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2014年4月14日月曜日

[ライブレポ]  Cyntia LIVE TOUR2014-Limit Break-

4月12日(土曜日)、大阪・阿倍野ROCK TOWNにて行われた、
Cyntiaのライブに行ってきました。

まずは会場の阿倍野ROCK TOWNがある、あべのキューズモールの4階に行きましたが、
そこからふと下を見下ろすと、3階のイベントスペースでは、
18時から行われる黒木渚のフリーライブのステージが組まれていました。

フリーライブの開催時間があと1時間早ければこちらにも行けてたのに・・・
Cyntiaのライブも18時からでしたからね。

そして開場前の列に並んで感じたことは、1年半前のライブ(レポはこちら)の時と比べると一気にファン層が広がったなと!
自分と同じぐらいの年もしくは年下と思われる人の姿、さらには若い女性の姿もある。
特に女性ファンは1年半前と比べると20倍以上も増えてました。
なんせ1年半前のライブでは、女性客は夫婦で来ていたと思われる中年女性1人しかいなかったんですよ。これはやはりメジャーデビューして、聖闘士星矢の主題歌「閃光ストリングス」などを歌った宣伝効果が現れましたね。これだからアニソン起用は大歓迎なんですよ。



[セットリスト]
・GeAr. 
・Night Flight
・閃光ストリングス
・Ride on time
・Return to myself
・SSS 
・Chilly Nights
・深愛エゴイズム
・Fly Away 
・Run to the Future 
・Lady Made
・Limit Break 

(アンコール)
・Plant
・Through The Fire And The Desire 



今回のライブでは、前回見た時よりも大きく成長した姿を見せてくれました。
特に、ボーカルのSAKIさんの歌唱力の上達っぷりには驚きました。
2曲目の「Night Flight」や4曲目の「Ride on time」などで聴かせてくれた
高音ロングトーンは特に素晴らしかったです。これは1年半前には無かった。
さらに、歌唱の良さもさることながら、やはりSAKIさんには華がある。
ライブステージを見ていてワクワクさせられる。本人も楽しそうなら見てる方も楽しい。
3曲目「閃光ストリングス」での会場の盛り上がりは前半で一番スゴかったです。
地面が揺れるぐらいでした。このライブハウスは他と比べても地響きする。

MCでは、まずキーボードのAYANOさんはたこ焼きが食べ物の中で一番好きと宣言、
そしてお客さんと一緒にコール&レスポンスで「たこたこたこたこ」と連呼する場面が。
相変わらず、ライブで大阪に来たアーティストはみんなMCでたこ焼きの話をする。
これはもはや大阪ライブあるあるだなと。
さらに、この後に歌われる「SSS」の振り付け講座もありました。
そして次曲の「SSS」では、お客さんみんながサビの「Stand up!」でジャンプ、
「Attention!」で右手を頭に添えて敬礼のポーズ、「Take Bow!」で頭を下げ、
「Sit!」で元に戻る。これには会場が一体となって盛り上がりました。
本編ラスト曲の「Limit Break」は9分超の大作。この長い間奏部分で、
一旦ボーカルのSAKIさんがステージから離れるという場面が。
そして楽器隊の4人による間奏では、期待通りの演奏力の高さを見せつけてくれました。
ただライブパフォーマンス的には、特にギターとベースはもっと弾けて欲しかったかな。
ボーカル以外も目立つようになれば、さらに上のステージにに行けるのではと思います。

アンコールのラスト曲「Through The Fire And The Desire」は
インディーズ時代の名曲。これをやってくれたのは意外でした。
お客さんもタオル回しで応えてました。最後まで大盛り上がりのライブでした。

なんとかCyntiaをブレイクさせられないだろうか。
今の日本の女性ロックアーティストの中では、間違いなくトップクラスの実力と魅力を兼ね備えているバンドでしょう。
本当どうすれば人気が広がるんだろう。どうすれば最近のロック好きの皆さんが彼女たちに目を向けてくれるんだろう。どうすればCDショップや音楽雑誌やその他各種メディアがCyntiaを取り上げてくれるんだろう。どうすればHR/HM系バンドも分け隔てなく今の音楽ファンから聴いてもらえるようになるんだろう。
そんなことを思わずにはいられませんでしたね。



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