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唄と旅がメインの日記ブログ。音楽は歌姫系・アニソン・アイドルからハードロック・メタルまで幅広く取り上げてます。
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コメ欄の匿名コメントは内容によっては削除する場合があることをご了承下さい。

2012年1月29日日曜日

[CDレビュー]  SEX MACHINEGUNS「SMG」



SEX MACHINEGUNS「SMG」
(2011/8/31) 

1. サンシャイン
2. Tiger Tiger 
3. IMAGE DEATH
4. 熟女ビーム 
5. アラジン 
6. こんにゃくパンチ  
7. 東京よりさいたま 
8. メリーゴーランド
9. イエローチューブ 
10. 37564
お気に入り度:★★★★★★★★☆ (8.5/10)





2011年8月にリリースされた、SEX MACHINEGUNSのアルバム。
ここまでメンバーチェンジを繰り返しながらも、ついに2011年に結成20周年を
迎えたということで、今作はそれにふさわしい気合いの入ったアルバムとなりました。
全編通して演奏のスゴさを感じることができますし、特に1、2曲目のカッコ良さは素晴らしい。
「Tiger Tiger」を聴いた時点では、今作は大傑作になるのではないかと思ったぐらいです。


その一方で、3曲目以降の歌詞は相変わらず面白さ満点ですが。その中でも7曲目の
「東京よりさいたま」は、これは2011年のNo.1迷曲なんじゃないかと思うぐらいの曲です。
東京暮らしのデメリットを歌い、さいたまに引っ越ししようと歌うも、
なぜ神奈川でも千葉でもなくさいたまを選んだのか、
肝心の、さいたまのどの辺が良いのかについては何一つとして歌われていないという曲。
さらにメロディの構成についても、サビの部分が一番キーが低いという構成で、
しかし曲の終盤では、歌詞の中で引っ越し業者の名前が総登場して
それに合わせてメロディの展開も一気に盛り上がりを見せる・・かと思いきや、
すぐさま元の低いキーへと戻ってしまい、最後はひたすら低音で
「♪東京よりさいたま」というフレーズを連呼して終わりという、
とにかく歌詞もメロディもぶっ飛び過ぎ、そして埼玉県民は困惑必至な曲でしょう!


ただ今作の、特に3曲目以降を聴いて気になったことは、上記の「東京よりさいたま」
も含めてアルバム全編で、歌詞に同じフレーズの繰り返しが多いことと、
サビのメロディが弱い、叫んだだけで終わりかと感じる曲がちらほらあったこと。
歌詞に関しては前作のアルバムでもその傾向が出ていましたし、
20年も作詞を続けていればネタ切れにもなりやすいと思いますが、
メロディに関してははっきりと前作の方が上だったと思いました。
ラスト曲の「37564」も、同じプロレスをテーマにした曲なら
サビの質が高かった前作の「レフリー大暴走」の方が良かったですし・・・


そんな中、後半の曲では8曲目の「メリーゴーランド」が一番良かったです。
サビのメロディに哀愁を感じる曲で、好きな人に近づけないというもどかしい気持ちを、
遊園地のメリーゴーランドに例えたと解釈したい曲ですが、
彼らの楽曲に限っては、そのまんま遊園地のことを歌った曲ともとれてしまいます(笑)


これからも30年、40年と頑張って欲しいバンドですので、次作はもっと素晴らしい作品を期待したいです。


2012年1月27日金曜日

[CDレビュー]  NICO Touches the Walls「HUMANIA」



NICO Touches the Walls「HUMANIA」
 (2011/12/7) 

1. Heim
2. 衝突 
3. バイシクル 
4. カルーセル 
5. 極東ID
6. 恋をしよう 
7. Endless roll
8. 業々 
9. demon (is there?) 
10. 手をたたけ 
11. 手をたたけ (NICO edition)
お気に入り度:★★★★★★★★☆ (8.5/10)





NICO Touches the Wallsの通算4枚目のフルアルバム。全編通して歌詞の質が高い上に、
ロックバンドとしての懐の深さを楽しめるアルバムとなっております。
2、8曲目のようにロックファン受けしそうな、尖った感じの曲もあれば、
「カルーセル」のようなディスコ調の曲や「極東ID」のようなジャジーな曲も
あるといったように、曲ごとに多彩なアプローチを見せており、
アルバム全体のバランスも非常に良い作品となっています。


そして今作でやはり特筆すべきなのは、3、7、10曲目などのように、
影から光に向かって突き進むかのような曲が多いということ。
その中でも、ホーンを取り入れたサウンドが痛快で気持ちいい、
先行シングル曲の「手をたたけ」と、3曲目の「バイシクル」は素晴らしい。
「バイシクル」はメロディに抜群の開放感を感じる曲でありながらも、同時に、
悩みや心のモヤモヤを必死に振り払うかのように、自転車を全速力で漕ぐという姿が
浮かんでくるかのような曲。これは個人的に、自転車通学をしていた高校時代のあの頃を
思い出させてくれるかのような曲でもあり、どこか懐かしくも感じました。


しかし、6曲目はちょっとベタ過ぎかなと思ったのと、
1曲目の1分前後の曲とラストの「手をたたけ」の別バージョンを除けば実質9曲しかないので
もう1~2曲ぐらいは聴いてみたかったかなとも思いました。


その辺はまた次回のアルバムに期待するとして、ともかく彼らのような、
変に内へ籠らずに、外へ開かれた雰囲気のバンドが出てきてくれたのは嬉しいです。
ぜひこれからの日本の音楽シーンを引っ張る存在になって欲しいです。


お知らせ

ツイッターにて指摘を受けましたが、つい先程まで、このブログのコメント欄が
誰でも自由に投稿できない設定になってしまってました・・・

投稿できるように修正いたしましたので、これからは是非コメントの方もお待ちしています。

2012年1月26日木曜日

[CDレビュー]  earthmind「B-Bird」



earthmind「B-Bird」
(2011/11/30) 

1. B-Bird
2. Kaleidoscope
3. Nostalgia




2011年12月にデビューした3人組ユニット、earthmindのデビューシングル。
ボーカルは、タレントの松井絵里奈さん。
子供の頃からの夢だったという念願の歌手デビューが実現いたしました。
奈良のタウン情報誌「ぱーぷる」のコラムを連載し始めた頃から彼女を知っていた私とすれば、
やっとデビューしてくれたか、久々の地元出身アーティストが誕生したなと思いました。


まず、ガンダム映画の主題歌にも起用され話題となった、デビュー曲となる「B-Bird」は、
これぞ「earthmind」というユニットの曲にふさわしい、まるで地球の息吹を感じるかのような
ストリングスの優しい響きが印象的でしっとりとしたバンドサウンドと、
願いを叶えようとする人々の姿を歌った歌詞が合わさることで、
この地球の上で、大空に向かって鳥のように羽ばたこうとするかのようなイメージが湧いてくる
まさにスケール感満点な曲で、聴けば聴くほど素晴らしい曲だなと思います。
ボーカルの松井絵里奈さんの歌唱も、以前からずっとボイトレをしていただけあって
デビュー曲にしては上出来。これからライブなどで歌うことを積み重ねれば、
さらにボーカリストとして羽ばたけるのではないでしょうか。


カップリング曲には、ストリングスを取り入れながらも表題曲よりは明るい感じの
アップテンポ曲「Kaleidoscope」と、バラード曲「Nostalgia」の2曲が収録されています。
今回収録のこの計3曲を聴いただけで、デビューの時点から既に独自の世界観を持った
アーティストなんだなというのが伝わってきました。どれもまさに「earthmind」という世界観。


本当にこれから楽しみな新人アーティストが出てきてくれたと思います。


お知らせ

リンク集にマンセルさんのブログ「東経136度で何かを叫びたい」を追加いたしました。
ビーイング系や女性歌手を中心とした音楽系ブログで、充実した内容のブログとなってます!

2012年1月24日火曜日

ブログ移転のお知らせ

本日をもちまして、ブログを移転いたしました。
そして心機一転ということで、ブログ名も変更いたしました。


実は今までも移転したいと思ったことは何度もありました。
はてなダイアリーからbloggerに移転した理由は色々ありますが、まず一番に挙げられるのは、
他のブログで使えるアイテムが、はてなダイアリーでは使えないということが多過ぎるということ。
今から3年ぐらい前に、アクセス解析をやってみようかと思った時もダメだったですし、
それ以外にも挙げればいろいろとあります。
でも、これからはアイテム使い放題だ!


さらにもう一つの移転理由は・・・ タグで文字の色を変えようとすると、
その文字の中の単語が、勝手にはてなキーワードだかなんだかにリンクされて、
これで今までどれだけ緑色の文字や黄色の文字が、強制的に黒文字に変えさせられてきたか。
こんなのは他のブログではありえない悩みだったのではないでしょうか。
でも、これからは何も気にすることなく文字の色を替え放題だ!
いくらでも替えられる! 緑色も黄色も赤も青も灰色も、
全ての色が誰にも邪魔されない!


なお、旧ブログは一部の記事だけ残して、過去のCDレビューなどは順次こちらへ
移転したいと思っています。これは暇な時にでもやろうかなと。


それでは、新たなスタートとということで、よろしくお願いします!


2012年1月22日日曜日

[ライブレポ]  JAM Project「GO! GO! GOING!! ~不滅のZIPANG~」

1月14日(土曜日)、尼崎市総合文化ホール・アルカイックホールにて行われた、
JAM Projectのライブツアー「JAM Project LIVE 2011-2012 GO! GO! GOING!! ~不滅のZIPANG~」に行ってきました。




[セットリスト]
・NOAH
・流星Lovers
・Vanguard
・GOING
・弾劾の剣
・ヒカリヘのカウントダウン
・Believe in my existence
・Always be with you
・TRANSFORMERS EVO.
 
(アコースティックコーナー)
・I LOVE YOU 
・メドレー
 FIRE WARS
 嘆きのロザリオ
 STORM
 DRAGON 

・Blue rise 
・BIG BANG EXPLOSION~Song for Ragnarok Party~ 
・Get over the Border 
・SEVENTH EXPLOSION 
・VICTORY 
・メドレー(1コーラス)
 鋼の救世主
 GO!
 Rocks
・GONG 

(アンコール1)
・MAXON

(アンコール2)
・HERO 
・SKILL
・レスキューファイアー










まずメンバー5人が登場し、そして1曲目にいきなり「NOAH」。
これぞまさにヒーロー降臨といっていい、あまりにもカッコ良すぎなステージでした。
そしてその後も、5人の歌唱の迫力、そしてHR・HM界の実力派ギタリストなどによる
バックの演奏の迫力、そしてバックのスクリーンに流れる映像、
それらが全て合わさることで生まれる、すさまじいパワーと、
客席まで含めた会場全体から感じる一体感に圧倒されまくり。

さらにライブパフォーマンスにおいても、メンバー5人全員の前にジャンプ台が置かれていて、
曲中にそれを使って跳びはねるなんていうのはJAM Projectならでは。
歌唱力に関しては全員素晴らしかったですが、その中でも特に、
遠藤さんのロングトーンのスゴさは圧巻の一言。どうやったらあんなに声が出るんだ・・・

中盤にはメンバーの衣装替えということで休憩。
そりゃ休憩も挟まないと持たないよなと思いましたが、その合間に、
会場のスクリーンからは「牙狼~SAVIOR IN THE DARK~」のカラオケが流れてきまして、
それを客席全員で歌いました。ファン達に休憩はないです。
本当はこの曲はJAMの曲の中でも特に大好きな曲だったのでぜひ生で聴きたかったのですが・・・

そしてアコースティックコーナーを挟んで、後半戦はまずバラード曲「Blue rise」から始まり、「BIG BANG EXPLOSION~Song for Ragnarok Party~」にてメンバー紹介。

そして、個人的に今回一番強烈に印象に残ったステージは「Get over the Border」。
ただでさえスゴ過ぎるこの楽曲を、さらに何倍にも引き立ててくれるかのような、
振り付け込みのライブパフォーマンスは衝撃的でした。
ここまで最高にカッコ良いダンスステージというのを、今まで他に見たことがないです。
私は振り付けやダンスに関しては素人なので、細かい技術面とかは分かりませんが
そんなのはどうでもいい。どんなに振り付けが上手くても楽曲がイマイチなら何も感じない。
その点、このステージが最高だった理由は、やはり楽曲と歌唱が素晴らし過ぎるから。

ラストはスパロボメドレーと題して「VICTORY」~「GONG」までノンストップで突っ走り、
会場の熱狂は最高潮のまま、一旦ライブ終了。
すぐさま会場からは「もっともっと!!」コールが。
ここは、他の歌手ならば「アンコール!」というところですが
JAM Projectのライブの場合は「もっと もっと!!」です。

そしてアンコールを計2回やってくれました。最後には、
「SKILL」「レスキューファイアー」そしてまた「SKILL」というメドレーで、
客席全員がジャンプしまくり、「もっともっと!!」の大合唱。
今回、ライブに行って初めて「SKILL」という曲の本当の素晴らしさが分かった気がします。
そりゃこれが無ければライブじゃないとまで言ってもいい、絶対欠かせない曲だなと・・・



MCでは、今回のこの尼崎公演は、奥井雅美さんの地元凱旋公演だということもあってか、
終始奥井さんの話が多かった印象でした。
まず最初の話が、子供の頃に自転車を川に捨てられたという話で、
いきなりこれはディープ過ぎるだろと、メンバーからツッコまれてました。
しかし、高校は武庫川女子という、関西ではお嬢様が行くような学校に行っていたこともあって、
尼崎にはあまり友人はいないとも語ってました。
さらに「Blue rise」の前のMCでは、この曲はあの大震災の映像を見て、
自分たちにできることは何かと考え、それは歌で元気づけることだと思い、
震災の中で頑張る人たちの姿をこの曲にしたと語っていたのは印象的でした。

それ以外の話では、きただにさんが年末のアニソン紅白にソロで出演し、
感電しながら歌ったという話には驚きました。
おそらくマイクのコードが破損していたことと、コードが濡れていたことが原因で、
スタッフから渡されたマイクを持っただけで電流が走り、こんなの持って歌えないと訴えるも、
それでも番組スタッフからは、もう本番だから歌えと言われ、
結局感電しながら歌ったとか・・・ 本当に今無事に生きていて良かったと思いました。
もしきただにさんの身に何か起きてたら完全に番組スタッフの責任ですよ・・・




今回初めてJAM Projectのライブに参戦して、感想を一言で表すと、
「神」。もしくは「スーパーヒーロー」。そんな言葉がこれほど似合うアーティストはいない。
彼らは生ける伝説だといってもいいのではないでしょうか。
それぐらい、圧倒的、神ががり的なステージでした。
こんなすさまじいライブを、今まで10年以上もずっと続けていたとは・・・
もっともっと早く存在を知りたかった。そしてライブにも行っておきたかった。

最後に、ファンが熱狂的なことも印象的でした。
客層自体は子供からおばちゃんおじちゃんまで本当に多種多様で、
男女比は若干男性の方が多かったかなという感じでしたが、
MCの中で、明日の神戸のライブにも行くかというメンバーの問いかけに、
行くと手を挙げていたファンがすごく多かったですし、
さらには日本武道館のライブにも行くといういうメンバーの問いかけにも、
行くと言っていた人が予想以上に多かったです。
さらに、ライブ終了直後には、どこからともなく客席から、
「今回のライブ成功を祝って、三・三・七拍子!」などといった掛け声が聞こえてきまして、
そしてお客さんほぼ全員で、三・三・七拍子をしました。
今まで色んなアーティストのライブに行った中でも、こんな光景は初めてでした。
でもそれだけ熱狂的になれるのも、このライブステージを観たらそりゃ納得。


次回のライブツアーも行きたいと思います。早くも次のアルバムが楽しみだ・・・


2012年1月12日木曜日

[CDレビュー]  アンジェラ・アキ「WHITE」

2011年最初のCDレビューでございます。
なお今年から記事タイトルはシンプルにいきたいと思います。これ考えるのが何気に毎回ネックになってたので・・・
ではまずレビューする作品は、紅白歌合戦をきっかけに聴いてみた、この作品です。






アンジェラ・アキ「WHITE」
 (2011/9/28) 

1. 始まりのバラード 
2. 津軽海峡・冬景色 
3. I Have a Dream 
4. フリオ 
5. My Grandfather’s Clock
6. モラルの葬式 -revival- 
7. ふるさと~HOME 
8. 目撃車 
9. Honesty 
10. One Family 
お気に入り度:★★★★★★★ (7/10)





アンジェラ・アキの5thアルバム。ピアノ弾き語り系の女性歌手としては
トップクラスの知名度を持つ歌手ですが、個人的にアルバムを聴くのは今回が初めてでした。


まず歌詞カードの最初の部分にて、計4ページ分の短編小説が描かれているのには驚きましたが、
楽曲の方を聴いてみてまず感じたのは、4、6、9曲目などにて、
まるで物語を見ているかのようなストーリー性のある曲が入っているのが面白いです。
「フリオ」という名の少年が成長していく姿を描いた4曲目は、その中でも特に
引き込まれるものがありました。さらには、人間ドラマを車目線で描いた「目撃車」や、
ダークでミステリアスな独特の世界観を感じる「モラルの葬式 -revival-」
なども面白い曲で、彼女のアーティストとしての才能を存分に感じることができます。


しかしこの作品には、一つ大きな問題点だと思うところがあります。
それは、カバー曲が3曲も入っているということ。
さらに7曲目のセルフカバー「ふるさと~HOME」も入れると計4曲もカバー曲がある。
しかもそれらのカバー曲に使われている楽器はピアノのみで、特に真新しいアレンジがあるわけでもない。
これでは、よほどピアノ弾き語りというジャンルの音楽が好きで、
なおかつこの歌声・声質が好きでなければ、このアルバムを通しで聴くのは厳しいと思います。
そもそも、カバー曲で半分近く水増しした計10曲収録で、値段は約3000円、
これはいくらなんでもオリジナルアルバムとしてどうなのかと・・・


それでもラストの「One family」は素晴らしい。
世界は1つの家族だというメッセージが込められたこの曲は、こんな時代だからこそ、
そして日本とアメリカの2つの環境で育ったアンジェラ・アキさんが歌うからこそ、なおさら心に響く。
これ1曲のためだけにこのアルバムを聴こうと思えますし、
これだけで20点近く点数を上げてもいいと思うぐらいの名曲です。



こんな素晴らしい曲を作れる実力があるのだから、アルバムをカバー曲で水増しとかしなくとも、
歌詞カード4ページ分の短編小説を作らなくとも、もっと良いアルバム作品が作れるはずなのに・・・
まずは、オリジナルの名曲を作るということに、その才能を存分に使って欲しいところです。


2012年1月2日月曜日

1月2日(月曜日)の日記

正月は公園に行くとやっぱり凧揚げをしてる人が多いですね。
その横で、1人グローブとボールを持って壁当てをしてる俺っていったい・・・
でも別にいいんです。これが今年の練習初めってことで。




ところで、正月3ヶ日に観戦するスポーツといったら、やっぱりラグビーですね。




天理大が関東学院大に快勝 関西勢24季ぶり決勝
http://www.daily.co.jp/newsflash/2012/01/02/0004718268.shtml


天理大決勝進出おめでとう!
実はここだけの話、天理大のとある選手の一家のお兄さんの方とは友人でした。
私がソフトボールをやっていた頃、よく対戦していたチームのキャプテンがそのラグビー一家のお兄さんでした。
しかし、ソフトボールを離れて野球一本となった今ではすっかり疎遠になってしまった・・・ 
また機会があれば一緒にこの話題で盛り上がりたいです。
やっぱり、関西の大学から久々に決勝に行ったというのが嬉しい。それも一応地元の大学だし。
どこぞの某駅伝よりも、これこそが正月の全国放送で盛り上がるべきスポーツだ!


まぁ某箱根駅伝に関しては今からちょうど2年前にもこんな日記を書いてたぐらいですし
これからも見ませんが、ただ、好きな歌手に某レゲエグループなどを挙げる野球や柔道の選手よりは、好きな有名人に水樹奈々などを挙げる駅伝選手の方が個人的に親近感を持ってしまう。
といっても俺の周りには元高校野球のエースで好きな歌手に高橋瞳を挙げていた友人もいるので
結局は人それぞれですが、でも俺が野球選手なら入場テーマ曲は断然遠藤正明とかJAM project
とかその辺から選ぶのに。本当にそれにふさわしい曲ばかりなのに。
「侍ハリケーン」とか、まさに俺のテーマ曲にしたい。
「♪舞い上がれ侍ハリケーーン! 勝利へ Lock on!!」

しかしこの曲、この前のカラオケで歌おうかと思ったら入ってなかった・・・ 
JOYSOUND様、早く遠藤正明の曲全曲をカラオケに入れて下さいお願いします!



明日はバッセンに行ってこよう。正月だから阪神の久保選手とか来てないかなぁ。


2012年1月1日日曜日

1月1日(元日)の日記

あけましておめでとうございます。2012年もよろしくお願いします。



まずは昨日の紅白歌合戦の感想から書きたいと思います。みなさん素晴らしいステージでした。
その中でも個人的に一番感動したのは、アンジェラ・アキ「One Family」。この曲の素晴らしさには驚きました。
これこそが、全106ヶ国にて放送されている日本を代表する音楽番組のステージにふさわしい超名曲。
世界中にこの曲のメッセージが届いて欲しいと思いました。
しかし、アンジェラ・アキといえば以前にも「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」という大傑作を生み出しているにもかかわらず、
実は今まで一度もアルバムを聴いたことが無かったという・・・
これはもう聴くしかないですね。調べてみたらこの曲は2011年リリースのアルバム収録曲らしいですし。


それ以外で特に印象に残ったのは、Perfumeの「レーザービーム」は今までの曲の中でも一番良かったのと、
そして猪苗代湖ズの、ふるさとへ向けた、魂の叫びには心を打たれました。


普段はなかなか聴く機会のない演歌勢のみなさんのステージも良かったですし、
何より、紅白でしか見ることができない、世代や音楽ジャンルなどを超えたステージ上での共演の数々が、
音楽を通じた一体感を感じさせてくれるのが素晴らしい。これからも永遠に続いて欲しい歌番組です。



でも欲を言えば水樹奈々は「SCARLET KNIGHT」を歌って欲しかった。あと熊谷育美は「雲の遥か」で出場して欲しかった。




紅白の感想はこれぐらいにして、2012年、まず最初にやりたいことといえば、
2年連続で越年してしまった「2011年 私的名曲ランキング」を完成させないといけないなと思います!
てかこのランキングに今からでもアンジェラ・アキ「One Family」を入れたいんだが・・・ どうしよう。


それでは、2012年こそは良い年になりますように。