ブログトップ

唄と旅がメインの日記ブログ。音楽は歌姫系・アニソン・アイドルからハードロック・メタルまで幅広く取り上げてます。
相互リンク及びブログ固定客大募集中。リクエストも基本的に大歓迎。たくさん更新してますのでよろしくお願いします。
コメ欄の匿名コメントは内容によっては削除する場合があることをご了承下さい。

2013年5月2日木曜日

[ライブレポ]  COMIN'KOBE13 その2(Dirty Old Men、ワタナベフラワー)

それでは、チャリティーロックフェス「COMIN'KOBE13」の中盤のレポにいきたいと思います。
(その1はこちら
(写真はKSGU GREENステージです)




・Dirty Old Men
このバンドのことは今までほとんど知りませんでしたが、つい最近聴いたばかりの 新曲が素晴らしいと感じたので、ライブを観てみることに。 2曲目に期待通りその新曲「呼吸」を歌ってくれました。 サビの「♪ウォオッオオー ウォオッオッオッオー」というコーラスは特に印象的で、 カッコ良さと一体感を存分に感じることができる。観客も一緒に声を上げていました。 この曲はサッカーJリーグ・栃木SCの応援ソングとして作られた曲らしいですが やっぱりこういう系統の曲は好きだなと! MCではボーカルが「もっと狂っていこうぜ!」みたいなことを言っていましたが、 今回の出演者の中でいえば、彼らの音楽はむしろポップだと感じました。 「呼吸」以外の曲は、どれも踊れるロックといった感じで、 電子音無しでも雰囲気がディスコっぽい曲が多かったのが印象的でした。 そして次は、14時25分開始のワタナベフラワーを観るために、 KSGU GREENステージの方へと向かいました。 実はなんと、以前にツイッターの方で、ボーカルのクマガイタツロウさんから 私の方へ直々に声を掛けてもらっていました。 まさかワタナベフラワーの名前を出しただけで、わざわざ向こうの方から 書き込みを頂けるとは・・・これは何があっても絶対観なければ! しかし14時半が過ぎてもライブが始まらない。どうやらこの時点で KSGU GREENステージのスケジュールは20分遅れ。 待つこと15分、ようやく14時45分に始まりました。 ・ワタナベフラワー
まず楽器隊の演奏が始まり、さっそく曲がスタート・・かと思いきや、 「ボーカルが来てないよ~! どこだ~!」という声が。これには、 なんで来てないんだ!?さっきアカシアオルケスタのライブにいただろ! と思いましたが、すぐに楽器隊の皆さんが、ステージから向かって右側の 大学2階の廊下の上にボーカルのクマガイタツロウさんがいるのを見つけてくれました。 そして「みんなで呼んでみよう!」ということで観客全員でボーカルを呼ぶことに。 ただでさえ20分押しなのにこのバンドは何やってるんだと!(笑) そして曲が始まるなり、ボーカルのクマガイタツロウさんは曲のAメロ部分で 観客に投げキッスを連発し、「ここ歌うところだよ!」と他のメンバーからツッコまれたり、 さらにはステージ上に突然女性が登場し、その女性からシャボン玉を吹きかけてもらったりと まさにやりたい放題のステージを、登場するなり見せてくれました。 さらに、曲の途中にて「写真撮影タイム!」という声が! 「他のアーティストの時は写真を撮るのはダメだけと、オレらはOKです! どうぞ、ツイッターなどで拡散して下さい!」 なんて素晴らしいサービス精神なんだ! これにはご覧のように皆さん一斉に写真を撮っていました。 そしてMCでは、以前からの夢が叶ったという話が。 「努力すれば夢は叶う、という言葉があるけど・・・」 「それは大人の嘘です!」 「そんなもん努力して叶うなら全員サッカー選手だ!全員AKBだ!」 ここで会場からは笑い(失笑?)がこぼれていました。だがその後に言った言葉は、 「しかし、夢は努力した人にしか叶いません。」 これには観客も「おぉーーっ」と感心、すぐさま拍手が起こりました。 そして夢の内容とは「NHKみんなのうた」に曲が選ばれたということでした。 確かにこれはすごい。COMIN'KOBE13の出演者の中で「みんなのうた」 に起用されたアーティストはおそらくワタナベフラワーだけだと思います。 そして、今年の紅白歌合戦への出場宣言も飛び出した後、 NHKみんなのうたの曲である「てんとうむし」を歌ってくれました。 バックダンサーには文字通りてんとうむしのかぶりものをした 女の子たちも登場するという、華やかなステージでした。 ラスト曲は「神戸ストラット」。ここまでCOMIN'KOBE皆勤を続けている 地元出身バンドとして、この神戸を愛する気持ちが存分に伝わってくる曲でした。 素晴らしいライブステージでした。私的には今回のCOMIN'KOBEで最も印象に残りました。 お客さんを楽しませるという点においては出演者の中でNo.1だったと思います。 まさに大人も子供も、老若男女が楽しめるステージ。 彼らの本当の面白さは、ライブを観ないと分からないかもしれません。 このバンドはもっと評価されるべきだ! あらためてそう感じることができました。 (その3へ続く)

0 件のコメント: