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2014年3月18日火曜日

[CDレビュー]  Gacharic Spin「僕だけのシンデレラ」


Gacharic Spin「 僕だけのシンデレラ」
(2014/3/19)

1. 僕だけのシンデレラ  
2. 運命さえも変える言葉  
3. さよならチェリー




Gacharic Spinの通算5枚目のニューシングル。
まず表題曲「僕だけのシンデレラ」はダンサブルなロックナンバー。
最初試聴した時はサビが微妙かなと思いきや、フルで聴いたら見事にハマった。
まず男性視点な歌詞が新鮮。歌詞カード上ではボーカル&ドラムのはなさんが
宝塚風の衣装を着ている写真も載せられていましたが、
そんなはなさん含めたガチャピンのメンバーと、まさに一緒に踊り出したくなるような曲でした。
間奏のバキバキ感も最高。演奏のテクの高さと編曲のスゴさを見せつけられます。

2曲目「運命さえも変える言葉」はハードロックナンバー。
前作アルバム「Delicious」にはほとんど無かったタイプの曲で、
こういう曲を待ち望んでいたファンも多いはず。
サビの疾走感、鳴り響くシンセとドラム、そして間奏に突入するとともに
ギターとベースがうなりを上げまくるという曲展開、どれも最高です。
ボーカルのはなさんの歌唱も力がこもっている。これは表題曲以上に素晴らしいのでは。

3曲目「さよならチェリー」はアップテンポな桜ソング。
バンドサウンドに加えて、サビではピアノの音にストリングス系の音なども入ることで
疾走感の中にもほのかな切なさを演出している。これがカップリング3曲目だとは信じられない。
抜群に質が高い上に、今までには無かったようなタイプの桜ソングなのに・・・

以上、3曲とも素晴らしいの一言に尽きる。来月リリースのアルバムも楽しみです。







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