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唄と旅がメインの日記ブログ。音楽は歌姫系・ガールズロックを中心に、アニソン・アイドルからメタルまで幅広く取り上げてます。
相互リンク及びブログ固定客大募集中。リクエストも大歓迎。たくさん更新してますのでよろしくお願いします。
コメ欄の匿名コメントは内容によっては削除する場合があることをご了承下さい。

2014年4月30日水曜日

[ライブレポ]  COMIN'KOBE14 その1(もるつオーケストラ、WAR-ED、AIR SWELL)

4月29日(祝日)、神戸ポートアイランドにて開催された
チャリティーミュージックフェス「COMIN'KOBE14」に行ってきました。

この日は雨。レインコートを着て8時半に列に並びましたが、これはコート類を着てないと寒い。
雨がジャンジャン降っている上に、風もありました。
そして予定より15分早い9時45分に開場。その直後に担架で運ばれる人が。
そりゃあんな雨の中薄着で立ちっぱなしなら体調を崩す人も出るよなぁ。
会場に入れたのは10時半。昨年とは違い(ちなみに昨年のレポはこちら)
今年は無事1組目に間に合いました。早起きした甲斐がありましたね!




・もるつオーケストラ

登場するなりベースのU・da・悠々ジテ喜さんの「どやさ」という一言が。
今いくよくるよか(笑)そしてすぐバンド演奏が始まるも、
「キーボードの音を調整しています」というセリフが。
しかしこの調整途中のバンドの演奏だけでノレる。
その時点で、あぁやっぱ彼らはモノが違うと感じさせてくれました。
まず1曲目は「休肝日」という曲でした。ソウルフルなボーカルと演奏がカッコいい。
それなのに歌詞は1週間2回休肝日がどうとかいう面白さ。
そして2曲目を終えて早くもライブ終了か・・と思わせたところで、
ボーカルのスズ器GOOD之介さんの「1国2国3国4国!」という掛け声が。
はい来ました、待ってました「四国アイランド講座」!
サビの「♪右上 香川 右下 徳島」ではPVの通り、お客さんも一緒に右上や右下を差し、
「♪everybodyカツオのたたきはどこだい!?」というボーカルの振りには
お客さんも一緒に「こーうーちけーんー!」と返す。面白過ぎです。
これがオープニングアクト扱いだなんで、なんて贅沢なんだ。
素晴らしいライブステージでした。来年はOAではなくぜひメイン扱いで!




・WAR-ED

「ウォード」と読むらしいです。全く知らない4人組バンドでしたが、
前バンドと同じ会場ということからそのまま観てみることに。
まず1曲目は疾走感があるロックナンバー。
2曲目「光を探して ~未来の君へ~」はデビュー曲だという紹介が。
ボーカルがアコギを弾きながら歌う、正統派ミディアムナンバーでした。
3曲目はピアノロック風の曲で、ボーカルの煽りに乗せられる形で
お客さん達みんなでジャンプしまくり。これは楽しかったですね。

見た目はいかにも今風のバンドという感じでしたが、
曲を聴いてみるとボーカル・メロディ共にしっかりしていて良かったです。
お客さんは30人ぐらいしかいませんでしたが、おそらく結成して間もないバンドでしょうし、
これから人気が上がっていくんじゃないかな・・と思ったのですが、
家に帰って調べてみたら、彼らは既にビーイングからメジャーデビューしてたんですか!
それなら尚更もっと人気が出てもいいはずなのに・・・




・AIR SWELL

[セットリスト]
・No going back
・Kick it Knock it!!
・アンビヴァレンス (1コーラスのみ)
・ゴブリンズ スケルツォ
・バッドボーイズ セレナーデ



四国出身の3人組ロックバンド。
昨年の時点よりも確実に知名度の方も上がっていると思われる、勢いのあるバンドなだけに、
ステージの方でもその勢いを見せつけるかのような迫力満点のエモいライブでした。
ファンの盛り上がりっぷりもスゴかったです。
昨年末リリースのスプリットアルバムの収録曲から計2曲聴けたのも嬉しかったですし、
今回は昨年の食堂内ステージのライブと違い、野外ということで音がこもってなかったのも良かったです。
MCではボーカルのhamakenさんの「雨の日のフェスって思い出に残るよね」
という言葉がカッコよくて印象的でした。ラスト曲の「バッドボーイズ セレナーデ」では
「お前らも歌え!」とマイクをファンの中に投げ入れるパフォーマンスも。これまたカッコよかったですね。


(その2へ続く)


2014年4月27日日曜日

[CDレビュー]  中川翔子「9lives」


中川翔子「 9lives(初回生産限定盤)(DVD付)」
(2014/4/2)

1. Miracle a Go! Go! 
2. 9lives
3. さかさま世界
4. 続 混沌 
5. 白いチョウの夢 
6. イイヨね  
7. Seven Seas Romance  
8. millefeuille nights  
9. 誰にも言えないキスのあと
10. chocolat chaud
11. ヌイグルマーZ
12. Once Upon a Time -キボウノウタ-
13. 愛いっぱい、せいいっぱい 
14. ラスト・ウィッシュ -同じ色のクリスマス-  (Bonus Track)  
お気に入り度:★★★★★★★★☆ (8.5/10)




中川翔子の4thフルアルバム。
今作もロックナンバーからアイドルポップスまで、カラフルな曲が詰まったアルバムです。
多彩でありながらも、収録曲の共通点を挙げるならばどれもアニソンっぽいということか。
同じアニソンでも色んなタイプの曲がありますからね。それを実感できる作品でした。

まず1曲目の「Miracle a Go! Go!」はポップかつファンタジーな曲で、
子供番組のオープニング曲みたいだなと感じました。聴いていて童心に帰れる曲です。
そして2曲目「9lives」はしょこロックナンバーですが、これは文句無しの名曲。
例え伝説の偉人のようにはなれなくとも、自分なりに精一杯生きてやるんだと歌った曲で、
まず歌詞が素晴らしい。猫に例えた部分などは特にそうですが、
自作ではなくとも自分で作った歌詞かと思うぐらいに、しょこたんらしさが存分に出ている。
それに加えて歌唱の方も素晴らしい。いつの間にここまで上手くなったんだ。
この曲からは、歌にかける思いが伝わってくる。これぞ自称スーパー人見知りが歌を手にした喜びか。聴いてる方も勇気づけられました。こんなにも胸に迫り来る歌が聴けるとは。
2014年上半期のベストソングは、この曲に決定いたしました。

3曲目「さかさま世界」は先行シングルとしてリリースされたアニソンなだけあって
こちらも名曲。ピュアで元気いっぱい。どこか懐かしい気持ちにもさせてくれる。
4曲目「続 混沌」は昨年のシングルの時点で絶賛した通りの傑作。
ブラックしょこたんが歌う哀愁歌謡ロックに驚くほどシビれた。
5曲目「白いチョウの夢」は切ない失恋バラード。
クモの巣にかかるチョウという歌詞は印象に残る。
6曲目「イイヨね」はNHKの幼児向けアニメ辺りで出てきそうな曲。
前曲とはガラっと雰囲気が変わりましたが、こういう曲をキュートに歌える歌唱技術はさすが。
ちなみに作詞田村歩美ってたむらぱんなんですね。
7曲目「Seven Seas Romance」はポップかつ透明感のあるラブソング。
作詞千秋ってあの千秋さんか! ポケットピスケッツでは作詞の方でもセンスを感じさせてくれましたね。

8曲目「millefeuille nights」はデジタルポップ系の曲。タイトル通りミルフィーユのように甘くキュートな曲ながら、その一方でイントロや間奏では一捻りある。
9曲目「誰にも言えないキスのあと」で久々のロックナンバーが。
疾走感のあるバンドサウンドに加えてシンセの音が鳴り響く、
イントロの時点からしてBiSっぽいなと思いきや、案の定編曲が松隈ケンタさんだった。
10曲目「chocolat chaud」はゴシックロック。8曲目と同じくお菓子がタイトルに入った曲ながら、こちらの方はドロっとしている。
11曲目「ヌイグルマーZ」はなんとなんと、大槻ケンヂさん率いる特撮のカバー。
元の曲が文句無しの名曲なんだから、しょこたんが歌ってもそりゃ良いに決まってる。

12曲目「Once Upon a Time -キボウノウタ-」はバラード曲。
サウンドは壮大な印象を受けるが、曲展開が冗長な上に歌詞もベタな気が。
しょこたんの歌唱の方は頑張っているんですけどね。
13曲目「愛いっぱい、せいいっぱい」はアコースティック風味のポップス。
ボーナストラックの14曲目「ラスト・ウィッシュ -同じ色のクリスマス-」は
優しいバラード曲でした。曲終盤で声をかぶせるところも良かったです。
作詞作曲は中川勝彦さん。お父さんの曲のカバーなんですね。

シングル曲が並んだ前半は素晴らしかったです。
それだけに、後半にもそれぐらいの名曲があれば完璧だったのですが・・・
アルバム単位で文句無しの傑作がこれまで出て来てないのが惜しいところ。
それでもしょこたんの歌唱の方は、今まで以上に良かったです。
どんなタイプの曲を歌わせたとしてもハマっていましたし、
何より、歌手としての華がある。こういう歌手こそ応援したくなります。
表題曲はあまりにも名曲過ぎますので、まずそれだけでも聴いてみましょう。







2014年4月25日金曜日

[CDレビュー]  ALTIMA「TRYANGLE」


ALTIMA「 TRYANGLE (通常盤)(イベントチケット優先販売抽選申込券)」
(2014/3/26)

1. Walk This Way  
2. Fight 4 Real 
3. Burst The Gravity  
4. CYBER CYBER (Album ver.)  
5. Backfire 
6. Mission Dispatch  
7. I’ll believe  
8. Here We Are .Mountain Explosion.  
9. -Indefinitely-  
10. ONE 
11. WISH i WISH  
12. TRYANGLE
お気に入り度:★★★★★★★★★ (9/10)




ALTIMAの1stアルバム。黒崎真音さんに元m.o.v.eのmotsuさん、
そしてfripSideの八木沼悟志さんの3人で結成されたユニットということもあり、
彼らはまさにm.o.v.eの直系の後継者と言っていい。
初期m.o.v.eと同様の疾走デジタルサウンドが楽しめる作品です。

2曲目「Fight 4 Real」や、10曲目「ONE」といったシングルA面曲は文句無しの名曲。
疾走感の中にもほのかな哀愁を漂わせている曲が多いのは、
八木沼さんのメロディセンスと、真音さんの歌唱があってこそ作れる曲世界か。
ボーカルに関しては、moveのyuriさんの初期の頃の歌唱と比べると、
やはり真音さんの歌の完成度の高さは光っている。
3曲目「Burst The Gravity」のサビの高音歌唱などはさすがだなと。
motsuさんの高速ラップも相変わらず健在で何より。聴いてるだけで元気をもらえそう。
4曲目「CYBER CYBER」では90年代風ディスコサウンドとも相まって、とにかく踊れる。
思わずフゥー!と一緒に声をあげたくなる。バブル時代のディスコの世界は知りませんが。

作品トータルでの完成度は、初期m.o.v.eの計4枚のアルバムよりも上だと感じました。
その一方で、彼らならではの新しい挑戦と呼べるものは少なかったですが、
あえて挙げるならば、1曲目が洋楽カバーというのは意外でした。
各種テレビ番組のBGMなどで誰もが一度は耳にしたことがあると思われる曲の
カバーだっただけに、聴き手を引きつけるインパクトはあったと思います。
そしてラスト曲「TRYANGLE」はまさかの、アコギ主体のバラード曲。
しかも歌詞は9割以上が英語詞。この曲だけは明らかに異色。
それでもラストナンバーとしては意外と合っている。これが一番挑戦的でしたね。

これからもアニソンシーンにおいて疾走してくれることを期待してます。
なんならアニソンの枠を超えてしまってもいいんですよ。
こういう音楽はいつの時代においても一定の需要はあるはずですから・・・







2014年4月24日木曜日

[旅日記]  岡山県笠岡市のご当地グルメといえば

今日の「秘密のケンミンSHOW」で、岡山県笠岡市のご当地グルメ
「シャコ丼」が紹介されていました。これは知らなかったです。

まずシャコをカツ丼にすると発想に驚きました。

そもそも今までの人生であんなに丸ごとシャコを食べた記憶が無い。
寿司屋でも無いよな・・・と思いきや、
回転寿司のサラダ軍艦に入っている貝はおそらくシャコですね。

実はシャコ丼以上にしゃこスパの方が気になってしまいました。
シーフードスパは大好きですからね。
「マドモアゼル」という店か・・・ 自分用メモとしてここに書いておきましょう。

ケンミンショーではおそらく紹介されたことが無いと思いますが、
私的に真っ先に思いついた岡山県笠岡市のご当地グルメといえば、
「笠岡ラーメン」ですね。

写真は「一久」という店のラーメンです。

この笠岡ラーメンの最大の特徴は、チャーシューが鶏肉であるということ。
スープは鶏ガラ醤油味。あっさり系ながらもコクがある味でした。

ちなみに写真の日付を見てみたら約7年前でした。それ以来あの辺には行ってないのか・・・
次に行く時は、シャコスパを食べにいかないとな! 余裕があればシャコ丼も。



2014年4月23日水曜日

[CDレビュー]  FLOW「26 a Go Go!!!」


FLOW「 26 a Go Go!!!(初回生産限定盤)(DVD付)」
(2014/3/26)

1. Introduction -collage-
2. 愛愛愛に撃たれてバイバイバイ -Album Mix-
3. 閃光の唄
4. Marionette
5. ラブ☆セラ
6. Smile Smile Smile
7. 常夏エンドレス -Album Ver.-
8. GLORY DAYS
9. Someday
10. Interlude -departure-
11. ワンダーラスト
12. また逢う日まで
13. PRIDE
14. Conclusion -pride-  
お気に入り度:★★★★★★★★★★ (10/10)





FLOWの通算9枚目のフルアルバム。
参りました! 文句無しのお気に入り度満点です。男性ボーカルバンドでは久しぶりですね。

まずインストを挟んで、オープニング曲の「愛愛愛に撃たれてバイバイバイ」は
先行シングル曲でなおかつアニメのオープニング曲だけあって、さすがの出来。
スカ調のAメロから、疾走感のあるサビへとつながっていく曲展開も良いですし、
そのサビにて愛愛愛ライヤイヤイなどといった同じ言葉を繰り返すことで、
一度聴いただけで耳に残るキャッチーさを持たせている。
3曲目「閃光の唄」はラップやミクスチャー的要素を盛り込んだロックナンバーで、
2番終了後には曲展開が変わりラウドロック調に。歌詞通りのスパークっぷりが見事。
それでいてこの曲もサビメロが良い。勢い満点で素晴らしいです。
4曲目「Marionette」は王道疾走ロック。コーラスワークも一体感があって良い。
5曲目「ラブ☆セラ」は痛快なラブソングながらも、サウンドには重厚感がある。
6曲目「Smile Smile Smile」にて、これまでとは一転して優しい雰囲気の曲が。
疾走感のある曲が続いた中でようやく一息といったところか。

7曲目「常夏エンドレス」はキラキラポップなバンドサウンドが聴ける夏ソング。
これまたキャッチーさ抜群。それでいて踊れる。サビの高音歌唱も良いです。
8曲目「GLORY DAYS」はシンセの音を多用したミクスチャーロック。
サビのコーラス・掛け声が良い。曲により一層の迫力を加えている。
9曲目「Someday」はロックバラード調の歌い出しから徐々に加速していく展開が良い。
どこか切なさを漂わせつつも、前向きな曲です。

そしてインストを挟んで11曲目の「ワンダーラスト」には、今作でも一番驚かされた。
ラテンとロックを融合させた編曲が素晴らしい。歌詞からも異国情緒を感じられる。
まるで地球一周の旅をしているかのようなスケール感を感じさせてくれる曲です。
12曲目「また逢う日まで」は別れを歌った曲でありながら、
ここまでにぎやかな曲は珍しい。ヒューヒューという音が入るのが妙にツボ。
さらにはブラスバンドまで登場するというからどれだけ元気いっぱいなんだ。
13曲目「PRIDE」はロックバラード。俺達はずっと仲間なんだと歌った曲で、
素晴らしき一体感を感じる。Aメロの歌唱はラップというよりも、熱い語り。
最後にして私的ベストトラックが現れてくれた。これはライブで聴いてみたいです。

ここまで全曲シングルカットできるほどにメロディの良い曲ばかりなのはスゴい。
ツインボーカルによる歌唱も迫力があり、とにかく聴いていて気持ちいい。
特に終盤3曲からは、圧倒的なまでの力を感じさせてくれた。
メジャーデビューから10年を過ぎても、未だ進化を続けるバンドの姿が詰まった作品です。
むしろ今こそが彼らの全盛期なのではないでしょうか。2014年を代表する名盤アルバムです。







2014年4月21日月曜日

[私的名曲ランキング]  2014年2月度 マイベスト10

今月もJDをきっかけで知った月間私的名曲ベスト10を紹介したいと思います。
この月は男性ボーカルに名曲が多かったです。
ちなみに今回の1位曲は、今までこういう感じの曲を1位にしたことが無かったという曲です。
まず男性ソロシンガーの1位がなかったですからね。ネタバレ発言になってしまいましたが。
それだけに、せめてこの曲だけはどうか評価されて欲しいです。それではいってみましょう。





第10位 オワリカラ「サイハテソング」 [公式PV]

荒涼感のあるロックサウンドが、文字通り最果ての地を旅してるかのような雰囲気を漂わせていて良かったです。




第9位 Albion「全てを知らせる鐘と迷宮に惑わされし者」 [公式PV]

邦楽女性Vo.メタルのレビュー数日本一を目指してるブログなら取り上げなければならないですよね(もう既に日本一なのかも・・・)
圧倒的疾走感の中にも神秘性を感じる。キーボードの音が電子オルガンっぽく聴こえるのがツボ。
しかしバンド名はAldiousと紛らわしい。よりにもよってこんなマイナージャンル同士で名前が似るってどういうことだ。




第8位 川田まみ「Break a spell」
サビより間奏の方がシビれさせてくれるなんて、こりゃどうなってるんだ。
やっぱりI'veサウンドは素晴らしい。バキバキ感があるのが良い。




第7位 吉岡亜衣加「蒼穹ノ旗」

私の中では結構久しぶりにヒットしました。優しい雰囲気の歌謡バラードというのは今まで通りですが、今作はやはりメロディが良いですね。




第6位 オズ「バーチャライダー」 [公式PV]

沖縄出身の女性ボーカルバンドでまた1組楽しみなバンドが現れた。
ハイカラやステレオポニーが解散した今となっては、なおさら期待したくなる。
キュートかつパンチの効いたボーカルはもちろんとして、間奏のベースも良いです。




第5位 FLOW「愛愛愛に撃たれてバイバイバイ」 [公式PV]

スカ調のAメロからキャッチーなサビへと流れ込んでいく展開はさすが。
彼らの曲は特にそうですが、アニメのオープニング曲ってだけで名曲確定ですからね。
アルバムレビューはこの次の記事で予定。




第4位 CASCADE「バーバリアン」 [公式PV]

あ~これは本当ならもっと上の順位にしたかった。1位でも良かったぐらい。
彼らはいつからこんな男性版Gacharic Spinみたいなバンドになったのだろうか。
歌詞も強烈なインパクトを放っているし、とにかく最高! 近日アルバムレビュー予定。




第3位 奥田美和子と天野月「無限」 [公式PV]

2人とも2000年代の音楽シーンにおいてもっと評価されて欲しい歌姫でした。これは夢のコラボ。
天野月さんはあらためて一流シンガーソングライターだなと感じました。
これだけ作曲を続けてもメロディが全く劣化しないのはスゴいの一言。




第2位 DIRTY OLD MEN「弱虫な炎」 [公式PV]

たとえ弱い自分であったとしても、心にはいつも炎を燃やし続けているんだ!
こういう曲にはたまらなく心を揺さぶられる。そして勇気をもらえる。
ちなみにこれもまたアニメのオープニング曲なんですよね。やっぱりアニソンに起用されるバンドの曲は最高。先月1位のCyntiaもそうでしたが。




第1位 川畑アキラ「シンガー ソング ランナー」 [公式PV]

元ザ・コブラツイスターズのボーカルの、4年ぶりの新曲。
彼の歌からは、なぜこんなにも生命力を感じさせてくれるのか。
今作のような穏やかな曲調であっても、魂がこもってるなと感じる。
ガムシャラさを感じる。「ガムシャラ人生」という名曲もありましたが。
本当コブツイはもっともっと評価されて欲しかったですよ。
評価されてれば解散に追い込まれるなんてことは無かったのではないだろうか。
ソロになってもこうして歌い続けてくれるのは嬉しいことですが。
今こそもう一花咲かせて欲しいです。この勢いでアルバムも期待したいですね。




(次点)
・福原香織とRAB「フラグゲット」 [公式PV]

なんなんだこのCDジャケットは(笑) アルバムタイトルからして完全に出オチじゃないか。
曲の方はキャッチーなデジタル系ダンスサウンドが良い。同タイプの川田まみと比較しての次点でしたが。

・川嶋あい「空はここにある」 [公式PV]
歌姫系の中でも声質は元々好きな方でした。今作はAメロの歌詞が特に共感できる。
ここ最近は本当に、見たくないものばかりが見えてしまうんだ・・・

・どついたるねん「遠浅の部屋」 [公式PV]
どこか懐かしい雰囲気に浸れる歌詞とバンドサウンドが良い。青春って感じがする。

・BABYMETAL「ギミチョコ!!」 [公式PV]
メタルというよりはハードコアっぽいが、サビはキャッチーで良い。アルバムレビューはこちら。

・T.M.Revolution「Count ZERO」 [公式PV]
その歌唱だけで名曲になる。疾走デジタルサウンドも今作では見事に決まってる。

・THE BACK HORN「シンメトリー」 [公式PV]
歌い出しの時点から新境地開拓といった感じで、おっ!?と思わされました。
なんとなく藍坊主かGOING UNDER GROUNDっぽい感じもする。
なのでその2組のどちらかが好きな人はぜひ聴いてみましょう。



2014年4月16日水曜日

[CDレビュー]  水樹奈々「SUPERNAL LIBERTY」


水樹奈々「 SUPERNAL LIBERTY」
(2014/4/16)

1. VIRGIN CODE
2. GUILTY
3. アパッショナート
4. 笑顔の行方
5. アンティークナハトムジーク
6. Fun Fun★People
7. FATE
8. Vitalization -Aufwachen Form-
9. 哀愁トワイライト
10. セツナキャパシティー
11. Ladyspiker
12. Rock you baby! 
13. Million Ways=One Destination
14. 僕らの未来
15. 愛の星 -two hearts-
お気に入り度:★★★★★★★★★ (9/10)





水樹奈々の10thアルバム。今作は先行シングル曲が1曲のみで、
TMRとのコラボ曲はソロバージョンとしても収録されず完全スルーというまさかの展開。
全15曲中13曲が新曲で、作曲家には新しく名前を見る人も多いということから
どんな作品になるのか想像がつかないまま、聴くこととなりました。

まず1曲目の「VIRGIN CODE」には圧倒されました。
作曲編曲ともにエレガのメンバーというだけあって名曲は確定されてましたが
これはスゴ過ぎる。イントロからストリングス、ピアノ、ギター、シンセなどの
楽器の音が次々と飛び出して縦横無尽に絡み合い、息もつかさぬほどスリリングで
ドラマチックな展開が炸裂、なおかつ疾走感抜群で、サビの盛り上がりも
ハイトーン歌唱も全てが素晴らしい。最高です!

2曲目「GUILTY」はエキゾチックなダンスチューン。
サビの「♪Do it,Do it」がキャッチーで耳に残る。こちらも素晴らしい曲です。
3曲目「アパッショナート」はバイオリンや笛の音などが加わったメロスピナンバーで
これまた最高です! 疾走感の中にもどこか幻想的な雰囲気がある。これぞクサメタル。
しかも自作曲でこんな曲を作ったということになおさら驚きです。
4曲目「笑顔の行方」はドリカムのカバー。なぜここで雰囲気がガラっと違う曲が来たのか。
歌い出しの「卒業アルバム」という歌詞からして、ここまでのアルバムの流れからは
浮いてしまっている。エレガの編曲は良かったとしても元の楽曲がなぁ。
どうしてもこういう曲を入れるならばアルバムの後半の方が良かったのでしょうが、
個人的にはそもそもドリカム自体に良い印象がないんですよね・・・

5曲目「アンティークナハトムジーク」はシンフォニックロックナンバー。
切なくもロマンチック。3曲目の次がこの曲ならば自然だった。
6曲目「Fun Fun★People」はファンキーなダンスチューン。
ブラスバンドサウンドが良い感じ。サビがもう少し強ければなお良かった。
7曲目「FATE」はバラード曲。Aメロは良いが全体的には印象が薄い。
8曲目「Vitalization -Aufwachen Form-」はエレガ流疾走デジタルチューン。
約1分のイントロが追加されたことで、楽曲がよりパワーアップしている。
唯一のシングルA面曲なだけあって、やはり前曲前々曲あたりと比べても飛びぬけて素晴らしいです。

9曲目「哀愁トワイライト」は昭和のジャズ歌謡っぽい曲。
元々演歌歌手志望だっただけあって、このような歌謡曲テイストの楽曲を
歌いこなす力はさすが。自作の歌詞からも色気を感じられて良い。
10曲目「セツナキャパシティー」はシンフォニック風味なポップス。
優しい雰囲気は良いのですが、サビメロの訴求力が足りない気が。
11曲目「Ladyspiker」は歌謡ロック風アッパーチューン。
歌声がこれまでの曲の中でも一番ハスキー。それだけでシビれさせてくれる。
12曲目「Rock you baby!」は元気でポップなロックナンバー。
Aメロは良いのに、これまたサビが印象に残りにくい。
13曲目「Million Ways=One Destination」は前山田健一さんの作曲ということで
個人的にはももクロの猛烈宇宙交響曲みたいな曲を期待してたのですが、
蓋を開けてみたらシンフォニック要素の入った歌謡曲といった感じで、
これは近年の奈々さんの作風に前山田さんが合わせ過ぎたのでは?
と思ってしまいました。もっとめちゃくちゃしたっても良かったのに。
14曲目「僕らの未来」は、初期の頃から曲提供をしてきた
矢吹俊郎さんの作曲によるデジロックナンバー。これはサビがガツンとくる。
ここまで若手作曲家の曲が多い中でベテランが底力を見せてくれた。ナイスプレー。
15曲目「愛の星 -two hearts-」はバラード曲。
ここ数作におけるラストナンバーの中では一番メロディが良いのではと思いました。

序盤の1~3曲目を聴いた時は空前の大傑作になるのかと思いましたが、
それ以降は、やはり作曲者のエレガ率が下がったことが影響してしまったか。
最初に聴いた時は、アルバム後半の印象があまり良くなかったのですが、
それでも奈々さんの歌唱の力と、編曲の質の高さにより、
サビメロにインパクトがある曲が少ないのをカバーしている。
毎回そうですが今回も、聴けば聴くほどに味があるなと感じました。
アッパーチューン中心ながらも多種多彩な曲構成が、聴いていて飽きさせない。
なので、1ヶ月後には現時点よりもさらに好きになってるかもしれないです。
しかし今作はエレガの上松さんの作った曲以外だと、自作曲の3曲目が一番良いってのは
どういうことなんだ。これならば今後は自作率を高くしてもいいのではないでしょうか?







2014年4月15日火曜日

[CDレビュー]  Gacharic Spin「WINNER」


Gacharic Spin「 WINNER」
(2014/4/9)

1. WINNER  
2. ダンガンビート  
3. 連星  
4. もし世界を敵にまわしても  
5. 週末ファンタジー   
6. 運命さえも変える言葉 -Album Ver- 
7. 脳内エラー
8. オトナ少女 
9. 宝物  
10. MorePower -2014-  
お気に入り度:★★★★★★★★★☆ (9.5/10)




Gacharic Spinの2ndフルアルバム。今作も「爆テクガールズバンド」を名乗るにふさわしい、
ハイレベルな編曲と演奏が炸裂した作品です。

まず、前作もそうでしたが今作も1、2曲目からして圧倒的。
ギターもベースもドラムもシンセも弾けまくりで、なおかつ疾走感が抜群。
特にイントロや間奏では、どんだけ楽器を弾きまくるんだと。
1曲目「WINNER」は勝利をつかめと歌った歌詞と、ドラム兼ボーカルのはなさんの歌唱が熱い。
コーラスにも一体感があって良い。これらはどこかアニソンっぽくも感じる。
さらに今作はCDジャケット写真からして、ギターのTOMO-ZOさんが野球のバットを握ったり、
キーボードのオレオ様の新体操コスチュームがセクシーだったりと、
表題曲同様のスポーティーさを感じる。これらは別にリクエストしたわけでもないのに、
なんでこんなにもやることなすこと自分の好きな方向にばかりいってくれるんでしょうか。

2曲目「ダンガンビート」も1曲目と同じように最高。それしか言いようが無い。
3曲目「連星」はロックバラード。サウンドはメタルがベースになっていて、
そこに鋭いシンセの音が突き刺さるという曲構成はさすがガチャピン。
4曲目は、たとえ「もし世界を敵にまわしても」君を守り抜くと歌ったミドルテンポ曲。
歌詞はベタですが、それでも編曲レベルが高いので聴けてしまう。
5曲目「週末ファンタジー」はギターのTOMO-ZOさんがボーカルをとるポップチューン。
ガチャピンの可愛い一面が出た曲で、ぜひ一緒に週末を過ごしたいなと思える曲です。

6曲目「運命さえも変える言葉」はデジロック色の強いHR/HM系ナンバーで、
今作の中でも一番ハードな曲。歌詞カードには載っていないシャウトも胸に響く。
7曲目「脳内エラー」は別れを歌ったロックバラード。
この曲もシンセの入れ方が良い。楽曲を盛り上げるのに一役も二役も買っている。
8曲目「オトナ少女」はエレクトロ系ダンスナンバー。あまりにもキャッチーでクセになる。  
9曲目「宝物」 はピアノバラード。中盤から徐々にバンドの音が入って盛り上がりをみせていくという曲展開が良い。
10曲目「MorePower -2014-」はインディーズデビューシングルのC/Wとして収録されていた曲ですが、この曲を最初に聴いた時の衝撃は半端なかったです。(当時のレビューはこちら)
イントロの時点から脳内をグルングルンにかき回される。興奮が止まらない。
しかし今作ではイントロのシンセの入れ方が、シングルで聴いた時とは変わっている。
個人的にはシングル版の方が好きだったか。それでもこの曲はC/Wで終わらすにはもったいなさすぎるほどの大傑作だったので、こうして日の目を見る形になったのは良かったです。

前作と比べると、新たな挑戦と感じられるようなものは少なかったですが、
相変わらず安定してハイレベルな曲を作っていて、さすがだなと思いました。
これほどまでの実力者集団が、未だにインディーズなのはなぜなのか。
CD売り上げが伸びる、もしくはライブに来るファンが増える、メジャーデビューが決まるなどといったように、どんな形でもいいから早く努力の結果が出て欲しい。
前作の「NEXT STAGE」の歌詞にもあった通り、残された時間は少ないと思うんですよ。
結果が出ないと解散に追い込まれるなんてことになってしまうんじゃないかと心配ですよ・・・
レコード会社の方も、アニメタイアップを付けるなどなんでもいいから彼女たちをもっと売り出してあげて欲しいです。
2014年こそは、どうかブレイクのきっかけをつかんで欲しいです。



2014年4月14日月曜日

[ライブレポ]  Cyntia LIVE TOUR2014-Limit Break-

4月12日(土曜日)、大阪・阿倍野ROCK TOWNにて行われた、
Cyntiaのライブに行ってきました。

まずは会場の阿倍野ROCK TOWNがある、あべのキューズモールの4階に行きましたが、
そこからふと下を見下ろすと、3階のイベントスペースでは、
18時から行われる黒木渚のフリーライブのステージが組まれていました。

フリーライブの開催時間があと1時間早ければこちらにも行けてたのに・・・
Cyntiaのライブも18時からでしたからね。

そして開場前の列に並んで感じたことは、1年半前のライブ(レポはこちら)の時と比べると一気にファン層が広がったなと!
自分と同じぐらいの年もしくは年下と思われる人の姿、さらには若い女性の姿もある。
特に女性ファンは1年半前と比べると20倍以上も増えてました。
なんせ1年半前のライブでは、女性客は夫婦で来ていたと思われる中年女性1人しかいなかったんですよ。これはやはりメジャーデビューして、聖闘士星矢の主題歌「閃光ストリングス」などを歌った宣伝効果が現れましたね。これだからアニソン起用は大歓迎なんですよ。



[セットリスト]
・GeAr. 
・Night Flight
・閃光ストリングス
・Ride on time
・Return to myself
・SSS 
・Chilly Nights
・深愛エゴイズム
・Fly Away 
・Run to the Future 
・Lady Made
・Limit Break 

(アンコール)
・Plant
・Through The Fire And The Desire 



今回のライブでは、前回見た時よりも大きく成長した姿を見せてくれました。
特に、ボーカルのSAKIさんの歌唱力の上達っぷりには驚きました。
2曲目の「Night Flight」や4曲目の「Ride on time」などで聴かせてくれた
高音ロングトーンは特に素晴らしかったです。これは1年半前には無かった。
さらに、歌唱の良さもさることながら、やはりSAKIさんには華がある。
ライブステージを見ていてワクワクさせられる。本人も楽しそうなら見てる方も楽しい。
3曲目「閃光ストリングス」での会場の盛り上がりは前半で一番スゴかったです。
地面が揺れるぐらいでした。このライブハウスは他と比べても地響きする。

MCでは、まずキーボードのAYANOさんはたこ焼きが食べ物の中で一番好きと宣言、
そしてお客さんと一緒にコール&レスポンスで「たこたこたこたこ」と連呼する場面が。
相変わらず、ライブで大阪に来たアーティストはみんなMCでたこ焼きの話をする。
これはもはや大阪ライブあるあるだなと。
さらに、この後に歌われる「SSS」の振り付け講座もありました。
そして次曲の「SSS」では、お客さんみんながサビの「Stand up!」でジャンプ、
「Attention!」で右手を頭に添えて敬礼のポーズ、「Take Bow!」で頭を下げ、
「Sit!」で元に戻る。これには会場が一体となって盛り上がりました。
本編ラスト曲の「Limit Break」は9分超の大作。この長い間奏部分で、
一旦ボーカルのSAKIさんがステージから離れるという場面が。
そして楽器隊の4人による間奏では、期待通りの演奏力の高さを見せつけてくれました。
ただライブパフォーマンス的には、特にギターとベースはもっと弾けて欲しかったかな。
ボーカル以外も目立つようになれば、さらに上のステージにに行けるのではと思います。

アンコールのラスト曲「Through The Fire And The Desire」は
インディーズ時代の名曲。これをやってくれたのは意外でした。
お客さんもタオル回しで応えてました。最後まで大盛り上がりのライブでした。

なんとかCyntiaをブレイクさせられないだろうか。
今の日本の女性ロックアーティストの中では、間違いなくトップクラスの実力と魅力を兼ね備えているバンドでしょう。
本当どうすれば人気が広がるんだろう。どうすれば最近のロック好きの皆さんが彼女たちに目を向けてくれるんだろう。どうすればCDショップや音楽雑誌やその他各種メディアがCyntiaを取り上げてくれるんだろう。どうすればHR/HM系バンドも分け隔てなく今の音楽ファンから聴いてもらえるようになるんだろう。
そんなことを思わずにはいられませんでしたね。



2014年4月11日金曜日

4月&5月のライブ参戦予定

4/12 Cyntia (大阪・阿倍野ROCKTOWN)
4/29 COMIN'KOBE (神戸夙川学院大学、神戸国際展示場2号館、ワールド記念ホール)
5/16 BiS (大阪・なんばHatch)
5/17 Gacharic Spin、LIGHT BRINGER、DOLL$BOXX (大阪・umeda AKASO)


このブログやツイッターなどで交流させて頂いている皆さんの中で、
上記のライブに行く人がいれば、ぜひご挨拶だけでもさせて頂きたいなと思ってます。
もちろん、ライブ終了後の食事やカラオケのお誘いはいつでも受け付けております。
むしろ自分から企画しろよ!という感じですが、1人参戦がデフォの私は、
こういうファン同士の集まり的なものにはろくに参加したことが無いんですよね・・・



そして今日、COMIN'KOBEのタイムテーブルが発表されました。
http://comingkobe.com/tt.php
まず今回のタイムテーブル発表で一番驚いたのは・・・


ひっそりとオープニングアクト扱いで、もるつオーケストラが追加されてるじゃないか! これ絶対「四国アイランド講座」歌ってくれるだろ。


ということで私的セットリストは、もるつオーケストラ→AIR SWELL→THEイナズマ戦隊→G∀LMET→打首獄門同好会→THE冠→NUBO→ワタナベフラワー→KNOCK OUT MONKEY→ガガガSP ここまでは確定。
アカシアオルケスタとUNLIMITSは会場が離れてるから残念ながら今回は厳しそうだ・・・
あと、円広志は出演時間がTHE冠とかぶってしまった。ROTTENGRAFFTYも移動時間を考えれば行けるかどうか微妙なところ。


なお、このようなことをツイッターでもつぶやいたところ、昨年に引き続いて今年も、
ワタナベフラワーのクマガイタツロウさんから「ありがとうございます!」
というメッセージを頂きました。

毎日ツイッターチェックごくろうさまです! どういたしまして!


2014年4月9日水曜日

[CDレビュー]  BiS「WHO KiLLED IDOL?」


BiS「 WHO KiLLED IDOL? (ALBUM+DVD) (MUSIC VIDEO盤)」
 (2014/3/5)

1. primal.2
2. DiE
3. STUPiG
4. no regret
5. マグマト
6. GET YOU w/Dorothy Little Happy
7. MURA-MURA
8. MMGK
9. BiSimulation
10. ERROR
11. nasty face
12. Fly
13. Hi
14. Hide out cut
15. プライマル。  
お気に入り度:★★★★★★★★★ (9/10)




BiSのメジャー2ndアルバムにしてラストアルバム。

まず1曲目「primal.2」はまさかのピアノバラード。これには意表を突かれた。
別れや終わりを連想させる、切ない曲であると同時に、
歌詞はBiSのこれまでの歩み、そして今回の解散について歌ったんだなと思う内容。
良い曲ではあるが、1曲目にしては雰囲気が重い気が。
2曲目「DiE」は疾走感満点のロックチューン。しかし歌詞からは影を感じられる。
心のモヤモヤを必死に振り払いながら疾走しているかのよう。これは胸に響く。
シングル曲でありながらも、同時にこのアルバムを代表するかのような名曲です。
3曲目「STUPiG」はデジタルハードコアナンバー。
つい最近BABYMETALにも楽曲提供をした上田剛士さんの作った曲で、
この曲を最初聴いた時は正直あまり良い印象はなかったのですが、
今作のアルバムの流れの中で聴いたら一気にハマってしまいました。
かなり異色なサウンドの曲でありながらも、メリハリはしっかりとついている。
4曲目「no regret」はサビで一気にロックなアレンジになる曲ですが、
そのサビの歌詞が「しーんじゃった かなしいな」ってこれまたダークだなぁ・・・
5曲目「マグマト」はエレクトロっぽい感じのバンドサウンドが聴ける曲。
どことなく妖しげな雰囲気が漂っている。この曲もやっぱり影を感じる。

6曲目「GET YOU」で、ようやくポップで明るい雰囲気の曲が登場してホッとさせられる。
サビメロは耳に残りやすいが、個人的にはちょっと普通過ぎた印象。
7曲目「MURA-MURA」はスカナンバー。ブラスバンドの演奏が良い感じ。
8曲目「MMGK」は、信頼と実績の松隈ケンタさん作曲だけあってさすがの名曲。
曲の雰囲気の明るさは今作一。シンセを多用したバンドサウンドも良い。
9曲目「BiSimulation」は元ビーグルの日高央さん作曲のロックナンバー。
これはエモい。特に間奏がハード。サビらしいサビが無い曲だがそれでも良いものは良い。
10曲目「ERROR」はラウドロック。もはやBABYMETAL並みに重厚じゃなかろうか。
11曲目「nasty face」は疾走パンクナンバー。これまたサウンドに重厚感がある。
一応アイドルを名乗ってるとは思えないぐらいに重いアルバムだなと!
サビはキャッチーで爽快感があるが、それとは裏腹に歌詞は相変わらず影があるし。

そして12曲目「Fly」はシングル曲でありながら、今作のクライマックスといえる曲。
今までのやるせない気持ちを全て振り払うかのように、
たとえ低空飛行であっても飛び立つしかない、前に進むしかないんだと歌った曲で、
文句無しの名曲です。ここまでダークな歌詞が多かったアルバムの流れの中で聴くと
より一層の名曲に感じられる。松隈ケンタさん作曲のバンドサウンドも最高。
13曲目「Hi」は、元ハイスタの難波章浩さん作曲なだけあって、
陽気なパンクチューンに仕上がっている。シンセ多用でキラキラ感もある。
14曲目「Hide out cut」は全英語詞なだけあって洋楽ロックっぽい。
15曲目「プライマル。」はTHE YELLOW MONKEYのカバー。サビの「卒業おめでとう」
という歌詞は、まさにBiSを卒業するメンバー全員が歌うにピッタリといえる。
ラストアルバムの最後を飾る曲がカバーというのはどうなんだと当初は思いましたが、
しかし聴いてみると、楽曲の雰囲気的にもBiSに合っていて名カバーだなと感じました。

というわけで、前作以上の重厚ロックアルバムとなった今作ですが、
プロデュースを手掛けた松隈ケンタさんの提供曲は、相変わらずの名曲揃い。
これまでBiS以外の歌手にも、中川翔子「フライングヒューマノイド」などといった
数多くの名曲を提供してきただけあって、やっぱり彼の作る楽曲は好きですね。
さらに今作は、それ以外のロックミュージシャン達からの提供曲も、
軒並みサビメロが良くて高品質な曲ばかりだったというのが、本当に良かったです。
いかにもロック通好みなアーティスト達が提供した女性歌手のアルバムといえば、
高橋瞳さんの3rdアルバムや栗山千明さんのアルバムなどが個人的にはハマれなかっただけになおさらホッとしました。
ボーカルについては、意図的に小さめに設定されていた前作までよりは
前に出ている印象でした。歌唱に関してはやはり上手いとは言えないですが、
味はそれなりにある。わざとぶっきらぼうに、音程を外し気味に歌ってるのかと
思う場面もありますが、それもまたBiSの楽曲に溶け込んでいるから良いかなと。

メンバーの自作詞が中心の歌詞からも伝わってくる通り、
自称エモいアイドルとして、ここまで全力で駆け抜けてきた生き様が詰まったアルバムです。
リーダーのプー・ルイさんは、同じく松隈さんプロデュースの新バンド
「LUI◇FRONTiC◆松隈JAPAN」にて解散後も歌手活動を続けるようですが
そのバンドの方で、BiSの曲も歌い続けてくれないかなと思ってしまいます。
これほどまで名曲揃いだったのに、それが全て歌われなくなってしまうのはもったいない。
今作が最後のアルバムなんだなと思うと寂しい気持ちになりますが、
これからのメンバーの新たな旅立ちの方にも注目していきたいです。







2014年4月7日月曜日

[CDレビュー]  Cocco「パ・ド・ブレ」


Cocco「 パ・ド・ブレ」
 (2014/3/12)

1. ありとあらゆる力の限り  
2. 花明り  
3. 東京ドリーム
4. キラ星
5. 夢見鳥 
6. ゆりかごのうた 
お気に入り度:★★★★★★★☆ (7.5/10)




Coccoのミニアルバム。約3年半ぶりとなる待望のCD作品です。

まず1曲目「ありとあらゆる力の限り」は、これぞCoccoさんの優しい一面が
存分に出たバラード曲。別れを歌った曲でありながらも、その歌詞やサウンドからは
故郷である沖縄の美しい海辺の景色を連想させるものがある。
2曲目「花明り」はアコギ1本のアレンジで歌われるラブソング。
3曲目「東京ドリーム」はピアノバラード。雨空の景色が目に浮かんでくる。
そして4曲目「キラ星」は、配信限定シングルとして昨年12月に
先行リリースされた曲ですが、これは素晴らしいの一言です。
愛する人に向けて、星となって歌いかけてくれているかのよう。
バンドサウンドの美しさも今作で一番。完全復活を感じさせてくれる曲でした。
5曲目「夢見鳥」も優しい雰囲気のバンドサウンドが聴ける曲ながら、
歌詞はどことなく初期っぽい。美しさの中にもトゲがある。
6曲目「ゆりかごのうた」は子守唄。ラストを飾るにはピッタリな曲でした。

穏やかな曲調ばかりという点では、6thアルバム「きらきら」
に近い作風といえるでしょうが、しかし6thアルバムとは違うところは、
計6曲全て、収録時間が4分を超えているということ。
このことからも、楽曲をしっかり作り込んだということが分かります。
ただ2、3、6曲目のようなシンプルなアレンジの曲ばかりだったら
アルバムとして聴き通すのがしんどいところでしたが、
1、4、5曲目はバンドサウンドの曲となっていていたので一安心。
曲ごとの個性も保たれていました。
そして何より、この歌声の綺麗さは天性のもの。これぞ歌姫。
この声があるからこそシンプルなバラード曲が生きている。
歌詞はどことなく抽象的な表現が多く、ストレートなものは少ないですが、
それだけに聴き手は曲世界についての想像を膨らますことができる。
じっくりと浸りたくなる作品です。どこか懐かしい気持ちにさせてくれる曲ばかりでした。
これからも、新曲をリリースしてくれることを楽しみにしたいと思います。







2014年4月5日土曜日

アクセス解析 2014年3月分

恒例企画ということで今回もいってみましょう。まずは3月度のPV数から。




移転して3年目、移転前から数えると7年以上やっていて、
未だに来訪者が1日平均50人位しか来ないっておかしくないか・・・
相互リンクさせて頂いてるブログで、同じく開設して3年目ぐらいになるブログは
来訪者が1日平均100人を超えてるところばかりなのに。
ヒット数を稼ぐためにやってるわけでは無いとはいえ、差をつけられてるのは寂しい。

結局このブログには魅力が無いってことなのかなぁ。何やっても中途半端だし。
音楽ブログとしては、J-POPからはかけ離れた内容だし、
アニソンはまずアニメに詳しくない上にアニメ感想の記事もほとんど無いし、
ロックは最近の流行についていけてないし、HM/HRは洋楽が全然分からないし、
旅日記は月1回すら更新できてないし。

以前に当ブログでも紹介した「ネットの音楽オタクが~」を見て思ったことは、
音楽ブログを自称するならば、ロキノン系をもっと取り上げないと多くの音楽ファンは見てくれないのかなぁ・・・ということ。
これはロックだといいながら、アニメのオープニングに起用されるようなバンドの曲やアニソン歌手の曲ばかり取り上げてるブログって他にあるのだろうかと自分でも思うし。
あと、邦楽専門ブログでここまでメタル寄りなブログも他に無いんじゃないかと思う。
「日本人女性Vo. HR/HMバンド 動画」
http://matome.naver.jp/odai/2138132958797514701
この中の、計14組中10組も取り上げている音楽ブログって他にあるのでしょうか?
(何気にGacharic Spinもこの中に入ってるし。メタルナンバーは少ないと思うんですが)
上記のアーティストを取り上げてるブログは、軒並み洋楽HM/HRが中心のブログ。
邦楽アーティストなのに、邦楽ブログで取り上げられてるのを見たことが無いバンドばかり・・・

よし、ということで次はDAZZLE VISIONを取り上げないとな。

こんなんだから伸びないんだろうね。結局どうしたら来訪者が1日平均100人を超えるようになるんでしょうか?




次は今月の検索ワード紹介のコーナーです。
この月の検索ワードは、Gacharic Spin関連が多かったです。
これはブログ史上初のフラゲ日レビューをした甲斐がありましたね!
そんな中で、2014年3月度で一番多かった検索ワードは「ピカタ」でした。

・・・なぜだ!? 確かにツイッターの方では、「秘密のケンミンSHOW」
で紹介されていた、釧路のピカタについてつぶやきましたが、
それでブログの方がヒットしたというのはどういうことだ!?
ちなみにこの次に多かったワードが「ケンミンショー」、さらには「9月の北海道 道東」
などというワードがあったりと、こんなにも釧路のグルメ関連がヒットするのかと。

そうか。これからはケンミンショーの感想を書けばヒット数が稼げるんだ!
当ブログはご当地グルメブログでもありますからね。どんどん書いていきましょう!




続いては、少数検索ワードにいってみましょう、しかしこの月は、
ろくな面白検索ワードが無かった。ということで、今回紹介するのは1つだけです。



「車のcm ウォーーーー 疾走感」
相変わらず毎月のようにこんな検索ワードは出てくるんだな!
しかしこれはいったい何の車のCMなんだ。最近はテレビ番組を見る時は
ほとんど録画で見ており、CMは飛ばしているので何なのか分からないです。
ということで、心当たりのある人はコメント欄にて情報提供お待ちしております!



2014年4月3日木曜日

[CDレビュー]  鈴木このみ「17」

鈴木このみ 1stアルバム 「 17 」( Seventeen )【初回限定盤】」
(2014/2/26)

1. DAYS of DASH
2. 夢の続き
3. CHOIR JAIL
4. 私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い
5. 運命のEngagement
6. AVENGE WORLD(Album ver.)
7. 囚人 -Paradox 2013-
8. 世界は疵を抱きしめる(Album ver.)
9. あなたに
10. 約束の続き
11. Tears BREAKER(Album ver.)
12. 追憶の黒き魔剣士(2014MIX Ver.)
13. I say“Happy day! "
14. Open Heart
15. DAYS of DASH (Pf ver.)
お気に入り度:★★★★★★★★★☆ (9.5/10)





鈴木このみの1stアルバム。
第5回アニソングランプリで優勝の実績を引っ提げでデビューしただけあって
まだ17歳とは思えないぐらいの見事な歌唱を聴かせてくれる。さらに楽曲の方も良い。
特にアッパーチューンに関しては全曲素晴らしいです。まず3曲目「CHOIR JAIL」は、
イントロからしてシンフォニックメタルがベースになっており、
これに伸びやかでキャッチーなメロディと歌声が組み合わさるという曲構成は
まるでラブソングを歌うJAM Projectみたいだ。「情熱は罪じゃない」は名フレーズ。
4曲目「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い」は同名アニメの主題歌とはいえ
そのタイトルや歌詞からして面白い。キバオブアキバとのコラボ曲ということもあり
男性シャウトが入ったりなど、メタルコア、ミクスチャー的要素が入ってるのもまた良い。
6曲目「AVENGE WORLD」も、その疾走感と、高音歌唱の切れ味が素晴らしい。
サビではコーラスと共に思わず掛け声を上げたくなる。
そして8曲目「世界は疵を抱きしめる」は、今作の中でも一番スゴい。
アコースティックギターをベースにした疾走感抜群のサウンドに
シンセのキラキラ感までもが加わることで、今までには無かったような
新たな曲世界が広がっている。そこには無限の広がりを感じさせてくれる。
それに加えてこの歌唱があれば、そりゃもう最高です。
11曲目「追憶の黒き魔剣士」は、元々はDragon Guardianのベストアルバムの中の
新曲として作られた曲で、これをこちらのアルバムにも収録してくれたのは嬉しい。
メロスピサウンドが最高。歌メロが良い上に透明感も感じられる。
Dragon Guardianの曲としてもこの曲は最高傑作なのではと思いました。

ポップス系やバラード系の曲は、上記のアッパーチューンと比べると
やや弱い気もしましたが、それでも1曲目「DAYS of DASH」は
微笑ましい雰囲気のポップチューンで良かったですし、
7曲目「囚人 -Paradox 2013-」は穏やかなシンフォニック系サウンドと
物語風の歌詞が特徴的な曲で、このような曲が中盤に入っているのも面白かったです。

1stアルバムと思えないぐらいに見事な作品でした。即ファンになりました。
歌唱に関しては現時点でも十分に上手いのに、まだ17歳ということで
これからさらに伸びる可能性も持っているというのだから楽しみの一言。
しかし今年はまだ2月までの時点で、藍井エイルといい彩音といい、
次々とアニソン系アーティストの傑作アルバムがリリースされているというのだから、
このままいけば年間ベストは昨年以上にとんでもなくハイレベルになりそうな予感・・・これは嬉しい悲鳴です。







2014年4月2日水曜日

THE BOOMが解散発表・・・


THE BOOMが2014年の12月をもって解散することが発表されました。
http://www.theboom.jp/

まさか解散するとは思ってなかっただけにショックです。

1990年代の後半からはボーカルの宮沢和史さんのソロ活動が始まったり、
さらには2000年代には別バンドのGANGA ZUMBAが結成されたりなどといったように
元々THE BOOMは、開店休業状態だった時期もかなりあった中で、
それでも公式に活動休止が発表されることはなく、
たとえ不定期的な活動であっても今まで25年間バンドを続けてきた。
それだけに、今更解散なんてという、信じたくない気持ちがあります。

バンドとしてやりたいことは全てやり尽くした上での解散ならば、
完全燃焼できたということで、幸せなことだったと思います。
しかしそれでも、世界的名曲であり「島唄」が歌われなくなるのは残念過ぎる。
この曲はまさに後世にまで残したい名曲。たとえソロになっても、
どんな形でもいいから歌われ続けて欲しいです。

こんなことを言うのもなんですが、数年後にまた何かのきっかけで
再結成が実現したらいいなぁ・・・と思ってしまいます。
やはり自分が高校生の頃から好きだったバンドには思い入れがあるんですよ。
カラオケでも10代の頃から今まで何回歌ったか。「島唄」はもちろんとして、
「風になりたい」も知名度があって歌いやすい曲だったからよく歌った。
あと「月に降る雨」も大好きな曲だけどこの曲はあまり知名度無かったなぁ・・・

今思えば、昨年かしはら万葉ホールのライブにて生で聴けたのは本当に良かったなと。

28年間お疲れ様でした。今までたくさんの名曲を届けてくれてありがとうございました。



2014年4月 私的注目CDアルバム

4月リリースのCDアルバムの中で、今後当ブログにて取り上げる可能性の高い
私的注目作品をまとめてみました。



・中川翔子「9lives」

オリジナルアルバムは4年ぶりですね。まさに待望の作品。
ライブレポにも書いた通り、表題曲「9lives」は2014年を代表する傑作確定。
アルバム2~4曲目はどれも最高の曲なので、これは期待以上の作品になるかも。



・Gacharic Spin「WINNER」

今月の本命登場! 今更もう何も言うことは無いです。
昨年のライブで聴いた「連星」も収録されますし、全曲が名曲間違いなしでしょう。



・喜多村英梨「証×明 -SHOMEI-」

先行シングル曲の完成度の高さ、さらにはアルバム曲のタイトルを見た時点で
前作以上の傑作になることは確実。リリース延期があっただけになおさら待ってました。



・THE BACK HORN「暁のファンファーレ」

好きな曲が多い割にそういえばまだアルバムレビューに登場したことが無かった。
ということで今回こそはレビュー予定です。しかしポッキーのCMに出演するとは意外で驚きましたね。



・UNLIMITS「アメジスト」

メジャーに行って音楽性の幅が広がり、次はどういう曲を作ってくれるのかと思いきや
今作からインディーズに戻ったようです。どうやら原点回帰の作品になるようで。



・水樹奈々「SUPERNAL LIBERTY」

今月の本命登場! 絶対的な本命が同じ月に2組も重なるなんて・・・
とりあえず、今作もアルバム曲数が15曲あってなおかつエレガが参加してる時点でどう考えても傑作確定です。
とか言いつつ今作で一番楽しみなのはヒャダインの提供曲だったりするんですけどね!