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2013年4月25日木曜日

[ライブレポ]  黒崎真音「MAON KUROSAKI LIVE TOUR 2013“VERTICAL HORIZON”」

4月21日(日曜日)、OSAKA MUSEにて開催された、黒崎真音のライブツアー
「MAON KUROSAKI LIVE TOUR 2013“VERTICAL HORIZON”」に行ってきました。






[セットリスト]
・生まれ出づる物語(インスト)
・UNDER/SHAFT
・Distrigger
・鳴り響いた鼓動の中で、僕は静寂を聴く
・十鬼の絆
・Dreamed wolf
・VERTICAL HORIZON
・黎鳴 -reimei-
・Lisianthus.
・Just believe
・Dresser Girl...
・LOVE 〇 JETCOASTER
・FRIDAY MIDNIGHT PARTY!!
・starry×ray
・Magic∞world
・story ~キミへの手紙~

(アンコール)
・VANISHING POINT
・The place of hope
・メモリーズ・ラスト




今回初めて、ヲ嬢こと黒崎真音さんのライブに参戦してまず感じたことは、
とにかく盛り上がりっぷりがスゴかった!ということです。
会場に着いたのは時間ギリギリだったので後ろの方で観ましたが、
しかしその後ろの方も、皆さんものすごい盛り上がりでした。
縦ノリが中心で、最初から最後まで曲中でジャンプしまくり。
さらにはヘドバンをしていた人も、目の前に3人位いました。
こういうお客さんに囲まれたことは、個人的にはすごく嬉しかったです。
おかげで私も、遠慮することなく思う存分ジャンプ&ヘドバンできました!
たぶん周りのみんなと一緒に300回以上はジャンプしたのではないかと思います。
ラスト曲の「メモリーズ・ラスト」だけでも40回ぐらいはジャンプしたなと(笑)
とはいえ最低限のマナーについては守られていたのに加えて、前の方には女性専用エリアも
設けられていたので、初めての人や女性客なども安心して観ることができたと思います。

歌唱力についてはさすがでした。1曲目からラスト曲まで終始、
高音部分も含めてしっかりと声が出ていたのは見事。
バックバンドの演奏の迫力も素晴らしかったです。
前半はひたすらハードロック系の曲が続き、これには会場の熱気も序盤にして最高潮。
しかし中盤のデジポップ系の曲「Dresser Girl...」では会場内のミラーボールが回り始め
それまでのロックなノリから一転して場内がディスコホールへと変わったり、
「LOVE 〇 JETCOASTER」では曲の前に、手持ちのタオルを取り入れた振り付けが紹介され
これをお客さんみんなで踊るなどといったことがあったのも面白かったです。
このライブでは中盤のデジタル系の曲についても、生バンドで演奏すると
CD音源とは全く違った印象の曲へと変わるのが新鮮に感じました。
この感覚はまさにライブでしか味わえないといえるでしょう。

MCでは、ファンとのやりとりが面白かったのが印象的でした。
バックバンドのギターを担当していたブランカさんは大阪出身ということが紹介され、
お客さんと一緒に「♪連れてって 連れてって 大阪出るとき連れてって」という
たこ昌のCMソングを大合唱、(参照 http://www.takomasa.co.jp/)
そしてお客さんの1人からは「この曲を次のシングルに!」という声があがったり、
さらにはヲ嬢に「なぞかけをやって!」という無茶ブリがあったりと
ここでも大盛り上がり。このフリに対しては、代わりにギターのブランカさんが
「今日のお客さんとかけまして、富士山と解く その心は、日本一!」
とうまく返していました。
そしてライブも終盤になり、ヲ嬢が「帰りたくない、ここで泊まりたい」と話すと、
お客さんの1人からは「イビキコンサート!」という声が。これは笑いました。
そしてアンコールのMCでは、ヲ嬢が「たこ昌」のことを「たこわさ」と間違えて
覚えてしまっていたことが発覚。これにはお客さんからツッコまれまくり。
その結果「次回の大阪ライブまでに、たこ昌の曲となぞかけを覚えてきます!」
という宣言をしてくれましたので、期待しておきましょう(笑)


女性ソロシンガーでここまでハードロックなライブを体験したのは久しぶりでした。
このライブのノリは他の女性アニソン歌手とは違う、彼女ならではの個性と
いえるでしょうし、やはりライブに行かないと黒崎真音という歌手の本当の魅力は
伝わりにくいのではないかと思いました。いっそのことロックフェスなどに出ても
いいのではないかと思えてくるぐらいに、迫力のある熱いライブでした。
最高に楽しかったです。次回もまた行きたいです。


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