、
ポップで正統派な感じの曲を作る5人組バンド。1曲目はまさに90年代っぽい感じの曲。
2曲目はピアノロック風のダンサブルな曲でいい感じでした。
時間の関係で前半2曲しか聴けませんでしたが、ノースフライトさんのブログのレポ
(記事はこちら)によると、4曲目に「superstar」という曲をやったらしいです。
この曲が今回一番聴いてみたかった曲だったんですけどね・・・




・THE冠

メタル系にしてはファン層が自分と同じ位かもしくは年下の人が多かったのが意外。
そしてファンがこんなに多かったというのもぶっちゃけ意外。
ライブが始まる前から「ハゲなのにかっこいい~!」などといった観客の声援が上がってました。

そしてTHE冠の皆さんが登場。ボーカルの冠さんはいつも通り、
頭に鋼鉄のカブトをかぶり、上半身は鋼鉄の衣装を着て登場しましたが、
下半身は黒のピチピチパンツのみで、お尻が半分見えている。
なんでこんなにも下半身だけ露出度が高いんだ(笑)
そして1曲目から冠さんのハイトーン歌唱とハイレベルな演奏が炸裂、
圧倒的な実力を存分に見せつけ、これには観客も大盛り上がり。
2曲目が終わった直後には、「変態!」などといった歓声が次々と飛び交ってました。
MCでは冠さんが「♪ヘビーメタルに市民権をー!」と叫んだ後、メンバー紹介の歌が。
「我々THE冠のメンバーは・・・普通、ハゲ、ハゲ、ハゲ」
その瞬間メンバー4人が演奏を止め、ステージ中央に集まりポージング。
スキンヘッド3人が並ぶ光景。なんて分かりやすいメンバー紹介なんだ!
これには観客達からも一斉に「ハーゲ!ハーゲ!」という大歓声が。
そして「メンバーの名前は各自ネットで調べてね」ということで曲再開。
ラスト曲は「傷だらけのヘビーメタル」。この曲は定番なだけあって素晴らしい。
穏やかなAメロから、サビで一気に爆発疾走。生で聴いたら尚更スゴい迫力。
「♪ボンジョヴィはヘビメタじゃない」は名フレーズです。
最後にファンは一斉にヘドバンで応えるも「そ、そんなにお辞儀しなくても」という返しが(笑)
素晴らしいステージでした。これほどまでの実力を持っているのに、
変にカッコつけたりせず、より多くの人にヘビーメタルのステージを観てもらいたい、
そして観客を楽しませたいという気持ちで、毎回このような面白いライブを繰り広げている。
こういうやり方は色物扱いされることもありますが、これもまた彼らなりの、
ヘビーメタルが市民権を得ることに向けての努力なんだ・・・なので私はぜひ応援したいと思います。




・つしまみれ

3ピースガールズバンド。名前は知っていましたが曲はほとんど知らない中で
今回初めてライブを観てみました。
登場するなりボーカル&ギターのまりさんが「盛り上がらないとブッ殺すぞ~!」
「脳みそショートケーキにしてやるぞ!」などと叫び始め、
これには、こんなに激しいバンドだったのか!?と驚いてしまいました。
そして1曲目「脳みそショートケーキ」が始まるなり、ボーカル&ギターのまりさんが
いきなり客席にダイブ。そしてファンに揉まれながら歌い、さらにギターを弾く。
1曲目からスゴいライブパフォーマンスを見せてくれました。
時間の関係で4曲目までしか聴けませんでしたが、どの曲もノリが良く、
音楽性の幅もそれなりに広かったです。しかしその一方でメロディアスな曲は少ない印象でした。
全体的にアバンギャルドな雰囲気が漂っていたので、
ネットのロックファンには受けが良さそうなバンドだなと感じましたね。



(その5へ続く)



[日記]  5月4日(日)

FREEDOM NAGOYA
http://freedom.radcreation.jp/

8月に名古屋で入場無料のロックフェスがあるらしいです。
これは行くかもということで、覚えておかないといけないですね。

やはり地元出身のバンドが多く出るのでしょうか?
第一弾で発表されたバンドの中だと、04 Limited Sazabysは、約1年半前にGacharic Spinと一緒のステージでライブをした時に観たことがあるんですよね。(レポはこちら)
しかし名古屋出身で思い出すバンドとなると、未だにCHERRYBLOSSOMの解散は残念だったなぁと思う。「桜ロック」や「時空」などと言った名曲の数々はぜひ一度は生で聴きたかったのに。
他に名古屋出身といえば・・・そうださっきCDレビューしたばかりのSPYAIRがいた。出てくれないかなぁ。




そんな中でひっそりと、アピタ西大和内の土鍋パスタの店から、名古屋名物あんかけスパゲッティのメニューが消えてました。

わずか半年の短い命だった。やっぱり注文する人がいなかったのか・・・
少しでも口コミで評判が広がればと思い、過去日記でも紹介したんですけどね(記事はこちら)


代わって、しらす和風おろしパスタが猛プッシュされてました。

同じ広告をここまでたくさん載せるか! そこまで自信作ならば、次行った時に注文してみようかなぁ。



2014年5月3日土曜日

[CDレビュー]  SPYAIR「イマジネーション」


SPYAIR「 イマジネーション(初回生産限定盤)(DVD付)」
(2014/4/30)

1. イマジネーション
2. Trust your anthem



SPYAIRのニューシングル。まず表題曲「イマジネーション」は、
青春を感じさせてくれる、エネルギッシュなロックナンバー。
澄み渡る空に向かって、思いのたけを叫んでいるかのような
パワーと開放感を感じることができる。今作もボーカルとメロディが圧倒的に良い。
なので歌詞は割とベタな感じであっても全然構わないです。
ちなみに一番印象に残ったフレーズは「こみ上げてくる グワァーってなにかが」
でした。たとえうまく言葉にならなかろうが、熱さがあればそれでいいんです。
聴けば心の底から力が湧いてくる、そんな曲を今作も届けてくれました。

カップリング曲「Trust your anthem」は、
ラップやダンスビートを取り入れたミクスチャーロックナンバー。
踊れる曲でありながらもサウンドには重厚感がある。
こちらも実力を存分に発揮した曲であるといえるでしょう。

以前にアルバムレビューにて、彼らの曲はアニメ以外にも
スポーツ中継の主題歌などにも起用されて欲しいと書きましたが、今作の表題曲は、
バレーボールをテーマにしたアニメ「ハイキュー!!」の主題歌となりました。
スポーツアニメの主題歌、そうきましたか。そりゃ似合ってますよね。
これでシングル曲は3作連続アニメタイアップ。
もはやアニソン系アーティストの仲間入りをしそうな勢いでございますが、
ただネットの音楽ファンなどは、このような売り方をされているバンドのことを
評価したがらない人が多いのかなぁ・・・ 
これだけ素晴らしい曲を作っているのに。ボーカルと歌メロの良さこそが大事なはず。
当ブログ的にはどストライクなバンドなだけに、これからも期待したいです。







[ライブレポ]  COMIN'KOBE14 その3(G∀LMET、MELLOWSHiP、打首獄門同好会)

(その2はこちら)

THEイナズマ戦隊のライブが終わったのは13時過ぎ。
当初の予定より10分以上も遅くなってしまうというハプニング。
これでは12時55分開始予定のG∀LMETのライブに間に合わないではないかと思い、
大急ぎで野外ステージから大学正門前のステージに向かいました。




・G∀LMET

当ブログでは過去にも登場している、ガールズデスメタルバンド。
可愛らしいルックス&喋り声からは想像もつかないような、
衝撃的なデスヴォイスと、迫力満点の演奏。
カミコベでも圧巻のステージを見せてくれていましたが・・・

ラスト1曲しか聴けず申し訳ありませんでした!
こちらのステージの方は遅れることなく時間通りに始まっていたんですね、
フェスはこういうことが起こりえるんだよなぁ・・・
ボーカルのみっき~さんとはツイッターでも相互フォローさせて頂いており、
そのツイッターにて今回も行くと宣言したにもかかわらず・・・本当申し訳ない。
それでも、最後に客席にバラまかれたリストバンドはちゃっかりゲットしてきました(爆)
ちょうど目の前にバラまいてくれたものだから・・・ね。 
次にライブに行く時は必ず身に着けて来ます!ありがとうございました。





・MELLOWSHiP

こちらは全く知らないバンドでしたが見てみることに。
曲はパンク系中心ながら、ところどころにラップやレゲエっぽい要素が混ざっているというのは
最近のトレンドか。そんな中でラストに「♪Do You remember」と歌っていた曲はメロディアスで一番印象に残りました。
さらに、ファンのサークルモッシュ連発がスゴかったのも印象的でした。
これには入ろうかなと一瞬思いましたが、次の本命バンドに備えて体力を温存しておきました。
MCでは念願のアルバム全国リリースを喜んでいたのが微笑ましかったです。
これからに期待できる若手バンドといえるでしょう。




・打首獄門同好会

[セットリスト]
・デリシャスティック
・カモン諭吉 [公式PV]
・ヤキトリズム
・私を二郎に連れてって [公式PV]
・まごパワー [公式PV]



今回初めてライブを見られることを楽しみにしていた、男女ツインボーカルのハードコアバンド。
まずボーカルの大澤敦史さんが、うまい棒の袋の形をした衣装を着て登場。
これにはいきなり笑わされました。真っ青な衣装でしたがあれはいったい何味なのでしょうか?
そして登場するなり、お客さんに向けてうまい棒をバラまきはじめました。
「みんなに配ってあげて!」という声とともに後ろへ回されていくうまい棒。
なんだこの光景は(笑) 曲が始まる前から面白過ぎなんですが!

そして1曲目の、うまい棒について歌った曲
「デリシャスティック」が始まりましたが、この歌が始まると同時に、
ステージの上の方の壁部分にスライドショー形式で歌詞の映像も流れ始めました。
歌詞の方はところどころ字体が変わったり絵文字が入ったり、
さらには各種うまい棒の写真までもが次々と出て来たりといったように
変化に富んでいて、この映像を見てるだけでも面白い。
こんな演出をやってくれるバンドは初めて見ました。
ライブステージでの演奏、スライド映像、ファンの盛り上がり、
これらの興奮がまさに三位一体となって押し寄せてくる。
1曲目からトリプルパンチを食らってしまいました。

そして「デリシャスティック」が終わると、「お金は好きですか~!?」という掛け声が。
これで次の曲が分かってしまいました。2曲目は「カモン諭吉」。
ちなみにこの曲ではお客さんに向けて諭吉をバラまいてくれるのかなと期待したのですが、
さすがにそれはバラまかれませんでした(笑) ぜひこれからドカンと売れて、
楽曲通りに福沢諭吉や新渡戸稲造を気前良くバラまけるぐらいになって欲しいですね!
3曲目「ヤキトリズム」ではこれまでの曲以上にハードコアなサウンドが炸裂。
ボーカルが「♪もも!ねぎま!もも!ねぎま!」と激しく叫ぶように歌えば、
負けじとお客さんは「♪つーくーね!つーくーねー!」の大合唱。最高です。

この曲が終わった後に、MCへと入りました。
しかしそのほとんどはグッズ紹介などの宣伝でした(笑)
そしてここでもスライドショーが活躍、各種グッズの映像が。
ちなみにグッズを着用しているモデルは外国人の男女2人組でした。
いったいどこから連れてきたんだ!?
そして4曲目「私を二郎に連れてって」、ラスト曲「まごパワー」にてライブは最高潮。
ドラムとベースは女性ながら、共に男勝りな演奏で迫力満点。
「まごパワー」ではAメロ部分の男性ボーカルのハイトーン高速ラップが圧巻。
そこから女性ボーカル2人が「♪じじいLOVELOVE 超LOVE孫」と歌うサビへと続いていくという
曲構成の方もこれまた素晴らしい。これにはファンも盛り上がらないわけがない。
みんなで思いっきり暴れまくりました。大興奮のライブでした!

ライブが終わったのは14時頃でしたが、中盤の時間帯にして、
早くもCOMIN'KOBE14の私的ベストアクトが決定いたしました。
もしバンド名で敬遠してしまう人がいたらもったいなさ過ぎる。
こんなにも面白いステージなのに。今こうしてレポを書いていてもその時の興奮が
よみがえってくるぐらいです。今年は打首獄門同好会に出会えたのが一番の収穫だ!



(その4へ続く)



2014年5月2日金曜日

[CDレビュー]  妖精帝國「使徒覚醒」


妖精帝國「 使徒覚醒」
(2014/3/7)

1. 使徒奏デシ破滅ノ竪琴
2. 覚醒、冱てる魂と運命の境界線
3. 神剣乱舞 




妖精帝國の3曲入りシングル。
まず1曲目「使徒奏デシ破滅ノ竪琴」には、いきなり驚かされました。
これまでのシングル曲の中でも轟音度ナンバーワンといっていいぐらいの、
すさまじい迫力と疾走感を持ったシンフォニックメタル。これぞ音の洪水。
歌詞はこれまたゴシック風で難解。こんな曲を、よりにもよってシングル表題曲として
リリースしてしまうバンドはそう滅多にいないでしょう。
一応アニソン系アーティストに含まれるバンドでありながら、
そんじょそこらの一般アーティストよりもよっぽどやりたい放題やってる感が
素晴らしいです。これからもその調子で我が道を突き進んで下さい。

2曲目「覚醒、冱てる魂と運命の境界線」は1曲目に比べると明るい雰囲気で
なおかつ開放感を感じられるシンフォニックロックナンバー。むしろこちらの方が、
表題曲っぽい上にアニソンっぽい。実際ゲームのタイアップが付いてますが。
歌詞についても、独自色は残しつつも比較的分かりやすいと言える。
Aメロ部分ではダークさを漂わせつつも、サビでは光が差しているかのよう。
「不本意でも不条理でも 生きる姿は美しい」という歌詞は特に好きです。

3曲目「神剣乱舞」はクサメロスピナンバー。Dragon Guardianみたいだなと感じました。
歌メロの印象度は今作の計3曲の中でナンバーワン。
剣士の姿を歌ったと思われる歌詞の方もカッコいいです。

2014年の私的No.1アルバム候補はまだレビューしていませんが、
「私的年間ベストシングル」ならば、今作でほぼ決まりです。
これほどまでに3曲全てが素晴らし過ぎるシングル盤が他にあっただろうか。
同じく今年3月リリースのGacharic Spinのシングルも3曲全て素晴らしかったですが、
妖精帝國の今作はそれをも超えた。まぁ決して万人ウケすることは無い作風でしょうが、
それでも彼らは日本屈指の実力派アニソン系アーティストであり、
なおかつ実力派HR/HM系アーティストであると、当ブログ上で宣言したいです。







[ライブレポ]  COMIN'KOBE14 その2(鶴、tsumugi、THEイナズマ戦隊)

(その1はこちら)

12時半開始のTHEイナズマ戦隊まで時間があと50分あるということで、
その間に誰のライブを観ようかなと考えた結果、
まずは体育館内のステージに登場した、撃鉄を観てみることに。
聴いたのは1曲目だけ。ボーカルが、まるでTMRみたいな半裸姿の衣装で登場。
体ずいぶん鍛えてるなと思いました。
そして、野外ステージの方にも1組気になったバンドがいたので、そちらに行ってみることへ。




・鶴

アフロを卒業した3人組バンド。曲はほとんど知らなかったのですが、
今回生で聴いてみました。時間の関係で前半3曲のみ。
この中では2曲目の「踊れないtoフィーバー」がノリの良いディスコ調の曲で、踊れました。
ボーカルの秋野さんが「昼間だけどナイトフィーバー!」と観客を煽っていたのも印象的。
そして直後のMCでは「鶴は今年で結成11年目、COMIN'KOBEは10年目。
俺らが1年先輩だから呼び捨てにするぜ、おいカミコベ、来年も呼べよ」
これには笑ってしまいました。まさかの呼び捨てですか。
3曲目は「夜を越えて」(後で調べた結果曲名が分かりましたが)。疾走感のある曲でした。
ここまでの計3曲を聴いてみて、音楽性の幅はそれなりに広いことが分かりましたが、
彼らの曲に関しては、やはり2曲目のような踊れるロックが一番魅力的だなと感じました。
なのでアフロ復活してもいいんじゃないでしょうか!?
ミラーボールの下でナイトフィーバー、素敵だなと思います。




・tsumugi
全く知らないアーティストでしたが、体育館内のステージ前でチラっと姿を見たところによると
今回のフェスでは数少ない女性ボーカルのバンドのようだったので、
気になったので聴いてみましたが・・・実はバンドではなく、
まさかのピアノ弾き語りソロシンガーでした。地元神戸出身の20歳。
MCでは「踊るのが好きな皆さんということは存じ上げておりますが、1組ぐらいじっくりと聴く歌手がいてもいいのではないでしょうか」 うん、確かにその通りだ。
バックのサウンドは自ら演奏するキーボードのみというシンプルさでしたが、
歌声は光るものがありました。キュートで耳に残る声質。
ただ後ろにドラムのセットがあるのに使わないのはもったいない気が。
今後はフルバンドで歌う機会もあればいいなと感じました。まだまだこれからの歌手でしょう。




・THEイナズマ戦隊

当初の予定より10分以上遅れてのスタート。
この時間ぐらいから雨が強くなってきたこともあり、ズブ濡れの中でのステージでした。
ちなみに、ボーカルの丈ちゃんこと上中丈弥さんは、このライブが始まる前の時点で
自分から水をかぶってました(笑) 水もしたたるいい男というわけですね。
2曲目が終わった後のMCでは、今回の大雨というハプニングについて、
「ハプニングは人生のアトラクションだ」と言っていたのも印象的。カッコいいです。
そして次の曲紹介では「知ってる曲の方が盛り上がるだろということで、アイドルに提供して売れた曲がありまして」 この時点で観客からは歓声が。
「この曲を自分で歌ってアルバムに収録したのに、こちらは全然売れなかった!
やっぱり世の中顔なんだなと・・・」とボヤいた後に(笑)、
関ジャニに提供した「ズッコケ男道」を、ライブの3曲目にやってくれました。
これにはお客さんも1、2曲目とは比べものにならないぐらいの盛り上がり。
むしろ最初からこのような一定の知名度がある曲をやって欲しかった。
以前単独ライブに行った時にも感じたのですが、彼らのライブはどうも選曲が微妙。
1曲目「LIFE IS ROCK」、4曲目「素晴らしき人生」は直近のアルバムからの選曲でしたが、
これ以上の素晴らしき名曲が他にあるのになぁと思ってしまう。
知ってる曲の方が盛り上がると分かってるなら「全身ゴーマイウェイ」「あの夏の日々」
「嗚呼、されど青春ごっこ」などといった、それなりの知名度があるはずのシングル曲を
なぜやらないのだろうか・・・
それでもラストナンバーでは、代表曲の「応援歌」をやってくれました。
この曲は名曲過ぎる。「♪おーい!おまえ!がんばーれや!」というサビ部分では
頭の血管が浮き出そうなぐらいに力を込めて、一緒に拳を突き上げました。
最高です。ラストにこれをやれただけで満足。相変わらずの熱いステージでした。
ボーカルの歌いっぷりの良さは、やはりここまで観てきたバンドの中でもNo.1です。


(その3へ続く)